【まとめ記事】リハビリ職を目指すあなたへ――歩き方・学び方・出逢い方
Ⅰ|この世界の「歩き方」
進路選択は大きい選択だけど 人生はやり直せる
国家資格は " できる " ではなく " 許可される " だけ
リハビリの世界には " 構造的な狂気 " がある
資格は「逃げられる盾」でもある
リハビリ職は収入が高くない
「とりあえず資格」は絶対にやめてほしい
良い職場なら 悩みながら学んでほしい
組織は変質する だから「どこでも働ける自信」が必要
学び続ける理由は「組織の評価」ではなく「患者さん」
Ⅱ|この世界の「学び方」
新人は「孤立しやすい構造」に置かれている
情報は多い だから「つながり」が必要
学びは「木」である
「ひとり職場」でも学びは作れる
学び続ける理由は「壁が現れ続けるから」
師匠の哲学:「学びとは 弟子が師を超えること」
Ⅲ|この世界の「セミナーの選び方」
信頼できるセミナーの3条件
再現性と限界が明確
自律を促す
オープンである
しかし " 3つを満たしていてもダメなセミナー " はある
絶対に近づいてはいけないセミナーの " 構造 "
肩書きと数字が多すぎる
経歴が劇的すぎる
テクニックに自分の名前を自分でつけている
閉じた組織は「カースト制度」を生む
協会の肩書きの " 影 "
Ⅳ|この世界の「出逢い方」
善いセミナーとの出逢いは「善いお店」と同じ
ダメセミナーに「引っかかった」のではなく「惹かれた」(私の実体験)
人は「自分と似たもの」に惹かれる(心理学・哲学)
ダメセミナーは「辞めづらい構造」を持つ
善いセミナーとの出逢い方は「自分の在り方」から始まる
Ⅴ|この世界の「歩み方」前半
この回は わたしの実体験を 事例として提示しています
「出逢い方」の補足 アル自身の人生の物語
K氏のセミナーを辞めたあと アルは「混乱の時期」にいた
M君の " 魔法のような成長 " が アルの心を揺らした
アルは " みじめさ " を感じた
コロナ禍が「物置小屋」に光を差し込んだ
道を選ぶのは自由 ちゃんと歩めばいい
アルが職場を辞めざるを得なくなったとき 師匠が提示したセミナー参加費「39万」
Ⅵ|この世界の「歩み方」後半
得ようとしたか/ただ学びたいか
学ぶべきかどうかは 学んでみないとわからない
「本気で学びたい」という純粋
「失ってもいい」「生きていればいい」
その後 現実は " 追い風 " に変わる
師匠の学びは「特性を伸ばす」学び
得たもの/失ったもの
「在り方が出逢いを引き寄せる」
◆総まとめ
この世界は甘くない
でも 歩き方を知れば守られる
学びは木であり 根は人間性
セミナーは出逢いであり 出逢いは在り方が引き寄せる
学びたいという純度が高まったとき 人は本物に出逢う
在り方が変われば 現実も変わる
得たものがあれば 失ったものもある
それでも歩み続ければ あなたに合った学びにきっと出逢える

UnsplashのKatie Moumが撮影した写真
