退所した事業所からの謝罪メール
私が退所した千歳の障害者就労継続支援B型事業所からメールが届いた。
退所したのが5月27日なので、それから2ヵ月以上経った。
躁期からうつ期に入って退所したわけだが、なぜうつ期に入ったかといえば職員にひどい態度を取られ、ひどい言葉を浴びせられたからだ。
それで私がうつ期に突入して引きこもり状態におちいり退所したことを事業所は知っていると思っていた。
なのに1ヵ月以上経っても謝罪してこないので、もしかするとハラスメントをしたことに気づいていないのではないかと思った。
とすれば、私以外の人もハラスメント被害を受ける恐れがある。
それで告発することにした。
先々週くらいに、厚労省と北海道庁と千歳市役所に告発メールを送った。
先週、千歳市役所からそのことに関してのメールが私に届いた。
私がハラスメントを受けた事業所の名前と職員の名前を教えてほしいという内容だった。
告発メールには、その事業所名と職員の名前までは書かなかったからだ。
返信メールには、事業所名と職員名を書いた。
今週になってその事業所に千歳市役所から何らかのアクションがあったのだろう。
それでその事業所からやっと謝罪メールが私に送られてきたというわけだ。
以下がそうである。
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○○さん
ご退所後のご連絡となり、失礼いたします。
これまでの事業所での関わりの中で、スタッフの対応や言葉などにより、○○さんに不快な思いやつらい思いをさせてしまったことについて、申し訳なく思っております。
私たちとしても、○○さんのお気持ちを十分に汲み取れないまま、ご退所という結果になってしまったことを残念に思っています。
また、当時はお電話での対応も難しい状況だったため、こちらから十分にお話を伺ったり、気持ちを確認したりすることができなかったことも心残りです。
もし今後、少しお話しできる状態になりましたら、可能であれば一度直接お会いして、○○さんのお気持ちや当時のことをお聞かせいただければと思っております。
こちらからお伺いすることも可能です。
もちろん、今すぐのお話し合いが難しい場合は無理をしていただく必要はありません。
今回のことを振り返り、スタッフ間でも関わり方や対応について改めて考え、今後の支援に活かしてまいります。
これまでご利用いただき、ありがとうございました。
○○さんがこれから少しでも穏やかに過ごされることを願っております。
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私に配慮したきちんとした謝罪文である。
打ったのはサービス管理責任者だと思う。
この方はとても優しい人なので、ごく自然にこの謝罪文を書くことができたのだと思う。
私にハラスメントをした職員なら、配慮の足りない文章になったように思う。
「自分にはそういうつもりはなかった」とか「忙しくて」とか、そんなニュアンスを込めた文面になったように思う。
(ハラスメントとは、被害を受けた人がハラスメントだと感じればハラスメントであり、ハラスメントしたほうの「そんなつもりはなかった」といった言いわけは通用しない)
プライドの高い人なので、文面のどこかに自分の能力の高さを意識している言葉が出ると思うのだ。
(『プライドなんか捨てろ!』という投稿をしたことがあるが、それはこの職員のことを念頭に置いて書いた)
私が文章の書き方について少し話したとき、まったく興味がなさそうだった。
文章なんて小学生でも書けると軽視しているか、俺は専門外だからとでも考えているからだろう。
小学生でもすらりと読めてすぐ理解できる文章を書くことがいかに難しいのか、考えたこともないのに違いない。
「言葉」の持つ恐ろしい力を知らないし、知ろうともしないのではないか。
イエスは、「はじめに言葉ありき」(新約聖書)と言った。
言葉の持つ力の大きさに気づいていたのだろう。
言葉で人を救うこともできるが、殺すことだってできるのだ。
それに気づいていない人などからメールなどもらいたくない。
もらったら私のうつ感はもっと堕ちただろうし。
サービス管理責任者からのメールでホッとした。
ただ残念なのは、部下がハラスメントをしたことに気づいていなかったみたいに感じられる表現があることだ。
2ヵ月以上も謝罪せず、行政から指導か何かされてやっと謝罪してきたということは、気づいていなかったのだろう。
だとしたら管理者として少しばかり問題である。
責任者としての管理責任はあるだろう。
職員任せにしていた面があるので、それは見直したほうがいいと思う。
任せられていると感じて職員がハラスメントに及んだのだとしたら、責任者と職員の双方に責任がある。
責任者にしろ職員にしろ、障害者支援をする会社で働く人が「気づかなかった」と言いわけしても許されない。
ハラスメントしてきた職員が謝罪にきたりしたら、恐怖から反射的に蹴り倒してしまうかもしれない。
だから謝罪はもういらない。
他の利用者(障害者就労継続支援事業所に通所する障害者)には決してハラスメントをしないと誓い、自分を律してほしい。
この事業所とは、金輪際、関わりたくない。
人を死に追いやるような人とメッセージをやりとする気はさらさらない。
もちろん、引きこもり状態なので会う気もない。
会えばとんでもないことをしてしまいそうである。
それに、会ったら精神的にさらに追い込まれ、死期が早まる。
もうメールなんてしないでほしい。
私に近寄らないでほしい。
なお、これまでの経緯を以下のページにまとめているので、興味のある方はご覧ください。
