ゆめとルナが、動き出した夜。Pollo AIアニメ動画3本制作記
はじめに
画面を見ていたら、思わず声が出ました。
ゆめの金髪が、揺れていた。
ルナの猫耳が、動いていた。
自分で設定したキャラクターが、30秒の物語の中で、ちゃんと生きていた。
Pollo AIのアニメ動画機能を試したのは、ついこの間のこと。
ヒーリングをテーマにしたショートアニメを3本作って、その体験をそのまま記録しています。
アニメ動画モードとの出会い
以前から使っているPollo AI。久しぶりに開いてみたら、インターフェースが変わっていました。
以前はStory Videoのテーマをリストから選ぶ形でしたが、今はスタイルを選択する形になっていて、その中に「アニメ動画」というモードが加わっていました。
キャラクター画像をアップロードして、@image1や@image2でプロンプト内に指定できる。自分のキャラクターをそのまま動かせる機能です。
これは試してみたい、と思って、すぐに動いていました。
今回の主人公:ゆめとルナ
今回の動画に登場するのは2人です。
・ゆめ:金髪ロングヘア・紫の瞳・紫のドレス。月と星のアクセサリーをつけた、占いライター。静かで、やさしい。
・ルナ:白銀の髪・猫耳フード・紫のマント。クリスタルボールを持つ、月の小さな精霊。好奇心いっぱいで、元気いっぱい。
それぞれの画像をPollo AIにアップロードして、@image1・@image2として指定することで、動画の中に登場させることができます。
動画①:月の贈り物 × ジブリ
眠れない夜の物語。
窓辺で満月をぼんやりと見つめるゆめのもとへ、ルナが光る石を届けにくる。石を受け取った瞬間、部屋全体があたたかい光に包まれる。





感想
夜の部屋の静けさと、光の質感がとても柔らかく仕上がりました。木造の本棚、窓から見える満月、部屋の隅のうさぎのぬいぐるみまで。あの空気感が、そのまま動いていました。
・スタイル:ジブリ
・アスペクト比:16:9(30秒)
・使用クレジット:290
眠れない夜、月の精霊が光る石を届けてくれる🌙
— 水晶ゆめ🔮 (@yume_suisho) May 10, 2026
Pollo AIのアニメ動画機能で、ゆめとルナの物語を作りました。
キャラクター画像をアップロードするだけで、ここまで再現されるとは思っていなくて、正直びっくりしました。#PolloAI #AIアニメ #AIアート #PR pic.twitter.com/7qgOODN2qE
動画②:星の地図 × 少女漫画風
道を見失った夜の物語。
夜の森で俯くゆめのもとへ、ルナが星の粒をまとって現れる。指先で宙に描いた星の地図が、二人の行く先を照らしていく。





感想
花びらと星が舞うシーンが、特に綺麗に仕上がりました。キラキラのエフェクトと、2人のやりとりに、少女漫画らしい余韻がありました。
ラストシーンでルナに羽が生えていたのは、プロンプトには書いていなかった演出です。「精霊といえば羽」と判断したのかもしれません。予想外でしたが、映像に自然に馴染んでいました。
・スタイル:少女漫画風
・アスペクト比:16:9(30秒)
・使用クレジット:290
どこへ進めばいいか分からなくなった夜、星の精霊が光の地図を描いてくれる🌙
— 水晶ゆめ🔮 (@yume_suisho) May 10, 2026
Pollo AIのアニメ動画機能で作った少女漫画風の30秒ショートアニメです。#PolloAI #AIアニメ #AIアート #PR pic.twitter.com/LAPjDahFnC
動画③:癒しの泉 × ピクサー
心がほぐれていく夜の物語。
森を歩いていたルナが光る泉を見つけて、ゆめを手招きする。泉に手を浸した瞬間、じんわりとした温かさが広がって、ゆめの表情がふわっとほぐれていく。





感想
立体感と色彩の豊かさが印象的でした。虹色の波紋、ハートのエフェクト、最後の泉の噴水のシーン。ゆめとルナの背丈のバランスも自然で、2人の性格の違いが映像から伝わってくるくらいの完成度でした。
・スタイル:ピクサー
・アスペクト比:16:9(30秒)
・使用クレジット:290
満月の夜、光る泉に触れたら、じんわりと温かさが広がっていく🌙
— 水晶ゆめ🔮 (@yume_suisho) May 10, 2026
Pollo AIのアニメ動画機能でピクサー風のショートアニメを作りました。#PolloAI #AIアニメ #AIアート #PR pic.twitter.com/DKSNQUSeEf
3本を作ってみて
▼ ジブリ
・雰囲気:夜の静けさ、光の柔らかさ
・キャラ再現:とても高い
・特徴:ジブリらしい空気感が自然に出る
▼ 少女漫画風
・雰囲気:キラキラ、余韻、花びら
・キャラ再現:高い
・特徴:エフェクトが華やか、感情の流れが伝わる
▼ ピクサー
・雰囲気:立体感、色彩の豊かさ
・キャラ再現:高い
・特徴:キャラクターの個性が映像に出やすい
どのスタイルが優れているということではないかもしれません。自分の世界観に合うスタイルを選ぶ、というのが一番しっくりくる使い方だと感じました🌙
📝 正直なところ
ひとつ、正直に書いておきたいことがあります。
AIがキャラクターの大きさを誤って生成することがありました。ルナが想定より大きく映るシーンが出たり、意図していない演出が加わることも。
試行錯誤の中で気づいたのは、プロンプトで丁寧に伝えることの大切さでした。「ゆめの胸くらいの背丈の小さな子」と一言加えただけで、サイズ感がかなり自然になりました。
完璧にコントロールできるツールではないかもしれません。でも、言葉の選び方ひとつで映像が変わる。そのやりとりの面白さが、Pollo AIのアニメ動画にはあると感じています。
まとめ
自分のキャラクターが動く体験は、思った以上に特別なものでした。
完璧な映像を目指すというより、自分の世界観を30秒の物語にして届ける。そんな使い方が、Pollo AIのアニメ動画には向いているのかもしれません。
🌙 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの心に、やさしい灯りが灯りますように✨
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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。
でも、内容は全部私の正直な感想です💫

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