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Pollo Agentと企画から作った、バズるタロット動画の記録


はじめに


「あなたへの今日のメッセージ」

そんな言葉をタイトルにした、タロットの短い動画を見たことはありますか。

画面の向こうで誰かがカードをめくる。自分へのメッセージが、静かに語りかけてくる。

あの形式の動画が、SNSで多くの人に届いているのを見て、ずっと気になっていました🌙

今回は、その動画をPollo Agentと一緒に企画から作ってみることにしました。

「どんな構成にするか」「どんな雰囲気にするか」。そのやりとりのプロセスごと、記事にまとめています。

Pollo Agentを試してみる


Agentへの最初の言葉


チャットに送ったのは、こんな文章です。

タロットを使った占い動画を作りたいです。テーマは「あなたへの今日のメッセージ」。今日引いたカードとメッセージを短い動画で届けるイメージです。SNSでバズりやすい構成を一緒に考えてください。

「完璧な指示」を用意したわけではありません。ただ、作りたいイメージをそのまま伝えました。

Agentは、ちゃんと受け取ってくれました🌙


Agentが、バズっている動画を探してきてくれた


まずAgentが動いたのは、リサーチでした。

タロット・占い系のバズっている動画を5本、自動で見つけてきてくれました。

中でも一番スコアが高かったのは、こちらです。

「Pick A Card Tarot Reading "This Message Is For You"」
いいね:436 / コメント:126 / スコア:95点

「目が離せないカードを選んで」という冒頭フック。その構成が、なぜバズるのかをAgentは静かに分析していました。

自分でリサーチしなくても、今届いている動画の形をAIが読み取ってくれる。

その体験は、前回も感じた、Agentならではのやさしさかもしれません💫

バズり動画をAgentと一緒に分析してみる


「もっと癒し系にしてほしい」


スクリプトが自動生成されました。

内容を確認して、一言だけ伝えました。

「もっと癒し系にしてほしい」

それだけで、Agentは書き直してくれました。

柔らかい光、花びら、水晶、キャンドル。ミステリアスな空気から、温かみのある世界観へ。

一言で、場の空気が変わりました🌙


動画①:リアル版(スタイル自動)

▼ 動画はこちら

感想

カードが裏から表にひっくり返る瞬間の演出が、印象に残りました。

シャッフルの動作はやや不自然でしたが、カードの動きそのものはリアルで、見ていて引き込まれる部分がありました。

締めの演出(光・手を合わせるポーズ)は、少し取ってつけたような印象だったかもしれません。

BGMは、場の雰囲気に溶け込んでいました。

消費クレジットは310クレジット(36秒・Seedance 2.0)。


動画②:ジブリ版


同じ構成のまま、スタイルだけ変えてみました。

「同じ構成で、ジブリスタイルで作り直してください。」

▼ 動画はこちら

感想

草原の光、木漏れ日、舞う花びら。同じテーマが、全然違う空気をまとって生まれてきました。

シャッフルの動作が自然になり、最後の締めも水彩画のフェードアウトで、癒しがそっと伝わってくるような仕上がりでした。

カードのマジック的な演出はリアル版より控えめでしたが、映像全体の温かみはこちらの方が深いかもしれません🌙

消費クレジットはこちらも310クレジット(36秒・Seedance 2.0)。

ジブリスタイルで試してみる


2本を比べてみて

▼ リアル版(スタイル自動)
・クレジット:310
・シャッフル:やや不自然
・カード演出:マジック的で印象的
・締めの演出:少し取ってつけた感
・映像クオリティ:高い

▼ ジブリ版
・クレジット:310
・シャッフル:自然
・カード演出:控えめ
・締めの演出:水彩フェードで自然
・映像クオリティ:高い

どちらが優れているということではないかもしれません。

リアル系はカードの動きが映え、ジブリ系は感情の流れが自然に伝わる。

それは、スタイルの違いというより、好みの問題なのかもしれない、と感じました🌙

Pollo AIで動画づくりを始めてみる


📝 正直なところ


ひとつ、正直に書いておきたいことがあります。

「バズる動画モード」という名前がついていても、
作った動画が実際にバズるかどうかは別の話でした。

Agentが参考にしてくれるのは、バズった動画の構成や雰囲気。
でも、構成を真似ても、バズるかどうかはまた別のことだと感じました。

「バズる動画を作れるツール」ではなく、
「バズっている動画の形を学んで、自分なりに試せるツール」。

そう受け取った方が、正直なところかもしれません🌙


企画からAgentと組んで、気づいたこと


今回一番感じたのは、Agentが「相談相手」になってくれるということでした。

「バズっている動画を探してきて」
「癒し系に変えて」
「ジブリで作り直して」

そのたびに、Agentは意図を受け取って動いてくれました。

完璧な指示を用意しなくていい。正解を一発で出さなくていい。

話しながら、少しずつ自分のイメージに近づけていける。

そのプロセス自体が、Pollo Agentとの一つの作り方なのかもしれません💫

話しながら動画を作ってみる


まとめ

「企画からAgentと組む」という体験は、動画づくりを対話に変えてくれるものでした。

正解を探すより、やりとりを楽しむ。

そんな使い方が、Pollo Agentには向いているのかもしれません🌙

Pollo AIを今すぐ試す

🌙 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの心に、やさしい灯りが灯りますように✨


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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。
でも、内容は全部私の正直な感想です💫

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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋