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Pollo Agentに全部おまかせしたら、占い動画ができた記録


はじめに


前回Pollo Agentを試したとき、私はキャラクターの参照画像を渡しました。

「このイラストを動かしてほしい」と伝えたのに、できあがった動画は別人でした。

あのとき感じた小さな気づきが、今回の実験につながっています。

もしかしたら——参照画像を渡すより、世界観だけ伝えて全部おまかせした方が、いい動画になるのかもしれない。

そう思って、今回は参照画像なしで挑戦してみました🌙

Pollo Agentを試してみる


今回試したのは2つのモード

  • Story Video + Fableテーマ:「魔女の工房」

  • Auto + Ghibliスタイル:「満月の夜の占い師」

どちらも、AIに渡したのはテーマだけ。
あとは全部、Agentにおまかせしました。


実験① Story Video + Fableテーマ「魔女の工房」

チャットに送ったのは、こんな文章です。

占いをテーマにしたアニメ調の動画を作りたいです。魔女の工房が舞台で、タロットカード・水晶玉・蝋燭・薬草が並ぶ神秘的な空間を夜の静かな雰囲気で表現してほしいです。キャラクターよりも工房の世界観や空気感を大切にした、アニメ・イラスト風の動画にしてください。

Agentの返答はこうでした。

「言葉も主人公もいらない——この空間そのものが、見る者に静かな問いかけをする。」

世界観を、ちゃんと受け取ってくれた、と感じました🌙

設定を確認して、生成スタート。

自動で生成されたナレーション原稿はこちらです。

夜の帳が降りる頃、工房に静かな灯がともる。タロットが語り、水晶が輝き、薬草の香りが闇に溶けてゆく。蝋燭の炎が揺れるたびに、この部屋は別の時間を刻む。秘密は、ここに眠っている。

これもAIが書いた文章です。

完成した動画

▼ 動画はこちら

感想

✨ 良かったこと

アニメ調・ジブリ風の映像が出てきたことに、正直驚きました。

棚に並ぶ瓶・水晶玉・タロットカード・蝋燭——リクエストした道具が全部、映像の中に存在していました。

BGMも美しく、蝋燭に火をつけるマッチの音など、細かい効果音まで丁寧に作られていて、画面の向こうの空気が伝わってくるようでした💫

日本語の字幕もしっかり反映されています。

📝 正直なところ

音声ナレーションは出力されませんでした。

字幕+BGM+効果音という組み合わせで世界観は十分に成立していますが、声を期待していた方には事前にお伝えしておきたいポイントです。

静かに字幕を読みながら映像に浸る体験、と受け取ることもできるかもしれません。

消費クレジットは290クレジット(30秒動画)でした。

同じように、世界観だけ渡して試してみる


実験② Auto + Ghibliスタイル「満月の夜の占い師」

2本目は、モードをAutoに変えました。

Autoモードでは、Story Videoとは全く違うフローになりました。

まずキービジュアルの画像を生成してから、動画に展開していく流れです。

さらにカメラワークや演出の候補まで提案してくれました。

今回は「全部おまかせ」で進めました。

完成した動画

▼ 動画はこちら

感想

📝 正直なところ——「Ghibli」を選んでもジブリにならなかった

Ghibliスタイルを選択したのに、完成した映像はジブリ風ではありませんでした。

どちらかといえば、ゲームのイラストやライトノベルの挿絵に近いスタイルです。

面白いのは——Ghibliと指定しなかった実験①の方が、はるかにジブリに近い映像になっていたことです。

FableテーマがGhibliスタイルより「ジブリらしい」結果を出した。これは使ってみて初めてわかることでした🌙

✨ 良かったこと

映像としての美しさはこちらも十分でした。

銀髪の占い師・満月・タロットカード・ランタン——依頼した世界観が全部、映像の中に存在していました。

キャラクターの一貫性は実験①より高く、全シーンで同じ人物が登場しています。

消費クレジットは22クレジット(8秒動画)。

実験①の290クレジットと比べると、13分の1以下のコストです。

Autoモードで試してみる


おまけ——Agentが提案した「続きのシーン」

生成後にAgentから「続きのシーン」の提案があったので、そのままおまかせで試してみました。

▼ 動画はこちら

できあがったのは——占い師の前に月の女神が降臨するシーン。

「続き」というより、全く別の幻想的な場面が生まれた印象でした。

ただ、映像としての美しさは3本の中で一番かもしれません💫

消費クレジットは20クレジットでした。

Pollo Agentで続きのシーンを作ってみる


2つのモードを比べてみて

▼ Story Video + Fable
・クレジット:290
・動画の長さ:30秒
・字幕:あり(日本語)
・ナレーション:なし BGM・効果音:あり
・スタイル:ジブリ風
・流れ:ナレーション先行

▼ Auto + Ghibli
・クレジット:22〜
・動画の長さ:8秒
・字幕:なし
・ナレーション:なし BGM・効果音:あり
・スタイル:ゲームイラスト風
・流れ:ビジュアル先行

どちらが優れているということではなく、用途によって選ぶものが変わると感じました。

しっかりしたナレーション付きの動画を作りたいなら、Story Video。コストを抑えて、世界観のある映像をさっと作りたいなら、Auto。

そんな使い分けができそうです🌙


全てお任せで気づいたこと

今回の実験を通じて、一番感じたことがあります。

「参照画像を渡してキャラクターを再現しようとするより、世界観だけ伝えてAIの解釈に委ねた方が、自分好みの映像になりやすい」

ということです。

前回は「自分のキャラクターを動かしたい」という気持ちでAIと向き合っていました。でも今回は「こういう世界観の映像が見たい」という伝え方に変えた。

その小さな変化で、手応えのある動画が生まれました。

AIに渡すものは、完璧な設定じゃなくていいのかもしれません。世界観のイメージを言葉でそっと渡すだけで、あとはAIが解釈してくれる。

そういう使い方が、Pollo Agentの一つの楽しみ方だと感じています🌙

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🌙 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたの心に、やさしい灯りが灯りますように✨

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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。でも、内容は全部私の正直な感想です💫


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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋