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Pollo Agentを使ってみた|AI対話で動画生成の正直な話|Pollo Agent|AI動画生成|ホロスコープ|占い|スピリチュアル|水晶ゆめのつぶやき|心をほどく言葉マガジン

はじめに

Pollo AIに、新しい機能が加わりました。

その名も「Pollo Agent」。

これまでの動画生成は、プロンプトを自分で考えて、設定を選んで、生成してみて、うまくいかなかったらまた最初からやり直す——そんな流れが基本でした。

Pollo Agentは、その流れをまるごと変えてしまう機能です。

AIと対話しながら、一緒に動画を作っていく。

それだけで、動画が完成する。

「本当にそんなことができるの?」と思いながら、試してみました🌙

Pollo AIでどんな動画が作れるか、まずは見てみてください🌙

Pollo AIを試してみる


Pollo Agentって、どんな機能?

Pollo AgentはPollo AIの中にある、対話型の動画生成機能です。

これまでのように「プロンプトを完璧に作り込む」必要がありません。 作りたい動画のイメージをAIに伝えるだけで、構成からシナリオまで自動で提案してくれます。

用途に合わせて、6つのモードが用意されています。

  • 🔥 バズる動画:TikTok・Reels向けの短尺エンタメ系

  • 📱 UGC動画:自然な紹介風の広告動画

  • 📖 ストーリー動画:ナレーション中心の物語系

  • 📰 ニュース動画:テキスト表示が得意なニュース風

  • 🎵 ミュージックビデオ:音楽に合わせたMV系

  • ⚙️ 自動:AIが内容に合わせて自動判断

さらに、動画のスタイルも選べるようになっています。

自動・リアリズム・ジブリ・浮世絵・サイバーパンク・ピクセルアートなど、雰囲気に合わせて選択できます。 今回はAIにおまかせで進めましたが、占い系ならジブリ自動あたりが相性よさそうです🌙

今回わたしは「バズる動画」モードで、ホロスコープの月星座発表動画を作ることにしました。

6つのモードを、ひとつのプラットフォームで試せます✨

Pollo Agentを試してみる


実際に使ってみた

指示文はこんな内容にしました

キャラクター画像を添付して、以下の内容をチャットに入力しました。

プロンプトに慣れていない方でも、この形式で書けば大丈夫です。 シーン構成・音声・スタイルを箇条書きで伝えるだけで、あとはAIが読み取ってくれます✨


AIがキャラクターを分析してくれた

画像をアップロードした瞬間、AIが自動でキャラクターを分析して説明してくれました。

「金髪×紫の瞳の神秘的な占い師少女ですね。星・月のモチーフが全身にあしらわれていて、このシナリオに完璧なキャラです!」

まず、その言葉に少し嬉しくなりました🌙


動画の長さを聞かれた

次に「動画の長さはどちらにしますか?」と確認が入りました。

  • 短め(約10秒)——印象的なワンシーン集中型

  • 長め(約30秒)——4シーン全部じっくり展開

「おまかせ」でもOKとのことでしたが、ストーリー構成には長め(約30秒)がおすすめとのことで、そちらを選びました。

キャラクター画像を持っている方は、ぜひ試してみてください💫

あなたのキャラクターで動かしてみる


制作フローを提案してくれた

長さを選ぶと、AIが自動で制作フローを提案してくれました。

  • Step 1:参考動画を検索

  • Step 2:動画を分析

  • Step 3:シナリオ作成

  • Step 4:動画生成

「このプランで進めてよいですか?」と聞かれたので、「はい」と一言返すだけで次のステップへ。

自分で何かを決める必要はほとんどありません。 AIの提案に「はい」と答えながら進んでいくだけで、動画づくりが前に進んでいく感覚がありました🌙


TikTokから参考動画を自動検索してくれた

驚いたのはここでした。

AIが自動でTikTokやYouTubeを検索して、スピリチュアル・占い系のバイラル動画を5本ほど見つけてきたんです。

「イチオシ|動画①:アニメ占い師が未来を告げるタロット&ホロスコープ系リーディング動画」

自分で探す必要がない。 どんな動画が今バズっているかを、AIが代わりに調べてくれる。

ここはかなり新鮮な体験でした。

バズっている動画の構成を、AIが自動で調べてくれます🌙

Pollo Agentで試してみる


シナリオとストーリーボードが自動生成された

参考動画を分析したあと、AIがシーンごとのシナリオを自動で作成してくれました。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

さらにストーリーボード画像まで自動で生成されて、画面で確認できました。

「修正したい部分があればお気軽に!このままOKなら『生成スタート』と教えてください」

そう言われたので、「生成スタート」と返しました🌙


完成した動画

▼ 動画はこちら


正直な感想

✨ 良かったところ

対話しながら進む体験は、本当に新鮮でした。

「次に何をすればいいかわからない」という止まりやすさが、Agentにはありません。 AIが次のステップを提案してくれるので、ただ「はい」と返すだけで動画が完成していく。

プロンプトが苦手な方、何から始めればいいかわからない方にとって、これはかなり大きな一歩だと感じます💫

TikTokから参考動画を自動検索してくれる機能も印象的でした。 「どんな動画が今バズっているか」を調べなくても、AIが代わりにやってくれる。 占い・スピリチュアル系の動画がちゃんと候補に上がってきたのも、嬉しい発見でした。


📝 現時点での課題

正直に書きます。

キャラクターが自分のイラストにならなかった

参照画像を添付しましたが、完成した動画は銀髪・赤ドレスの別キャラクターになっていました。 キャラクターの一致という点では、前回の比較記事で試したKling 3.0やVidu Q3 Proの方が精度は高い印象です。

日本語音声は反映されなかった

指示文に日本語音声の指定を入れましたが、完成した動画の音声は英語になっていました。 これは前回試したGrok Imagineと同じ課題でもありますね。

コストは今回324クレジット


前回の比較記事では1本20〜80クレジットでしたが、今回のAgentの生成では324クレジットかかりました。

設定や状況によって100台になることもあるなど変動するため、毎回この数字になるわけではありません。 試行錯誤しながら何度も試す用途には、コストの計算が必要かもしれません

うまくいかない部分も含めて、一度体験してみてください✨

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まとめ・今後への期待

Pollo Agentは「動画を生成する」より「動画づくりを進めやすくする」機能だと感じました。

プロンプトを完璧に作り込まなくてもいい。 参考動画をAIが探してくれる。 シナリオまで自動で提案してくれる。

その体験は、これまでの動画生成AIとは確かに違いました🌙

ただ、現時点では参照イラストの再現・日本語音声という部分に課題が残ります。 占い・スピリチュアル系のコンテンツで使うには、もう少し進化を見守りたいというのが正直なところです。

それでも、「何から始めればいいかわからない」という方にとって、Pollo Agentは動画づくりへの入り口になってくれる機能だと思います。

まずは一度、対話しながら動画を作る体験をしてみてください🌙

対話しながら動画を作る、その体験だけでも価値があると思います🌙

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🌙 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

あなたの心に、やさしい灯りが灯りますように✨


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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。
でも、内容は全部私の正直な感想です💫

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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋