【体外受精】移植周期② 自然周期|P-13
2024年頃の妊活を振り返って投稿しています。
妊活は、個人差が大きく生じるものです。わたしたちが「偶然こうなった」というものもあるかもしれません。ご留意のうえ読み進めていただくようお願いします。
ここ最近の流れ:
(7)採卵周期① クロミッド法
(8)採卵周期② クロミッド+rFSH法
(9)受精方法と結果
(12)移植周期① ホルモン補充周期
前回は「ホルモン補充周期」にて胚移植を行いましたが、結果は陰性でした。。
今回はやりかたを変えて、「自然周期」にてトライします。
このシリーズでは「検査結果や治療内容」といった 個人的な内容の一部を 有料設定 していますが、「制度や費用」といった お役立ち内容は、すべて無料でお読みいただけます。
体外授精「移植周期」
からだの外で受精卵となったのち、細胞分裂が進んで「胚盤胞」となったタマゴ(胚)を、子宮内へ戻す方法などについては、以前の記事にまとめましたので、よろしければご一読ください。
※ これ以降、
月経〇日目のことを「D〇」、
胚移植日を0日目とした経過日数を「BT〇」と表記します。
自然周期
前回のホルモン補充周期では、エストロゲンと黄体ホルモンを薬で補うことで排卵させずに「着床できる状態」を人工的につくりあげていきましたが、今回の自然周期は「ふだんどおりの排卵」を起こして、タイミングを見計らって胚移植を行います。
なお、自然周期の場合も移植直前に黄体ホルモンを補充する場合がありますが、呼び名(区分け)は「排卵する(自然周期)」か「排卵しない(ホルモン補充周期)」によります。
スケジュール
冒頭でお伝えしたとおり、ここからは具体的な検査数値や治療経過となるため、有料(鍵付き)とさせていただきます。
不特定多数に広めたいわけではなく、同じように迷ったり悩んだりしていて「同志のリアルな情報がほしい」というかたにだけ届いてほしい…という思いからの設定です。
わたしたちの実際のデータや、ステップアップまでの裏側が、今のご自身に必要だと感じられたかたは、この先にお進みください。
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【P+】不妊治療 有料記事まとめ
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