【体外受精】受精方法と培養結果|P-09
2024年頃の妊活を振り返って投稿しています。
妊活は、個人差が大きく生じるものです。わたしたちが「偶然こうなった」というものもあるかもしれません。ご留意のうえ読み進めていただくようお願いします。
ここ最近の流れ:
(5)体外受精について調べた
(6)採卵周期① クロミッド法
(7)採卵周期② クロミッド+rFSH法
前回は「体外受精」の採卵周期2回目のトライについてまとめまして、今回は「取れた卵胞のその後」である受精について紹介します。
このシリーズでは「検査結果や治療内容」といった 個人的な内容の一部を 有料設定 していますが、「制度や費用」といった お役立ち内容は、すべて無料でお読みいただけます。
体外授精 採卵を終えて
前回の記事のとおり、2回目の採卵を終えて、思っていたよりも希望をもてる結果となりました。
ここからは、受精について紹介していきます。
いつものお願いですが、もしも、
「ちょっと今は、成功体験談を読みたい気分ではない…」
という状況の場合は、スキップしていただくようお願いします。
※ これ以降、月経〇日目のことを「D〇」と表記します。
受精方法
ふりかけ法と顕微授精
前々回の記事で触れましたように、受精方法は
・ふりかけ法(IVF)
・顕微授精(ICSI)
・スプリット(双方を半数ずつ)
の3通りがあります。
一般的には、ふりかけ法でやってみてダメなら顕微授精へ…という流れになるようですが、もしも卵子または精子の性状によって「受精障害」が生じていると、ふりかけ法では受精できないかも…というリスクがあります。
これまでの各種検査において、明確な阻害要因が特定されていない場合に、ふりかけ法をやってみたら全滅してしまい「受精障害」であると判明した、というケースが10%程度あるとのことです。
採卵後の結果説明時に方向性を決定
冒頭でお伝えしたとおり、ここからは具体的な検査数値や治療経過となるため、有料(鍵付き)とさせていただきます。
不特定多数に広めたいわけではなく、同じように迷ったり悩んだりしていて「同志のリアルな情報がほしい」というかたにだけ届いてほしい…という思いからの設定です。
わたしたちの実際のデータや、ステップアップまでの裏側が、今のご自身に必要だと感じられたかたは、この先にお進みください。
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【P+】不妊治療 有料記事まとめ
2024年頃の不妊治療について振り返った記事のうち 【検査結果や治療内容】といった 個人的な内容を含む一部の記事は 有料設定 しておりまし…
