【体外受精】採卵周期① クロミッド法で「まさかの…」|P-07
2024年頃の妊活を振り返って投稿しています。
妊活は、個人差が大きく生じるものです。わたしたちが「偶然こうなった」というものもあるかもしれません。ご留意のうえ読み進めていただくようお願いします。
ここ最近の流れ:
(4)人工授精について調べた
(5)人工授精 2周期トライ
(6)体外受精について調べた
前回は「体外受精」の基本事項について確認しまして、今回からいよいよ治療に着手していきます。
このシリーズでは「検査結果や治療内容」といった 個人的な内容の一部を 有料設定 していますが、「制度や費用」といった お役立ち内容は、すべて無料でお読みいただけます。
体外授精 やってみてのアレコレ
前回の記事にまとめたとおり、体外受精は 本格的な医療 であり、不妊治療・生殖補助医療の世界に足を踏み入れなければ、1度も目にすることがなかったであろう用語がたくさんでてきました。
ここからは、実際に体外受精をやってみてのレポートに進んでいきますが、
「ん?コレはなんだっけな…」
と思ったときは、前回の記事 を適宜参照いただけたらと思います。
さて、体外受精にステップアップすると、身体的な負担はもちろんのこと、通院や、時間を指定された自己注射など、生活上の制約も大きくなりますので、できることなら1発1中で成功させたいのです。
さすがにそれは無理でも、早期に「自分のからだにあった方法」を見つけたいところです。
結果的にわたしたちは、
・採卵周期 1回目 中止
クロミッド+途中からhMG &アンタゴニスト
・採卵周期 2回目 凍結成功
クロミッド+rFSH &アンタゴニスト
・移植周期 1回目 妊娠せず
ホルモン補充周期
・移植周期 2回目 妊娠成立
自然周期
という形で、採卵周期2トライ+移植2回目で妊娠成立に至りました。
もしも、
「ちょっと今は、成功体験談を読みたい気分ではない…」
という状況の場合は、スキップしていただくようお願いします。
※ これ以降、月経〇日目のことを「D〇」と表記します。
採卵周期 1回目
まずは、年齢や 各種検査の結果 を考慮して「クロミッド法」と呼ばれる方法で進めることになりました。
ちなみに、以前 地元のクリニックで 色々な検査 を実施しており、紹介状を書いてもらって転院という形をとりましたが、転院先の医院にてあらためて採血検査をして「今の状態」を確認してから治療スタートとなります。
夫も血液検査が必要で、ふたりで2万円ほど(保険適用外・10割負担)かかりました。
クロミッド法のスケジュール
冒頭でお伝えしたとおり、ここからは具体的な検査数値や治療経過となるため、有料(鍵付き)とさせていただきます。
不特定多数に広めたいわけではなく、同じように迷ったり悩んだりしていて「同志のリアルな情報がほしい」というかたにだけ届いてほしい…という思いからの設定です。
わたしたちの実際のデータや、ステップアップまでの裏側が、今のご自身に必要だと感じられたかたは、この先にお進みください。
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【P+】不妊治療 有料記事まとめ
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