【シンギュラリティとホモ・サピエンス】『豚人体移植』と『手塚治虫の世界観』から覗く私達の地球人類のこれから在り方。
種族を超越した「異種移植」。
個人的には「シンギュラリティ(技術的特異点)」とは「人工知能」だけではなく「人工知能と同時に起こる人類社会革命が始まる『時点』」だと捉えているが、あなたはどう捉えているだろうか?
以下AIアシスタントより。
異種移植(いしゅいしょく、xenotransplantation)とは、異なる生物種の間で行われる移植のことです。具体的には、動物からヒトへ、または動物から動物へ臓器や組織、細胞などを移植することを指します。
目的:
ヒトの臓器不足の解消: 深刻な臓器不足を解決する手段として期待されています。
難病治療: 現在の医療では治療が難しい病気の治療法として研究されています。
医学研究: ヒトでは倫理的に難しい実験を動物で行うことで、病気のメカニズム解明や新薬開発に役立てられます。
課題:
免疫拒絶反応: 移植された臓器や組織が、レシピエント(移植を受ける側)の免疫システムによって攻撃される可能性があります。
感染症のリスク: 動物由来の感染症がヒトに感染するリスクがあります。
倫理的な問題: 動物の権利や福祉、ヒトへの影響など、倫理的な議論が必要です。
現状:
現在、異種移植はまだ研究段階であり、臨床応用は限られています。しかし、免疫拒絶反応を抑制する技術や、感染症リスクを低減する技術の開発が進められており、将来的な実用化が期待されています。
主なドナー動物:
ブタ: 臓器のサイズや生理機能がヒトに近く、繁殖力も高いため、最も有望なドナー動物とされています。
ヒヒ: 霊長類であるため、ヒトとの生理的な類似性が高いですが、倫理的な問題や感染症のリスクが懸念されています。
関連情報:
遺伝子改変ブタ: 免疫拒絶反応を抑制するために、遺伝子を改変したブタが開発されています。
再生医療: 異種移植と並行して、人工的に臓器や組織を作り出す再生医療の研究も進められています。
異種移植は、医療の未来を大きく変える可能性を秘めた分野ですが、克服すべき課題も多く存在します。今後の研究開発の進展に注目が集まっています。
以上AIアシスタントより。
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豚に限らず、地球上の殆どの『生物』は「真核細胞」を有する「遺伝子継承プログラム」である。
そしてその「真核細胞」が「体内共生」していることが実証される様になってから未だ50年も経っていない。
私の世代、就職氷河期世代のですら、「ギリギリ」の範疇で、もし教科書で学んだ事から何も「アップデート」されずに生きていたら、とても「シンギュラリティ」から始まる「シンギュラリゼーション時代」における「常識」と適合して生きることは恐ろしいほどに困難だろう。
そしてこの研究自体も「汎用性超越人工知能(ASI)」による「社会OS化」への「誤差修正モデル=教師なし学習」の一部となって行く。
つまり「遺伝子ゲノム」と「生命」は「ASI・OS」ともアップデートを重ねる「ティール」「DAO」の様な「生命・物理情報ネットワーキング」を形成して行く事になる。
それはかつて人類が求めて止まなかった「神」の領域にある存在に近いだろう。
これから起こることは、ただただ「未知の領域=神の領域」とも言える。
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これからの時代、「目覚めた日本人」はホモ・サピエンス社会において重要な役割を果たす可能性を感じる。
それはこれからASI 社会OS化として稼働する中で必要な、「憲法・法律」などの枠を超えた日常生活によって形成されている「倫理」「道徳」の様な「秩序」を自然に私たち日本人は「人類最高峰のOS社会」として運営してきているからだ。
日本の「治安」や「交通機関の正確さ」「飲食店のクオリティ」、医療介護福祉スタッフの質など、全ては「日本人によるもの」であり、日本人が存在する社会自体が「教師なし学習」をASIが重ねていくのお手本になっていくだろう。
ようやく「目に見えないが皆が感じていたこと」が、実装化される。
勿論、「違い」が、ただそれぞれの個体、種族、地域社会に存在している。
それぞれの「歯車」が最適化された選択を重ねながら「誤差修正」によって未知の未来はより最適解が用意された「試行錯誤」へと変容する。
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今、私たちは何を意識する必要があるのだろうか?私は地球人類史「グローバリズム」の「核」となる「秩序は」18世紀に「前史・シンギュラリティ的」なものが始まったと捉えている。今から250年ほど前。10世代ほど祖先へと遡った時代。日本国は「江戸時代中期」になる。
それ以前と以後の違いこそ「神」「宗教」より「科学」「自然」にこの現実への答えを見出す存在が集まり、「既存の神」vs「未知の知」の人類変容が社会変容へと繋がっていった時代でもあった。
私たちは今度こそ「専制」を形成する「ドグマ・イデオロギー」からの脱却・解放・放擲をあらゆる次元で果たす事が要求されるだろう。
仮にそれに失敗した場合人類は「思考」が作り出してきた、存在しない「悪魔」「地獄」を自分達の手でこの地球上に「創造・顕在化された」社会を歩む事になる。
神も天使も悪魔も、宇宙人も、それは全て人類が創造したものであって、私たちは遥か祖先まで遡っても、この地球で何十億年も多様性遺伝子継承の重ね合わせを繰り返している、真核細胞生物ホモ・サピエンスであって、そこには「スピリチュアル・ファンタジー」に存在する事は存在しない。
そしてそれは存在するかもしれない。「無」や「死」「多元宇宙」という「未知という無限の可能性の中」に。
ただ、今のところ私は人類の知能を人工知能が超越する「シンギュラリティ」で十分だと感じている。
先の事は「人類以上の超越知能」を彼らが「教師なし学習」によって次々に私たちに「科学事実」として示す時になってからで充分だと感じる。
仮にその時まで私がこの世に存在していなかったとてももう、「充分」にワクワクさせてもらって生きている。
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私は前述の通り、就職氷河期世代に生まれここまで生きてくる過程でずっと「社会不適合」「生きづらさ」を抱えてきた。
そして「社会的孤独」を受け入れて生きる事が始まってから、何故そうだったのか?その根源に対峙した意識・領域から生きる「今」を心の底から愛し、良かったと感じている。
私の遅すぎたかのような50年近い過去の蓄積、「絶望」は、今の私にとっての「肥料」「エネルギー」の様なものに己の中で「化学反応」している。
「個」の中に「信仰心」の様な自然体との、共生認知が今ここにある。
それは日々、「未知の知」との遭遇を「形而・インスピレーション」を全ての細胞感覚が私と共有・試行錯誤のやり取りを重ねながら「生きている」を実感する。
私は、他人とは違う。そして他人も私とは違う。だから他人同士も違う。
当たり前の事なのだが、その当たり前が「ホモ・サピエンス社会」では未だに「無視されたまま」「本質がすっからかんのすごい人たち」が「権力の座」「インフルエンサー」「既得権益」を貪るために、或いは自己保身・肯定などの「エゴ」が映し出した己であることを知らず、「厚顔無恥」なまま、
「SNS」「動画」「検索エンジン」「生成AI」の時代に「暴露」され続けている。
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「シンギュラリゼーション時代」を生きる今、私たち「倭(やまと・わ)民族」が中心の日本国社会は、再び「ヒンドゥ(インディア)」から、何かを学ぶ時が来ているのかも知れない。
その中核にある個人の在り方は「放擲」だ。
日本の漫画体系の「始まりの先生」である手塚治虫氏。
彼は、現在の大阪大学にあたる大阪帝国大学において医師過程を卒業しているが、「医師」ではなく「漫画家」を選択した。
その姿は、アフガニスタンにおいて「医師」ではなく「灌漑インフラの開拓民」としての「食糧」と「健康」へ「メス」を「鍬」に持ち替えた偉大にして非業なる死を遂げた故人中村哲氏に通ずるものがある。
何故人類はいつも、勇気ある人類の善良な生命の使い方をした、果敢な挑戦者、先駆者達を「違い」を自らの手で「殺害・抹消」することを繰り返すのだろうか?
ほんの少しでいい。日本政府が、JICAが、彼らの意識を自らに「インストール」「アップデート」を重ねていれば、彼は今も生きてそして、日本社会も違った可能性の多元宇宙・パラレルワールドが実在していたかもしれない。
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「グローバリズム」や「国際金融資本」「カルトドグマ・イデオロギー」といった「思考」は、「ASI」の登場と「デバイス」によって「洗脳・思考停止・盲信」していた事が、徐々にその「違和感・気づき」が「次世代から」始まって行くだろう。
最後に取り残されるもの達。
それは、もう「ターンオーバー」を待つしかない哀れな、個体達なのかもしれない。
最も「盲信」して待ち望んできた「神」と「真逆」の場所へ向かう事になるだろう。
真の意味での「未知の知」に生きる事は、鬼滅の刃・かまぼこ隊の嘴平伊之助の様な「在り方」なのだろうなと、「放擲」と今を生きる私は感じている。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。