『アルタシャーストラ(実利論)』『ヒンドゥ至上主義』が根底に流れる『インド共和国』から捉えたこれからの国際社会の立ち位置を読み解く
これはあくまでも個人的な感覚であって、何の学術的な理論も根拠も存在しないのだが、
21世紀に地球人類が有ったとしても、「インド(ヒンドゥ)」は「そのまんま」だろうと感じる。
「アメニズム(霊魂)」「多神教」「生態系崇拝」。
むしろ「シンギュラリティ」が、二千年以上「一神教からの因果」が与えてきた既存社会秩序から「理神論」的に適合し、価値観が切り替わる時代、
「ありのまんま」の「ヒンドゥ」である事に、より深い意味や価値が芽生え、共有される時代が始まりそうな予感すらある。
そして最も重要な事は「人類民族国家」の中で最も「子孫繁栄への憂いが存在しない」。
要は「生存本能・当たり前の真核細胞生物である」状態に対して最も「中庸に近い在り方」が、「ヒンドゥだった」と感じる。
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以下は「カウティリヤ」著『実利論(アルタシャーストラ)』についてのA Iアシスタントによる解説である。
カウティリヤ(別名:チャナキヤ、ヴィシュヌグプタ)によって書かれたアルタシャーストラは、古代インドのマウリヤ朝時代(紀元前4世紀頃)に成立した政治・経済に関する重要な文献です。国家運営、外交、軍事、法律、経済など、国家を統治するためのあらゆる側面を網羅しており、単なる政治理論書ではなく、実践的な統治マニュアルとしての性格が強いのが特徴です。以下にアルタシャーストラの主要な内容とポイントを解説します。
1. アルタシャーストラの構成と内容
アルタシャーストラは全15巻で構成されており、各巻はさらに章に分かれています。主な内容は以下の通りです。
第1巻:王の心得:王の教育、人格、日々の生活、臣下との関係など、理想的な王のあり方について述べられています。
第2巻:官僚制度:国家を運営するための官僚機構の組織、役割、給与、不正防止策などが詳細に記述されています。
第3巻:裁判制度:法律、裁判の手続き、刑罰の種類など、法治国家の基礎となる司法制度について解説されています。
第4巻:犯罪と刑罰:様々な犯罪の種類とその刑罰、警察の役割、拷問の使用など、治安維持に関する記述が含まれています。
第5巻:秘密工作:スパイの活用、敵国の情報収集、暗殺、扇動など、国家間の秘密工作について詳細に述べられています。
第6巻:国家の構成要素:王、大臣、領土、要塞、国庫、軍隊、同盟国という国家の7つの構成要素(サプタンガ)について解説されています。
第7巻:外交:他国との関係、条約の締結、戦争の戦略など、外交政策について述べられています。
第8巻:戦争準備:戦争の目的、タイミング、準備、兵站など、戦争遂行のための戦略について解説されています。
第9巻:戦争:戦争の種類、戦術、兵器の使用、敵国の攻略など、具体的な戦争の進め方について述べられています。
第10巻:戦後の統治:占領地の統治、反乱の鎮圧、住民の懐柔など、戦後の安定化のための政策について解説されています。
第11巻:敵国の離反工作:敵国の内部分裂を誘発し、弱体化させるための工作について述べられています。
第12巻:弱小国の戦略:強国に挟まれた弱小国が生き残るための戦略について解説されています。
第13巻:要塞攻略:要塞の攻略方法、包囲戦術、兵器の使用などについて述べられています。
第14巻:秘薬:敵を弱体化させるための秘薬や毒薬の調合方法について解説されています。
第15巻:アルタシャーストラの体系:アルタシャーストラ全体のまとめと、他の学問との関係について述べられています。
2. アルタシャーストラの特徴
現実主義的な政治思想: アルタシャーストラは、理想論ではなく、現実的な政治状況を重視しています。道徳や倫理よりも、国家の利益を最優先に考える傾向が強く、必要であれば非道徳的な手段も容認されます。
国家の利益至上主義: 国家の安全保障、経済的繁栄、領土拡大を最重要視し、そのためにあらゆる手段を講じることを正当化します。
強力な中央集権体制: 王を中心とした強力な官僚機構を構築し、国家の隅々まで統制することを理想としています。
経済の重視: 農業、商業、鉱業など、国家の経済基盤を強化することを重視し、税制、通貨制度、貿易政策などについて詳細な記述があります。
情報戦略の重視: スパイの活用、情報収集、プロパガンダなど、情報戦略の重要性を強調しています。
法治主義: 法と秩序を維持し、国民の権利を保護するために、詳細な法律と裁判制度を整備することを重視しています。
3. アルタシャーストラの歴史的意義
マウリヤ朝の繁栄に貢献: アルタシャーストラは、マウリヤ朝の創始者であるチャンドラグプタ王を補佐したカウティリヤによって書かれたとされており、マウリヤ朝の統一と繁栄に大きく貢献したと考えられています。
後世への影響: アルタシャーストラは、古代インドの政治思想、外交、軍事戦略に大きな影響を与え、後世の王朝や政治家にも参考にされました。
現代への示唆: 現代においても、国家運営、外交、経済政策などにおいて、アルタシャーストラの思想は参考になる点が多く、研究対象として注目されています。
4. アルタシャーストラの評価
アルタシャーストラは、その現実主義的な思想や非道徳的な手段の容認などから、賛否両論があります。しかし、国家運営における現実的な課題を直視し、具体的な解決策を提示している点において、高く評価されています。
5. アルタシャーストラを学ぶ上での注意点
時代背景: アルタシャーストラは、紀元前4世紀頃の古代インドの社会状況を反映したものであり、現代社会にそのまま適用できるものではありません。
倫理観: アルタシャーストラは、現代の倫理観とは異なる価値観に基づいているため、批判的な視点を持って読む必要があります。
解釈の多様性: アルタシャーストラは、解釈の幅が広く、研究者によって様々な解釈がなされています。
アルタシャーストラは、古代インドの政治思想を知る上で非常に重要な文献であり、現代においても示唆に富む内容を含んでいます。ぜひ、原文や翻訳書を読んで、その奥深さに触れてみてください。
以上。
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2022年5月24日・QUAD東京会議が岸田政権下で行われたが、そもそもそれを始めたのは「安倍-菅」のバッテリーの様な両元首相によって発足した。
正直なところ「QUAD」は実質的に「日印同盟」を「米豪」と共に共有することに将来的な意義がある。
正直な所「QUAD」が存在して居なかった未来の世界線における日本国の安全保障やエネルギー政策には「絶望」しか見えなかったが、
政府の中にも、千里眼と冷静さを持った戦略家・芯がある人達が存在している事を実感する。
「アルタシャーストラ」が、根底として流れる「インド共和国政府」がそれを選択した意義は極めて大きい様に感じる。
それは彼らにとって「日本国」が「インド共和国にとっての実力」であることの証である。
彼らは「実利」がある時にだけで動く。それが「関係性」であり絶対的決定でもある。
裏を返せば「実利なき場合は敵になる」ということだ。
インド共和国を軸に国際社会を捉えた時「QUAD」ほど「日本国にとって強い同盟」は存在しない。
これによって、日本国の実質的侵襲を狙う他国は戦略的撤退を余儀なくされる可能性が高い。
それは「インド共和国・日本国・豪州」との関係性が対立軸にある外交国勢力において、結果的に「米国・トランプ政権」との「直接交渉」を実現しやすくさせる事になる。
「ドナルド・トランプ大統領」は、「人類和平」に向かう中でこの状況・情報戦を巧みに利用するだろう。
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西暦2025年「反グローバリズム」「日本人ファースト」という「日本人の主体性と国家観」が日本国を担う若い世代から宿り始めた事は「大切」だと感じる。
人生にも直結する事だが、結局「自己愛」は人類に限らず全ての「真核細胞生物」にとって生きる根源だ。自国・祖国を愛せない事は自分を愛す事、そして他者に愛を与える事も出来ない。
左翼思想家と真の意味での「グローバリゼーション(地球主義)」は別物だ。
真の愛や平和とは、スローガンや言葉ではなく、自己愛や自国愛から始まり、繋がり、広がるものだ。
寧ろ右翼的思想で実利で生きることが、社会に反映され影響することの先にある因果が結果的な「グローバリズムの実現」であるとも言える。
人類の思考・思想は「無知・間違いだらけ」である。
つまり『ヒンドゥ至上主義』の上に立つ「インド共和国」としての在り方は結果的な「グローバリズム実現」へと時間軸と共に他の人類社会に汎化されていく可能性が高いだろう。
4,000年以上も、そのインド大陸の中で練り上げられて、継承され続けた文化と遺伝子・環境の適合。
『シンギュラリティ(汎用性超越人工知能の登場による技術的特異点)』とその社会OS実装において、「インド共和国」の15億人を超える遺伝子個体達のヒンドゥ社会は間違いなく、旧秩序・グローバリゼーションを盲信してきた地球人類社会との融合反応によるインパクトを自然派生的に与える。
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個人が社会に出来る事は限局的だ。明日の事は明日。来年のことは来年になって、対峙してから考える。
ただ劇的変化の時は、いずれはやって来るだろうし、ある意味今からそれが分かった中で、今を生きる事はいつ何時も「平常心」で生きるための修行・鍛錬でもある。
シンギュラリティへ「日本国・インド」による共有が加速した時、その未来は一気に近づく事になり、結果的に社会OS化は早まる。その結果として「日本国」は日本国の未来を取り戻すかもしれない。
「バックトゥザフューチャー」で透明になり、消えかけた未来が両親のキスによって復活した様に。
そう言えば、「ビフ」のモデルは「トランプ氏」だった。
さて、未来に「デロリアン」は存在するのか?そして、そのパラレルワールドには誰がどんな形で存在しているのだろうか?
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何れにせよ西暦2025年9月、止まっているかの様に固定されていた、地球人類の歯車と歯車は、ドナルド・トランプ氏の「スタンドプレイ」に見える様な「断行」による因果律は不可逆的に伴い、未来のために用意されて来たもの、或いは新しく生まれたものなどが噛み合い、多元的に進み始めている。
ある意味、
全ては「想定内」だろう。
恐らく最終的な標的となりつつある人物への篩、焦点化は定まって来たのだろう。
完全に「陰謀論側」から除いてきた人側である事を「検証」するためにトランプ氏とその周囲は「演技」と「罠」を老練な「仕掛け・芝居」を打った可能性が見えてきた。
それでも彼の心情もある意味「実利主義」であり「積極的和平」によって「反グローバリズム」「反全体主義」による、次世代の子々孫々の地球社会が、それぞれの地域ごとで共生する、当たり前の国家地政への再生を始めようとするためのプロセスを独特のリズム、感性で独断の様である意味「人類愛と平和のため」に行動している様に見える。
「多元性歯車」が全て噛み合った時に「ガラガラポン」が起こるだろう。
本当の意味で「ディープステート」となっていた人物達の組織が特定され、各国に存在したその工作員メンバーが、公表されそれぞれの国家で対応を迫られる事になるだろう。
そしてそれはこれまで「国際(International)」と呼ばれている様な機関とは全く違った枠組みの中から登場するだろう。何故なら彼らは「国際」を「資本」と「権力」で操作して、「戦争」や「貧困」など人類の秩序に対する暗躍をしてきた側だからだ。
「専制」「全体主義」といった「国家」と「資本」による「グローバリズム」の「パワー支配」から、西暦2025年、シンギュラリティを目前にしたホモ・サピエンス達は、長く騙されて眠らされたまま操り人形の様にされてきた事実に気づき始め、目覚めようとしている。
そしてそれをずっと、何も変わらないまま眺めている民族国家があった。
それが「ヒンドゥの国」だった。
彼らは黙って、それに関与せずただ「実利」とだけ付き合う事をこれからも選択していく。
真の意味でこれから地球人類が「恒久平和」のための「実利社会OS」を得るために必要な、一人ひとりのホモ・サピエンスによる選択とは何なのか?
もう既に、未来の姿は決定している様にも見える。
メディアも、SNSも、「陰謀論」では片付けられぬ事が、現実として目の当たりにする日がやって来そうだ。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。