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【裏】「あれ?もしかして!?」・医療介護福祉従事者の「労働年収1000万円案」から派生する、日本経済市場の経済成長の可能性への問い。『人類社会のバックドア側から眺めてみたら・・・・」とんでもない裏側とつながった件。

これが私の真骨頂で、「疑念が多元的に捉え始める」事。

なのでいつも結果的に「中庸」に落ち着く。

「介護士1000万円」は確かに日本国を「経済成長させる」。

しかし「日本国が経済成長しては困る」側がいるのではないか?

というより「低所得者」を増やした方が都合がいいのでないだろうか?

色々と事実がパズルとして嵌り始める。

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中央銀行制度による、公的金利の上下。

基本的に近代はずっと「低金利」のまま。それは人類の「経済成長」を意識してのものだが、実は金利に影響を受けるのも結果的には「資本家」ではなく「低所得層」なのではないか?

結局何も分からない情弱な庶民が最も割りを食う。

結局全ては「プロパガンダ」だった。

考えてみれば資本家は資本家のままだ。

中央銀行が公定歩合を下げて、量的緩和により市場に貨幣を流したとしても、それを使うのは「起業家」や「事業家」である。彼らは普段通りの生き方をする事に「金利」はあまり影響を受ける事はない。

むしろ労働者・庶民こそ「金利」に左右される。

金利が高くなれば住宅ローンの支払いに苦しんだり、金利目的で貯蓄をしようとする。

既得権益側は正直どちらでも良い。むしろ「金利が低い」事で起業家など市場が拡大すればするほど既に持っている「資産価値」が上昇する。

そして結局「市場にお金が出回っているはずなのに、貧富の差は広がる」。

そこで先ほど書いた「国際支援財団」に帰結する。

彼らはそれを「慈善団体」の様に振る舞う。しかしそれは彼らの「エゴ」に過ぎない。実は「既得権益」が「貧富の根源」という事であり。

それに対して「量的緩和」によって市場に金を流せば流すほど、庶民は貧しくなり「慈善団体」なるものや「公的支援」が必要になる。

私は陰謀論を信じているわけではないが、彼らの言動の中にも「一理ある」事は多々感じる。

彼らの語る「存在」と「事実因果」が結果的に実在している事はある。

これから先「資本・利権・貨幣的貧富の差」は益々拡大して、既存秩序のままなら手に追えなくなる。

日本国にも、「1億総貧困時代」もあり得る時代が到来しようとしている。

今まで「私は資本家側だから大丈夫」と思っていた人も、あっという間に飲み込まれるかもしれない。

ただし、「シンギュラリティ(技術的特異点)」は地球人類に間も無く到来する。

それは「既存秩序としての貧困」であったとしても、「未来社会の標準偏差」で捉えた時には相対的には「豊かさ」がある時代になるだろう。

要は「生活水準をアップグレード」した「底辺層」を社会がどうオペレーティングするか?

少なくとも「資本と労働による貨幣社会」は成立しなくなる。

「労働」が人類ではないものに切り替わる。

そして「資本家」或いは「国家権力」しかその「労働力」から富を生み出せない未来が待っている。

それ以外の人類は「何も手に入らない」。

当然、生活保障が必要になる。それこそ「ベーシックインカム」であり「慈善活動」としてそれを「資本家」「政府」が果たす必要に迫られる事になる。

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あまり深く考えずとも、あと数年経てば「汎用性超越人工知能(ASI)」が社会OSとして稼働し始める国家や地域が登場するだろう。

最終的な覇権争いが、既に繰り広げられ始めている。

まるで現代版・天下分け目の合戦「関ヶ原の戦い」を「グローバル」の中に投影している様に見える。

私のような「雑兵」はただその戦いの行く末の「傍観者」ではあるが、恐らくこの数ヶ月が「地球人類の関ヶ原」なのだろう。

パラダイムシフト、天下分け目になる。どちらに軍配が上がるのだろうか?

傍観者は、対局を俯瞰できる。鍵を握るのは「あの国」だ。

どの様な形で決着が着くのだろうか?

小早川秀秋や、黒田長政のような存在は現れるのだろうか?

孝行息子は戦場に馳せ参じるのだろうか?

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いずれかの形で「人類の天下統一」が果たされる歴史的な日が近づいている。

それは同時に新秩序として「シンギュラリゼーション時代到来」の号砲と同時でもある。

余談だが「友愛」の元首相は9月3日北京市で行われる「抗日戦争行事」に出席するらしい。

それに対して日本政府は各国に参加自粛を呼びかけている。

そもそも「抗日」という表現が既に「反日」ではないだろうか?

戦後80年も経った今せめて「平和の勝利」などというような表現にできないものなのだろうか?

何れにせよ中華人民共和国の、現在日本国に対する「態度」を地球人類は知る事になった。

ファシズムは「全体主義」「軍国主義」という言葉で当時は「社会・共産主義者」がナチスや、ムッソリーニなど枢軸国に対して使われたものだが、ミイラ取りがミイラになるではないが、今や「社会・共産主義」が「ファシズムそのもの」になっている。

結局人類は表裏一体の存在で、どちらの正義も悪も、結局同じ暴力である事を象徴している様に感じる。

ぐるっと周回したがつまりは・・・・

人類はホモ・サピエンスという真核生物・遺伝子プログラムの因果律の中にある。

遡れば、全ての事象に因果関係は、必ず全ての人類につながっている。

我々この地球上で生息する人類が人類である限り、『100%だ。』

違っている様に見える。それはそう。違う個体である。多様性をつなぐことが目的だから。

しかし過去の因果律は、数百万年の過去の間に、必ずどこかで繋がっている。

シンギュラリゼーション・融合していく時代に、天下統一される時代に、

私たちは「遺伝子的同一種族である一族である」

その事からできる事を意識した選択が始まることを、心から願っている。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。