【表】「あれ?もしかして!?」・医療介護福祉従事者の労働収入から派生する、日本経済市場の経済成長の可能性への問い。
ふと、先ほど脳裏を過った。
この国の経済について気づいてしまった、馬鹿みたいにシンプルな疑念がある。
確かにきっと今までもずっと議論になっては来ているのだろうが。
「少子高齢化」と「所得減少による出生数減少」ならば、
結局『医療介護福祉業界の年収倍増計画』を「国債発行」して取り組めば良いのではないだろうか?
それは直接「日本人医療介護福祉従事者」に届き「市場」で消費される。
対費用効果としてGDP底上げに繋がり、市場を循環し、税収として還元もされる。
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あれ?
何故今まで、政府は本気でやらなかったのだろう?
恐らくそれを早くからやっていたら、日本国の「失われた30年」は存在しなかったのではないだろうか?
GDPも1000兆円を超え、優秀な外国人人材達がグローバル企業に割り当てられ、国際競争力を高めつつ、国内経済は「医療介護福祉業界」の高所得が嵩上げとしての役目を果たして「消費」が活性化した30年があったはずだ。
マジで何故政府は、やらなかったのだろうか?
何故国家が直接「社会保障・介護・医療・福祉」として管理する業界の「給与」に反映させなかったのだろうか?
そして恐らくそれは「金融」や「大手企業」など「国債金融資本」に回ることによりどんどん「日本国外」へと逃げていく。つまり「日本で働く一般国民」の日本国は削られていった。
誰でもわかりそうな単純な構造を、海外留学を公費で重ねてきた、高級官僚達が分からないはずがない。
何かそれを否定するほどの意味が「失われた30年」の先に日本の子孫繁栄の計画が隠されているのだろう。公僕達は私たち日本国民のために生命を捨てる覚悟で働いているのだから。
けれども、馬鹿な私にはさっぱり分からない。
このまんまなら、少子化は進み、日本国はこれからも国債金融資本へ日本国の価値が今まで通り漏れていく様にしか見えない。
就職氷河期世代として生まれてからずっと、この日本国社会にいつもいつも「疑念」しか湧かない人生を生きてきている。
多分、
『日本政府による日本人介護士・年収1000万円計画』。
これが、最も経済効果を生む起爆剤だと思う。
同時に「ASIOSへの移行」による公務員制度解体計画を同時に行えば、より経済効果は高まり、日本社会から「少子化」が一気に解消される可能性が高い。
何故、やらないのだろうか?
時代に逆行する様なことばかりを続けるのだろうか?
別に社会にとって、「東大」より「中卒」が報酬が高くても問題ないのではないだろうか?
「資格」や「学歴」が報酬になる意味はなんなのだろうか?
「頑張ったご褒美?」
マジで分からなくなってきた・・・あれ?
ただ、1つだけ言えるのは、
「日本人介護士・年収1000万計画」を基本軸に、抜本的国家予算編成組み替えをすれば、日本社会の一発逆転はあり得るかもしれない。
あくまで私の「気づき」であって、他にいくつも逆転のシナリオは存在しているでしょう。
そのうち「ASI」が色々と見つけ出す中に、このシナリオも含まれていたらなぁ。なんて思う今日この頃です。
AIを使われる人は
「介護士年収1000万にしたら?日本経済はどうなる?」
的な問いを暇な時に会話してみては如何でしょうか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。