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漫画家・手塚治虫氏は『それ』に気づいていた??『火の鳥』の中にある・騎馬遊牧民族・「蒼き『オオカミ』(コクボル)・「エルゲネ・クン」「天神」と「チュルク」✖️『日本神話』の接点。

日本人の遺伝子の3系統、その全ての上位に存在するが

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即ち『チュルク人』だ。



現在チュルク人は「トルコ」に切り替わり、「イスラム」のように感じるかもしれないが、

中心はチュルク人の始まりが

『蒼き狼信仰』


だった事をご存知だろうか?



人類の歴史は略奪と洗脳、乗っ取り支配の連続だった。

そしてチュルク人の遺伝子は日本の「東北人」に集中している。

前回のシン・カ・セツでも述べたように、

現在の日本人に繋がる民族流入は


『3系統』


に分かれていると考えられる。


最初は『縄文人』

北方からやってきた遊牧民達はそのまま南下して、琉球、南西諸島まで移動した。

そして7300年前に鬼界カルデラの大爆発によって縄文文化が消滅した後、再び北上して琉球、九州に向かった。

これがアイヌや琉球に残る縄文人であり、古墳人の中のDNAからして、神武天皇の由来も恐らくこの民族。

朝鮮半島から農耕と一緒にやってきた民族と、そして、

その際に日本本土には、再び北方からやってきた騎馬民族が、

恐らく、その3民族系統文化が同時融合して大和民族となったのだ。


まさに


「三つ巴」


更に言えば、遺伝子から民族社会を捉えた時、その中心で言えば、朝鮮半島から来た民族と、東北から来た民族が弥生時代以降の大和民族の中心だったと考えられる。

恐らくそれが

東北人の中にある遺伝子、それが『チュルク民族』だ。


今は勝手な「シン・カ・セツ」だが、

地質学や生命遺伝子科学が、細やかな時代背景者、男女、民族の系譜事実を

検察の科学捜査の様に歴史を紐解いた時に

重大な事実が浮かび上がっていく。

というよりは、もう既に研究者達は、わかっているのではないだろうか?

財務省解体デモを放送しないことと同じく、

政府与党、文科省や学者達にとって不都合な何かが存在しているのかもしれない。

ただ、新しい事実が現れたら、過去の間違いを

それを素直に認めて受け入れて

そこから検証し直すことが、

学者が後世のためにすること。

「オオカミ」


は重要なキーワードになる。


火の鳥・黎明編


の中で、

クマソの少年ナギの姉ヒナクが、ヤマタイのスパイ・グズリと洞窟でクマソの子孫を残した物語が存在する。

この物語は

「蒼き狼(コクボル)」に親和性を感じる。



科学事実として、

彼らは、遺伝子的に日本人と親縁だ。


私たちが、これだけ騎馬文化にワクワクを感じるのは、それは魂や細胞がそれを記憶しているからに他ならない。

明治政府が持ってきた西洋のサラブレッドではない、騎馬文化。


もっとも、そのアラビアン・サラブレッドの馬すら、中央ユーラシアが原産の遺伝子。



馬の遺伝子や文化を科学的に調べて、言語などと照合すれば、
Y遺伝子は、私たちの歴史を壮大なスケールで、陰謀や嘘を解き明かす。


事実は小説より奇なり。


埋没した敗者の骨や、勝者と敗者、奪った者、奪われたものの男女の子孫の遺伝子が、

この狂った征服者と、強かに生き抜いてきた敗者達。

複雑な圧力で作り上げてきた秩序、覆い隠してきた事実を科学が証明していくだろう。


初めに因果を作る人は、

孤独であり、その与えられてきた運命の何かを捨てる必要がある。

手塚治虫氏は、大阪帝国大学医学専門部出身の医学博士。
宝塚市に育ち、家庭環境も良い。


彼はその約束された社会的地位を捨てて、

漫画とアニメのパイオニアとして道を切り開く人生を選んだ。


その礎の上に、

後から現れる数々のクリエイター達は、彼の因果に影響され発展していった。

私たちは、日本人としてコンテンツ文化を享受している。

一人の偉大な行動は、未来のホモ・サピエンス社会の思考や行動選択に影響する。

そして、

『火の鳥』

それもまた、私の好きなクリエイター達の作品と共に

「未完」だ。



実は、人生も、作品も、

本当は全ては「未完」なのかもしれない。


遺伝子に引き継がれて、私たちの現実があり、

また子孫に引き継がれていく。

全ては1人の中では

「未完」

それがこの世界がこの世界の意味かもしれない。


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そして今、この瞬間。

ささやかな気づきと行動は、

未来へ、生み出された現実から、新たな伝承が始まり、続いていく。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。