【シン・カ・セツ】・Y染色体ハプログループなどから『騎馬民族征服王仮説』を再考深堀・そして・・・伝説へ。
皆さんどうも。いつも訪問ありがとうございます。相変わらずの宙唄です。
2024年晩夏にnoteを始めて以来、
興味関心を自然界と内側の細胞感覚からの形而を頼りに、
生命科学やAGI、最新のSNSオンライン情報複合した独自の視点を「note」し続けてきました。
その中の一つに
日本人のルーツ
を探るものがありました。
最終的には、
天皇家の遺伝子情報と照合すればほぼ歴史の事実と嘘は明らかになる事なのでしょうが、
いずれそれを実証しようとする人がこれから現れることを願っています。
ただ、その間にも世界中の科学者やAGI研究は次々に、新事実を明らかにして行くことでしょう
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まず抑えたいところは
現日本人遺伝子には『3つ』系統がある。
ここは非常に重要です。
私たち祖先から日本で繋がっている民族は
「3つ」の遺伝子の混血です。
人ゲノムの3重系統モデル。
つまり科学は根底から日本民族の真実を覆し始めています。
最も重要な点は、
『沖縄(縄文)・関西(弥生)・東北(蝦夷)』に分別できること。
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そして沖縄はほぼ100%沖縄(縄文)であること。
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この辺りからのシン・カ・セツは以前から「note」している通り。
今回は更にその深い先にあるものを掘り下げて行こうと。
先住民・渡来人1・2に分かれる。
という話です。
そして何故、これを今理解しておくと大事かと言えば、遺伝子と世界情勢が大いに関係ある事に気づくからです。
そしてそれは欧米・グローバリズムと簒奪者たちが手を握った壮大な民族詐欺に発展する可能性があるということ。
さて、本当の先住民、日本人のルーツはどこなのか?
そして現在の為政者たちのルーツはどこなのか?
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まずは、遺伝子調査が生命科学という分野に存在していなかった時代、
江上波夫氏は仮説を立てていた。
そしてそれは痛烈に皇国史観も相まって否定された。
そして、この先もその主張にこだわる必要はないだろう。
きっとこれから歴史学者が彼の仮説を精査した違った科学事実を明らかにしていく。
そもそもとして、
歴史書や書物が正しいとは限らない。
人は虚偽をすり替えを記録として残すことができる。
古事記や日本書紀が正しいとは限らない。
ただし、
遺伝子科学はホモ・サピエンスにおける男女の血の交わりの全ての事実を明らかにしていく。
ここは重要な点だ。
そして遺伝子を理解することと、文化を理解することはまた別のこと。
そして
歴史の嘘はきちんと認めることから未来は始まる。
結論を先に言えば、今の天皇家は弥生時代を造った『渡来人』だろう。
そして、その渡来人より先に日本列島に渡来していた別の祖先が存在していた。そしてその祖先たちは半島とシベリア経由に分かれていた。
D1a1-Z27276チベット民族 49%(51/105)[13]
彝族 16%(7/43)[13]
苗族 9%(5/58)[13]
D1a2a-M55日本人 35%(181/516)[6] - 39%(102/263)
大和民族 32%(767/2390)[29]
琉球民族 56%(25/45)[13]
アイヌ民族 75%(3/4)[13]- 88%(14/16)
D1-M174
D1-M174(xM15)漢民族 1.9%(7/361)
D1-M174(xM15,P47,M64.1)アルタイ人 5%(5/98)
お分かり頂けるように、まず日本に近いD1の中にほぼ「漢民族」は存在しない。
代わりにアルタイ人やチベット族が近い系統になる。
日本人を「縄文時代」を起点として捉えた時まずは、
アイヌ人と沖縄人の中に残っているD1a2a-M55が起点となる。「縄文祖先」で間違いないだろう。
ここまでは史実として私が習った歴史教科書とも符合する。
問題は次以降になる。
弥生人。(東アジア祖先)
主に九州・関西、日本海側を軸として存在していることからも、
弥生人は
『朝鮮半島からの渡来人』
として農耕文化を形成したとみて間違いない。
そして、最も明治維新以降、おそらく恣意的に日本国から日本史において、最も過小評価されている扱いがこの
日本人バイカル湖畔起源説に内包された因果。
『東北祖先』と『縄文人』は『別の民族』だろうなること。
約7300年前に、沖縄から九州に生息していた縄文人たちは滅亡した。
そして南西諸島に残っていた縄文人たちが琉球、奄美、九州、四国へと北上していった。
そして古墳時代を形成した。
同時に朝鮮半島からも渡来人たちがやってきて、南北の戦いになり神武や大国主の様な日本史になって行った。
南朝・北朝とはつまり、九州や紀伊半島を南北で分けたときに、北から来た種族か、南から来た種族かの争いだったと考えられる。
これが、プレートニクス地質学と遺跡に残された、遺伝子科学が浮かび上がらせた現在の仮説だろう。
恐らく、
『東北人』の真相は「蝦夷」の存在が握っている。
そして、江上波夫氏が「王」に拘らなければ、
日本史において「討伐」の対象とされていた「蝦夷」が東北に追いやられた、バイカル湖周辺からやってきた遊牧騎馬民族だったとしたら、
完全に史実と一致していく様に感じる。
即ち、弥生人は、元々の縄文人や蝦夷から日本列島を奪い、支配した民族だった。
恐らく、日本政府と日本で教育を受けた日本人以外の他国の民族はそれを、当たり前に知っている様な気がしてならない。
そのうち、遺伝子や遺跡で発見された科学事実が、全てを白日の元に晒していくだろうが、
「昔だから、わかりませんでした」
と言い訳するのだろうか?
CIAやGHQと国際勝共連合の話もそうだが、
日本国は、日本人の洗脳教育して種族を滅ぼそうとしているのだろうか?
そもそも、征夷大将軍、幕府を与えたという事は、蝦夷が敵であるという史実は大和族側にあり、『蝦夷側からの史実ではない。』
そして、とても重要な部分として宗教がある。
ツングース族と縄文人は信仰がアメニズムだ。
基本的に遊牧民であり、農耕による蓄積社会を築いたのは弥生・大和になる。
明治維新以降、また戦後も歴代の総理大臣を見ても明かな偏重がある。
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そろそろお分かりだろうか?
「少子化」と「少数民族化」
西暦2025年、日本国から見た、地球の裏側で起こっている問題と、
日本人のルーツとの問題は
「大いに因果関係性がある」
その鍵を握るのは
「チュルク(Truk)」
である。
かなり膨大な点と線が連なるが、
Y遺伝子ハプロ群からみれば、明らかな民族種族と歴史の点と線が見えてくる。
西暦2025年、
何故か女性たちに男が産めるものとして、
無視されたY遺伝子が最も重要な歴史上の事実を実証しようとしている。
本当の歴史を改竄して、民族を滅ぼし、統治してきた嘘つきが誰だったのか?
アメリカ合衆国が、その陰謀や嘘を、グローバリズムで結託して支配と抑圧工作をしてきた事を公にした。
さて、日本政府や、歴史書ばかりで歴史を主張してきた、御用学者たちは、遺伝子や地質による、生命科学事実をこれからどうしていくのだろうか?
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凡人の、庶民の私はただ妄想を重ねて「シン・カ・セツ」を唱えています。
これは、ただのシン・カ・セツ。ブレストに過ぎません。
あとは、
その因果の中で生きてきた人々、国家政府関係者、
責任ある専門家や報酬をもらって生きている人が、
誠実に向き合う事を願っています。
ちなみに私の祖先は「東北人」です。
そしてようやく、「馬」というテーマにまた「note」で向き合う時期に差し掛かった事にとても至福を感じています。
そして、それは
「アルスラーン戦記」
にも繋がっていきます。
ではまた。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。