【カルト二世実録・オカルトと陰謀論の違い】旧統一教会・創価学会などの新宗教による政治介入における大問題
人が地球上で共同生活する上で、
『物事には「区別」「分別」が必要ですか?』
と聞かれた時
『もちろん!!!』
と、殆どの人が理解を示すだろう。
はっきり言えば「政治と宗教」も同じである。
「混ぜるな危険!!!」以外の何者でもない。
それは『如何なる宗教においても』だ。
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腐るほど全く「note」していない「ネタはある」。ただ私は全てをただ「放擲」する日々を己に課している。
世間で認知され、騒がれている「カルト組織集団」など氷山の一角に過ぎない。
それはある意味、それでいい。
何故なら「仕方がない」から。
ただそれ自体が「国政政党の主権」になった時には大問題だ。
それが「政教または教政一致の表裏一体」となる。
法律を「歪曲して解釈」して能力で稼ぐために法律家達が存在しているのか?
腐るに程がある。落ち度がある法律を見つけて、政府に法改正を促すことこそ真の法律家の果たす責務ではないか?
既存秩序のエリート達がしてきた、能力の使い方には呆れてものが言えない。
鬼滅の刃を愛し、煉獄杏寿郎や継国縁壱から生き方を学んでいる若者達に、どう説明するのだろうか?
「それって、無惨様と同じじゃない?」
子供達に言われるのではないだろうか?
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何の力が作用したのかは判らないが、自由民主党に影響していた旧統一教会を大韓民国が捜査し始めた。
これでもう「旧統一教会」が政治に影響を与える可能性はほぼ排除された。
未だに「旧統一教会」と騒いでいる人はただの「執着」であり本質的な「新興宗教組織と政治」の問題点に気づいていない人、或いは「別の新興宗教関係者」の可能性が高い。
代表例が「創価学会と公明党」の関係だ。
彼らは「自分たちが正義で他は敵」という「善悪二元論」的な古典的宗教概念を持っているのではないか?
私は繰り返して「note」してきたが「完璧な正義」などこの世のどこにもない。
これからの時代、「思考・知性」は「汎用性超越人工知能」が、社会において人類を代替する事になっていくだろう。
私たちは「善悪」を、他の存在に委ねる事が可能になる。
他者を裁くことも、そして自らを裁くこともそもそもホモ・サピエンスには存在していなかった事に、ドグマを盲信してきた人々も対峙せざるを得ない社会変容が始まっている。やがてその事に気が付く日が来る。
祖先から与えられた遺伝子プログラムであるホモ・サピエンスとしての己が「当たり前」であり「ありのまま」で良い、だたそれでいい事に。
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全てを『放擲する』。
この一瞬に、己の全細胞が、全多元宇宙の時空が繋がっている感覚に「全集中の呼吸」を重ね続ける。
どこまで行っても、この地球だけでも果てしない。
私たちホモ・サピエンスの、1世代の私たちに内在している遺伝子プログラムでは限りがある。
そう「当然」だ。実は遺伝子プログラムは繋がっている。個体の現世などその一つの細胞現象に過ぎない。
日本のAIが遅れてきた理由がようやく分かった気がする。
「新興宗教と政治」だった。
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恐らく日本史の中で最も「シンギュラリティ」に適していた時代を一つチョイス出来るとするならば私は「江戸時代」を選択するだろう。
「平和」の語源は明治時代、英語の「Peace」を中国語で「和平」とされていたことから逆にして「平和」となったとされている。
つまり「江戸時代」には「平和」も「社会」も言語・概念として存在せずに「江戸幕府」は260年の長きに渡り「平和な社会」が成立していた。
お分かりいただけるだろうか?
ホモ・サピエンスの生態系においてホモ・サピエンスを俯瞰して見た時、
「目的が果たされる事」が大切であり「概念・理念」は結局「善悪二元論思考」を生み出す。
恐らく「徳川家康」が「ドナルド・トランプ氏」を語ったとするなら、「今の時代なら彼の様にするだろう。概ね一緒だ。」と言う様に感じる。
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あまり仏教に触れたことの無い方にお伝えすると、
仏教には大別すると十数個の「宗派・開祖の流れ」が存在している。
その中で天皇家は「天台宗」
徳川家は「浄土宗」
をそれぞれの「菩提寺」にしてきた。
スティーヴ・ジョブズなど全世界に広がった「マインド・フルネス」は、「禅宗」になる。
ご興味のある方は、ご自身でも一度調べられると良いと感じる。
更に興味深いのは奈良の東寺には「奈良時代、インドから僧侶が来た記録」が残っている。
これらは「新興宗教」よりも「日本土着文化」に根ざした存在と言えるのではないか?
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『仏教』はそもそもインド北部・コーカサスの釈迦族に生まれた「ゴータマ・シッタールタ」が開祖になる。
そして興味深いのは、ゴータマシッタールタは、経典を描いていない。
絵も書物も。
全てはその弟子達から派生したものである所が、「キリスト教」と似ていると言えなくもない。
ジーザス・クライストとゴータマ・シッタールタに関して、2人の共通項がある。
それは「癒し(ヒーリング)による他者の病魔の治癒」だ。
彼らは実際に人前で、他人を「治癒(ヒーリング)」したと伝えられている。
本物は「詭弁」ではなく「無言」で孤高な存在として凛として立ち、
誰にでも実感する、分かる「奇跡によって示す」。
どうやら、本当にホモ・サピエンスの中にそんな奇跡を起こす人々が存在しているようだ。
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令和7年神無月。
ようやく「陰謀論」が「真相論」へ、カルト集団組織による集団洗脳からの目覚めが始まった気配を感じる。
まだまだ、西暦2025年に私が「note」する時点では「オカルト」という事にしておく。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。