『指輪物語・二つの塔・王の帰還』・高市早苗新首相就任へ向けて、あの場面を彷彿させる。
長き眠りから、その王者は目を覚まそうとしている。
事実は小説より奇なり。
しかも「日本憲政史上・女性初の首相」として。
あまりにも出来過ぎであり、ドラマチックであり、
それだけ日本社会の根底に蔓延り続けた「洗脳・催眠」が強かった。
そしてそれは「指輪物語・王の帰還」同様に、最終決戦への序章に過ぎない。
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いよいよだ。
「西暦2025年・新世界秩序の序章」。
私がそれを知ったのはコロナ禍だった。
あれから私の人生も七転八倒し続けて来た。
漸く、未来を阻害し、自らの既得権益に都合の良いように書き換え続けてきた、無駄な抵抗勢力が崩壊し始めた。
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「本質のみが最後に残る」。
俄かが炙り出されている。
所詮「支持母体『連合の傀儡』」が「国民民主党」「立憲民主党」だった。
「103万円の壁」。
まさかここまで簡単に国民を催眠洗脳させてきた、「化けの皮が剥がれる」とは。
更に自民党との連立解消した支持母体が「宗教法人・創価学会」である「公明党」との協議連携強化を打ち出した。
それは、国民の目にはどう映ったのだろうか?
やはり「スパイ防止法」をなんとしても阻止する。阻止しなければならない何かが「陰謀論」で片付けられてきた何かがあるのだろう。
そう疑いたくもなる。
個人的には「社会的孤独・人間万事塞翁が馬」。この現状に満たされている今、私はあるがままだし、それぞれが好きにしたらいいと思う。
全ては「因果応報」「諸行無常」である。
天下人も首を切られる。
ホームレスが上場会社の社長になることもある。
一寸先は闇。
誰にも未来などわかる由もないのに「戦後80年、日本人の平和ボケ」は境地に達し、漸く目覚めたのかもしれない。
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裏切り者が天下を取ることは不可能だ。
当たり前だ。「信用・信頼以外に民主主義社会を未来に進める役目」は果たせない。
「奪われた30年」はつまり
「国民への裏切り工作を行った不都合な存在達」が存在していたということ。
高市早苗新総裁をめぐる政局やオールドメディアの動きは、本当に不自然でしかない。
明らかに「高市早苗新総裁に『社会的スティグマ』」を向けようとしている勢力が存在している。
今日、明日、明後日。時が経てば、その存在は一枚一枚剥がれ落ちてゆくだろう。そしてその中心・心臓部にあった存在が明らかになる。
因果とは「原因」と「結果」だ。
何故?誰が?どんな理由で?そのレッテル貼りを、偏重報道を人為的な創作物として形作り、意図的に放送したのか?
加担した者達が罪を逃れる事はないが、早めに改心する事は罪を軽くするだろう。
その罪はもしかしたら「人間の法律」では裁かれない「仏性の宇宙意識の法律」だろう。
因果応報は必ず全ての存在に与えられる。死後においても未来永劫につながっている。仏陀が語った様に、だからこそその因果となる意識からまず放擲する。
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王はずっと耳元にいる「魔法使いの宰相の囁き」に洗脳されていた。
人は「主体的に判断」するもの。
「王」や「首相」は最終的には「自らの判断・決断」に、国民全て責任を負う存在であり、その覚悟、気概がある人物以外は本来首相や王に絶対になってはならない。
その視点で国際情勢を眺めれば、過去の歴史からの因果律や、事象解析・未来予測は容易くなる。
何故ここまで全ての読みが当たるのか、最近漸く己の中で行ってきた意味が理解されてきた。
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自由民主党にとって、横で囁く存在が「連立離脱した」。
そして国政において最初にその自由民主党に歩み寄ったのが「日本維新の会」だった。
自由民主党の耳元を独占していた「公明党」は「国民民主党」と手を組もうとしている。
ロードオブザリングのローハン王セオデンの側近・相談役であるグリマは、最初は忠実な部下だったが、徐々に悪の手先として密かに「魔王サウロン」と内通していった。そして嘘と巧言を利用して洗脳、手懐けローハン国を弱体化・衰退させていった。
来るべき「魔王サウロンの侵略を手助けするため」に。
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ついに「Japan is back」だろう。
まるで西暦2025年の人類生態系・政局は、最高峰の頂点を極めた映画の様だ。
漸く編集が終わり「公開日」を迎えるのだろうか?
「奪われた30年」という絶望感をこれでもか?というくらいに徹底的に味わってきたからこそ、今ここから。「希望の光・御光が指す」。
全ては未来の子々孫々の為に。私たちの遺伝子プログラムはそうして今日までそれを紡いで来た。
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これは、全ての父親が息子へと抱く感情だろう。
それだけの覚悟が、想いが己の心の中にいつも、この瞬間にあるかどうか?
意識を逸らしたければ逸らせばいい。
それもまたあなたの「因果応報」の一部。この世に生まれ生きる「使命」なのだろうから。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
