『人狼ゲーム』の様な政局へ。『公明党連立与党離脱』から始まった各野党の『騙し合い』・『探り合い』の連鎖の先、未来の日本と地球人類にあるものとは?
『ハニートラップ』『キックバック』
政治に纏わる「噂話」。
旧民主党系の「国民民主党」と「立憲民主党」そして「日本共産党」は共に「労働組合」と言う「左派集団組織」を支持基盤に抱えている。
詳しくはご自身で調べてもらいたいが「公明党」の支持基盤は、自由民主党よりはむしろ「左派政党の支持基盤集団組織」と地域においても理念、相性が良いだろう。
政界再編へ、駆け引きが一気に始まった。
ファーストインプレッション・直感はいつも通り当たっていた事のリマインド・振り返りをここに「note」しておく。
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もうかなりうる覚えになるが細川内閣が発足した頃、私はまだ学生だった。
振り返れば、私は「新聞・テレビニュース」と「ラノベ・ゲーム」が好きな「孤独なオタク」であり、就職氷河期世代の殆どが「受験勉強」に人生の時間を割いていた中で、「変わり者」だった。
そして連日のように「離党者」が報じられて、「過半数」に達するまでライバル政党の議席数の「削り合い」が行われていた。
恐らくこれから、それぞれの政党の「結束力」と「統率力」などあらゆる「ステータス」が試される。
本当に信長の野望のような「戦略ゲーム」に近い様相を呈している。
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誰が勝つかは「タイミング次第」だと思う。
国民の期待からすれば「石破内閣下での解散総選挙」だが、「日本版TACO」の様な「チキンレース化」と、「総理なりたい系」の方々が巻き起こして来た理念なき「利権・しがらみゲーム」である。
時間が経過すれば、世界情勢や他の選挙、或いは予測不能な事態に陥る可能性もある。
仮に他国が日本への「侵略戦争」を行うなら、これ以上絶好な機会は存在しない。
手を出さないと言うことは、依然として「日米同盟」は脅威だと言う事だろう。
ドナルド・トランプ政権が最も強固な関係を積極的に築ける相手であろう、
「高市早苗首相誕生」が隣国にとって最大の脅威になるのでは無いだろうか?
シンプルに高市早苗首相の長期政権が、日本国が奪われた30年から脱却して明るい未来創造を始める絶好のチャンスになる事はほぼ人類共通の理解だろう。
それを苦々しく思っている「グローバリズム左派」や「既得権益」「利害関係組織」が必死で阻止しようと抵抗している様に見える。
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臨時国会の招集は20日前後にずれ込むと言われている。
このまま招集されれば「高市早苗氏」または「玉木雄一郎氏」或いは「斉藤鉄夫氏」の誰かが石破茂氏に代わり「首相」となるだろう。
現段階では全くそれは見えてこないが、「自民党総裁選」同様に「公明党による高市早苗潰しのための野合闘争」が水面下で繰り広げられているのでは無いだろうか?
連立与党の一員として「保守中道のふり」をしていたが、元々極左の日本共産党やれいわ新撰組の支持層と公明党は、非常に近しい。
ここは恐らく水面下で結託して「自民党・高市早苗潰し」で一致団結しているだろう。
ある意味「一枚岩」だ。
そして「再び政権交代」を狙っている「立憲民主党」もそれに加わるだろう。
ここまでははっきりしている。
そして「参政党」と「日本保守党」は恐らく「高市早苗推し」で動く。
残された勢力は「維新の会」と「国民民主党」だ。
正直どっちつかずであり、ある意味表面上は「公明党に忖度」している。
下心としては「与党入り」と「次期衆議院選挙の勝利」である。
「玉木雄一郎氏」は今、関ヶ原の合戦における「小早川秀秋状態」にある。
逆に「高市早苗陣営」は「徳川家康」の状態であり「石田三成」が「公明党」に見える。
恐らく「国民民主党」に「自民党」は裏で諸々今後に向けた段取り交渉・密約を重ねているのでは無いだろうか?
そして野合側にも「自民党側への内通者」が潜んでいる可能性があるのでは無いだろうか?
これはあくまでも私の妄想・想像に過ぎない。
自民党が何故家康に近いかと言えば、「全体を見渡した視野の広いネットワーク」にある。
最終的に「裏切り者は、利用されて裏切られる」。
歴史が韻を踏むならば、「この国の洗濯」は呆気ないほどに瞬間的に終わるのかもしれない。
トランプ大統領は日本国に3日間滞在した後、大韓民国にて中華人民共和国「習近平国家主席」との歴史的米中首脳会談に挑む日程が組まれている。
圧倒的にAPECや韓国・中国よりも「日本国」に注視している事が窺えるのは何故だろうか?
中華人民共和国にとって、最も重要なパートナーは「ロシア共和国・ウラジミル・プーチン大統領」である。
今から遡ること2ヶ月前、トランプ氏とプーチン氏は第二次世界大戦後80年の戦勝記念日に「アラスカ」で会談している。
そろそろ「新世界秩序」が見えて来たのでは無いだろうか?
神無月。目に見えない領域にある神々は地球人類の紛争の終焉を描いている様に私の心に宿る形而には映る。
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これから次のフェーズに移行する時、最も危険な事は「同一民族・宗教教義同士の内戦」になる。
パキスタンにあるイスラム教スンニ派のタリバンがアフガニスタンのタリバンを攻撃、同一宗派同士による戦争が勃発した。
私達「日本国・大和民族」は今こそ「八百万の神々・自然界を中心とした秩序」に回帰して「真の平和を実現した地球社会に貢献する」と言う全人類が日本人にずっと求めてきた価値へ「日本版TACO」とは言わせない未来へ前へ進む勇気、英断が期待される。
そしてそれが出来るのは、「日本人女性初の首相」であるように感じるのは私だけだろうか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。