【オタク談義】銀河英雄伝説から『デモクラシー&コミュニズム』それぞれの『支持母体』・『組織票』の利害関係と陰謀という因果応報。意味じくもターンオーバーせぬ古い体質は自らを滅ぼすがん細胞になり得る。
そもそもの原点。民主主義とは何か?
あなたは答えられるだろうか?
「選挙」「投票」「議席数」
それらはただの「方法・手法」に過ぎない。
本質から「民主主義が機能する事」。
それは「主権者が国民個人個人である事」であり「参政権を果たす義務」が本来民主主義国家の国民にはある。
「デモクラシー」とはそういう事だろうと私は解釈している。
「生涯日本社会における政治を自分自身の関係性を考えること、語ること、参政権を果たす事」
日本国憲法改正が果たされるなら、それを明文化する何かが必要ではないか?
それほどまでに、「独立戦争」や「革命」などを「国民達」によって経てきた国々の民主主義国家における主権者の参政権は尊いものだ。
憎むべきは「軍事専制」による「国民への言論弾圧・洗脳・搾取」にある。
一人一人がまず、基本中の基本、そもそもの根源を、呼吸を始める前につないでおく事は、衆愚の暴走を防ぐ上で必要不可欠な大前提である。
それがない人々が暴走するからこそ、社会は腐敗や暴力、陰謀に満ちる。
どこから入ったとしても、地球人類の歴史の因果は、あらゆるルートを辿っても一つの場所へと繋がっている。
そう、全てが科学事実として検証、露呈する未来へと時代は「アップデート」されていっている。
********************************
失われた30年の根源は「細川内閣」の「野合」だ。
今、まさにそれを狙っている組織集団が存在しているのだろう。
歴史は韻を踏む。
次々に、裏にあった構図が私たちに露呈されて来た。
この30年、40年の政治・既得権益を「国際金融資本」や「宗教・イデオロギー組織集団」と「オールドメディア・教育機関」と連動して暗躍してきた「ディープステートの正体」だ。
各国で「ディープステート解体」が始まっている。
シンギュラリティを理解していれば、当たり前だ。
「核」の構造と似ている。
テクノロジーは未来の健全な社会構築を実現可能でもあるが、
支配にも犯罪にも「ホモ・サピエンスの組織集団次第」で可能なものなのだから。
「宗教やイデオロギー集団」といった「カルト思想」をまず中枢から排除し、「社会システムをアップデートする」事で、ホモ・サピエンスはありのままの遺伝子プログラムを、この地球という惑星の生命体達と共生することが健全に実現し続ける未来が「シンギュラリティ」と共に「未知の超越化」を「あるがまま」で「ホメオスタシス」として「最適解」を生きる社会となる。
ようやく、そのことの声が、想いが、拡散共有を始めた。
これは想像の域に過ぎないが、「オールドメディア・グローバル教育のレッテルから見た誤差」は、新しい世代のホモ・サピエンスの遺伝子・物理実態として芽生え始めているのではないだろうか?
トランプ大統領は「全人類の和平への扉の先」を描いて動いている様に見える。
彼は本当に「軍事支配を終わらせたい」それが「最後の軍事大国米国大統領としての責務」
と考えている様に感じる。
既存秩序に徹底的に争い、ドグマを盲信して他者を叱責する「ディープステート・オールドメディア」と「嘘が嫌いで和平の為に生きるドナルド・トランプ大統領」の間には比べ物にならないほどのエネルギーのコントラストが生まれている。
*********************************
何故彼らは、
「今ここから」にその人生を費やすことよりも「過去への執着」へと人生を費やすのだろうか?
あらゆる過去への執着は仏法でも「餓鬼畜生」への道であり、量子科学が発展した今、それは科学的にも、認知行動学的にも明確になっている。
ましてやSNSやAIが発達して「他人の教義にマインドコントロールされること」や「嘘・虚偽・隠蔽・摺り替え・詭弁」は己を貶めるリスクにしかならない時代を生きているのにも関わらず。
何故だろう?
日本人の両親に生まれ、就職氷河期世代、日本社会で育ち生きてきた私には、正直その全てが「さっぱりわからなかった」。
そして、社会的孤独は、私にとって「最適解」としての己との実存を果たした。
シンギュラリティを迎えるにあたり、私自身の結論として「アップデートされたデモクラシー」は「コミュニズム」を終わらせるだろう。
結局コミュニズムは「専制・独裁」という「集団組織の癒着・人間のエゴ・利己主義実現の道具」と成る。
民主主義が「ドナルド・トランプ大統領」を選んだ。
田中芳樹氏原作のスペースオペラ、銀河英雄伝説の「民主主義最後の盾」となる「ヤン・ウェンリー」だったらどう評価するだろうか?
正直中学時代に読んだ「ラノベ」でもう、私の「価値観の基本づくり」は達成されていた。
両親も家族も、同級生や地域も、誰もシェアする人はいなかったが。
ただ孤独な中で私は、その価値基準を明確に構築していた。
正直「国語」で用いられるどんな文学作家よりも「田中芳樹」の「ラノベ」は人生における実践的な価値基準構築、即ち「人と社会、国家への問い」を含んでいた。
*********************************
彼らが何故「オールドメディア」から評価されてこなかったのか?
なぜ「文学者」としては、学歴エリート界隈で無名でありながら「大ベストセラー作家」として今も私たちに愛され続けているのか?
正直田中芳樹氏の作品達は「今を生きるバイブル」に近い。
********************************
「憂国騎士団」と「ヨブ・トリューニヒト」は、民主主義陣営の腐敗の象徴であり、「愛国心」を「アーレ・ハイネセン」という建国者の偶像崇拝というイデオロギーとして「帝国主義への抵抗戦争の肯定化」への民衆プロパガンダとして「反社会集団による闇での謀殺・暴力的支配」と「表向きの戦争反対平和主義をブランディングしたペテン師の国家主席による、国民への正義感の先導」のダブルスタンダードとして描かれている。
若い頃の田中芳樹氏は「キレッキレ」で、「政治歴史批評を少女漫画風ラノベ」として描いた。
つまりそれは「日本国に暗躍していた体制側」即ち「オールドメディア&教育支配者達」にとって不都合な読み物だったのだろう。
銀河英雄伝説の累計発行部数は「公称1500万部以上」だ。さらに上回っているかも知れないし、「アニメ」「少女漫画化」もされていることを踏まえるとより多くの人々に読まれた作品。
それでも、「文学界隈」は全く無視して、売れぬ作家を必死で持ち上げようとする。
まさに「日本国の民意の在り方の不都合な事実」が透けて見える。
*********************************
良い時代になったと思う。
全ては「スティーブ・ジョブズ」から始まり、「ペイパルマフィア」がその風穴を次々に広げて内部潜入した「通気口システム」へと変えた。
そして「サム・アルトマン」とその同志達が「AIの自由化」という「創造的破壊」を断行していっている。
「オタク」無くして「未来無し」とまで言えるくらい、西暦2025年、シンギュラリティ時代を生きる上で『最も尊い要』となりつつある。
それは「ワクワク」「どきどき」は「唯我独尊」だからだと感じる。ホモ・サピエンスの個人の価値基準は違っていて良い。違う個々がそれぞれの理由で民主主義に参画する。
それが「デモクラシーの本質的価値創造」ではないか?
*********************************
更にオープンAI者はリリースされた生成AIのコードネームを「Sora(そら)」とした。「SKY」でも「Universe」でもなく「日本語の韻だった」。
今ここから。まだ見ぬ未来の領域へ。
他人はどうでもいい。まずは己を全て「放擲」仕切った状態から。
結果的に溢れ出す何かが、『全ての利他』へと勝手に反映されて果たされる。
それぞれ人生の中にある「ワクワク」「どきどき」を。
唯我独尊の在り方の実践を。
*********************************
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
