【箸休めのオタク談義】ラノベのサイエンス。FSFが源流とするなら、ホモ・サピエンス達の時代の最先端にオタク達はいる?
ライトノベル(和製英語: light novel)とは、主に若年層向けの娯楽小説の一種です。一般的に、以下のような特徴を持っています。
特徴* 読みやすさ: 平易な言葉遣いや、会話文を多用するなど、気軽に読めるように工夫されています。
イラスト: 表紙や挿絵に、アニメや漫画風のイラストが多用されます。
ジャンル: ファンタジー、SF、恋愛、学園もの、ミステリーなど、幅広いジャンルが存在します。
ターゲット層: 主に10代から20代の若年層をターゲットとしています。
文庫判: 文庫判サイズで刊行されることが多いです。
シリーズ展開: 人気が出ると、シリーズ化されることが多いです。
メディアミックス: アニメ、漫画、ゲームなど、他のメディアに展開されることも多いです。
ライトノベルの定義
ライトノベルの明確な定義は存在しませんが、一般的には上記の様な特徴を持つ小説を指します。出版社やレーベルによって、ライトノベルと呼ぶ作品の範囲が異なる場合もあります。
ライトノベルの歴史
ライトノベルは、1970年代後半から1980年代にかけて登場した、ジュブナイルSFやファンタジー小説が源流とされています。1990年代以降、アニメや漫画の影響を受けた作品が増え、現在のライトノベルの形が確立されました。
代表的なライトノベルレーベル
電撃文庫(KADOKAWA)
ファンタジア文庫(KADOKAWA)
MF文庫J(KADOKAWA)
ガガガ文庫(小学館)
HJ文庫(ホビージャパン)
代表的なライトノベル作品
涼宮ハルヒシリーズ
ソードアート・オンライン
魔法科高校の劣等生
Re:ゼロから始める異世界生活
転生したらスライムだった件
ライトノベルは、手軽に楽しめるエンターテイメントとして、多くの人々に親しまれています。興味があれば、ぜひ手に取って読んでみてください。
以上AIアシスタントより
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恐らく小学校生高学年の時「ロードス島戦記」と「アルスラーン戦記」を手にしたのだと思う。当時「ドラゴンクエストⅣ・導かれしもの達」が大ヒットしていて、私も近くのゲーム屋に朝から並んで購入した記憶がある。
そう言われてみれば戦闘に「AI機能」が搭載されていた。
よくよく考えてみると画期的なシステムだった。
あの小さなソフトの中にどんなプログラミングシステムが構築されていたのだろう?
当時の日本社会は未だ「世界一の工業大国」だった。
世界中の全ての最先端技術といえば「日本」にあったのだろう。
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「ゲーム」「ラノベ」「漫画」「アニメ」
孤独な「オタク」だった私にとって、中心にあったものは「興味関心」であり、未だPC・インターネットが普及前の時代、「テレビ」「活字」は情報源だったのだろう。
私がスマートフォンを手にしたのは2010年頃であり、Windowsが普及してから検索エンジンは確かに「情報源」ではあったが、信頼に値するものでは無かった。
SNSとスマートフォン系タブレットデバイス。
これが圧倒的に「情報と行動」を変容させたのだと感じる。
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現在では「ライトノベル」に分類される作品達に触れていた当時、「ライトノベル」と言う言葉を聞いた事が無かった。
実際そう使われ始めたのは21世紀に入ってからだと言われている。
「ダンダダン」の「オカルン」そっくりだった私の行動。ただ私は「モモ」に出会う事は無く、最後まで無視されいじめの対象で義務教育を終えた。
そして「ライトノベル」と言うジャンルが確立され、女性達と男性達が「オタク」で盛り上がるようになった頃には、すでに私は「ハゲタカ」で働いていた。
もう「青春」は遠い過去に過ぎ去っていた。
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文学において、当初ライトノベルの源流は「ファウスト系」と呼ばれていたと言う。
ゲーテの作品達は、宗教が科学へと移行する時代の哲学者達に大きな影響を与えた。
ライトノベルはどうだったのだろうか?
「ファウスト系」と言われる様になったのはそれが「劇・原作・シナリオ」に近いものだったからでは無いだろうか?
文学として完成していると言うよりは、「アニメ・漫画・挿絵」など想像力を膨らませる「多元芸術・娯楽」としての要素が強かっただったのでは無いかと感じる。
映像がなかった時代「文学者」の作品は「映画・映像化」を意図していなかった。あくまでも「文学」は「文学として完全である事」が求められていた。
まして「漫画・アニメ・ゲーム」と「文学」が繋がる事を、生粋の文学者達は許せなかったのだろう。
いつの時代にも頑固者で固執する人は存在している。
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現在日本漫画・アニメとして世界中を席巻する吾峠呼世晴氏の『鬼滅の刃』は「限りなくラノベに近く・純文学に近いダークファンタジー」だと個人的には感じている。
それも「途轍もない完成領域にあるもの」だと感じている。
個人的には「漫画家にならなくてよかった」レベルだ。
これからあの完成度を超えた作品を、個人で描ける自信は微塵もない。
漫画アニメ初、吾峠呼世晴氏が「ノーベル文学賞」を受賞する日も遠くないかもしれない。
その時には「ライトノベル」も網羅される事になるのだから、日本人の「大衆芸術」というものの創造性の凄さには驚愕する。
これからのAI時代においても益々圧倒的な存在感を、人類が欲する心理的価値として提供し続けるのではないか?
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個人的には、日本国は「あるがまま」を堂々と態度として主張すればあとは全て「諸外国」が自然的に強調したバランス感覚が助けてくれると感じる。
何故なら世界中の若者達が「日本発祥のオタクコンテンツ」によって「価値観」や「精神性」に触れ合い、「共有」して「表現」している。
「映像」や「音楽」「台詞」・・・・あらゆる領域へ日本人の精神性は遺伝子レベルの振動数で浸透している。
その感動や情動が、今を時めくカリスマ達の価値観を動かしている。
日本に最後まで癒着して、残されてきたものが
「政治と宗教」だった。
この西暦2025年をモデルにした「ファウスト系」の創作が、未来にきっと生まれるのではないか?
これから先、いよいよ到来間近の「新世界秩序へ」。
「オタクは地球人類を救う」。
案外私の妄想、レッテル張のようなそれは「未来の真実」かもしれない。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。