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※ネタバレ注意【アニオタ・ブレスト】イノケンティウス7世✖️インノケンティウス(アルスラーン戦記・田中芳樹氏・中世シルクロードと宗教・民族etc)

私はどこまでも、世界史の勉強を義務教育を無視して、田中芳樹のラノベから学んでいた様な気がする。

35年前のあの頃はインターネットもない。
図書館で、本によって自らつなぎ合わせるしか無かった。

この点と線を結び合わせる作業が、今はオンラインデバイスで、一人でいつでも可能になった。

世界中誰でも、世界中の研究者になれる。

更にASI /AGI時代において、もはやその世界最高の天才研究者以上の存在とともに仮説検証が可能になっていく。

自由であり、独創的で個性的であり、問いを仮説を見つけ出す能力こそが、

ホモ・サピエンスに求められる存在意義になっていく。

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アルスラーン戦記に「イアルダボート教」「ルシタニア王国」という存在がある。

田中芳樹氏のアイディアを深読みすると、セム族を意識した存在だったのではないだろうか?

イアルダボートはグノーシス主義における偽の神「ヤルダバオート」から来ているのではないだろうか?

西暦2025年現在、この地球人類で起こっている因果へのメタファーが40年も前からラノベとして誕生していたこと。

アニメやラノベ、ゲームのオタク文化の中に、小説や文学芸術に込められていた存在は、少年少女達のワクワクの中にこっそりと込められていた。

私には、オタクの方が時間の使い方として大切だったし、そもそも友達もなく、目標の進学や人生の目的の様なものも存在していなかった。

ただ田中芳樹氏の作品達のお陰で、シルクロードや政治に関する歴史には非常に関心を抱いた。

そして、

「インノケンティス」という東ローマ帝国の教皇の名を、「ルシタニア王」の名前に当てた事に、キリスト教✖️十字軍✖️ローマ帝国と「ペルシア」とのコントラストを鮮明にさせた。

ハザル・タタール・セム・アシュケナジ・・・・

「チュルク」とアルスラーンの因果関係については、以前からnoteしてきた。

ペルシアとチュルク、キリスト教圏とユダヤ。

シンドゥラのラジェンドラについては、インド人らしい特徴を爽快に描いているが、

浮かび上がらせたかったのは恐らく、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教へと続くゾロアスター教と、その民族の交わりが起こったシルクロード(大陸公路)だったのだろう。

インノケンティウスは歴代『13人』の教皇が名乗っている。

『13』

スピリチュアルの世界では意味深に語られてきた数値。

ちなみにインノケンティウス3世は「対立教皇」と呼ばれており、7世の時代にもローマ・カトリック教会は分裂している。

『コンクラーベ(教皇選挙)』における陰惨な歴史。あらゆる過去の汚職や性的虐待などについて疑念が、現在カトリック教会に投げかけられているが、

アルスラーン戦記の中で描かれた「ルシタニア人」「イアルダボート」は文化を破壊し、嘘と裏切り、調略で貶め、住民をひたすら虐殺するまさしく悪の侵略者そのものの存在として描かれていた。

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ひとまず今回はここまで。

続く。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。