[ブレストnote]『チュルク』から世界を見る④蝦夷・武田の騎馬隊・武士・カリフ・マムルーク
チュルクvsビザンツ
恐らくアルスラーン戦記の元は
セルジューク朝のアルプ・アルスラーン。
つまりチュルク人。
確かに解放王アルスラーンの出生は謎になっていた。
原作者の田中芳樹氏に聞いてみたい。恐らくチュルク人なのではないか?
そうなると益々、田中芳樹氏がアルスラーンに込めた意味が面白くなってくる。
セルジューク朝は13半ばモンゴルの統治下で事実上消滅する。
約200年に渡ってチュルク系イスラムのペルシア周辺を中心に大帝国を築いていた。
ゾロアスター教とペルシア・チュルク人。
田中芳樹氏はその辺を掛け合わせたかったのかなと?
・・・・・・勝手な妄想です。
銀仮面卿とミスル国もトゥルーンが元ネタではないだろうか?
ミスルで没するザンデはザンジュ?
時代に幅がありすぎるが、銀河英雄伝説を書くぐらい、
壮大なSFを創造できる作家。あり得ない話ではないと勝手に自分を擁護。
ざっくり言えば13世紀以降、モンゴル帝国と一緒に便乗してチュルク系民族はその勢力を拡大していった。
そしてビザンツ帝国・オスマン帝国へと
チュルク人達から始まった様々な民族との複合体で形成されるペルシアと地中海・黒海・カスピ海を巡る因果を含んだ帝国史は進んでいく。
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キエフ・ロシア・ハザル
ついに、この重要な点にたどり着く。
クリミア半島のタタール人はチュルク系であって、トルコ人の祖先との因果が深い。
そして東スラヴ人・バルト人の国キエフ・ルーシの建国当時の支配者層の主体はチュルク人系であったとされる。
ここにロシア正教、ハザル・遊牧民文化、様々な因果が混ざり合う。
そもそもロシア連邦は遊牧民としてのチュルク系民族が多くの地域を占めている。
つまり、東スラヴ人とチュルク系ハザル人の争いが、
ウクライナ紛争の根本にある可能性がある。
進行した、プーチン大統領の求める世界線の一端が浮かび上がる気がする。
ウラジーミルはスラヴ系の都市の名前。
ウクライナ共和国のゼレンスキー大統領はユダヤ系ウクライナ人。
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戦争をするということは恐ろしく陰謀が蠢いたもの。
実際の所が、AGIによって実証されて一刻も早い紛争解決に至ってもらいたい。
非常に複雑な因果を抱えたユダヤ人と民族の系譜因果。
黒海から地中海に抜けるシルク大陸公路とペトロガス海洋。
まさにその決着が今年巻き起こるのかもしれないが、
あまり、日本のメディアがそれを取り上げているようには感じない。
日本人も政府も、世界から取り残されていないかが不安になる。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。