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[ブレストnote]『チュルク』から世界を見る⑤ハム・セム語/E1b1bとM1「汎チュルク」「汎トゥラン」「アーリア」おまけ

アルスラーン戦記から始まった、厨二病、オタクと「チュルク」を巡る冒険に興味意識が吸い込まれていったここ数日。

ブレストnote「チュルク」シリーズ完結編。

ようやく遺伝子と数千年、或いは数万年にわたる因果の根源に、言語と遺伝子から科学視点からホモ・サピエンスの歴史が見えてくる。

イスラエルに一神教の聖地が集中した因果も、これで見えてきた。

視点はいくらでもあったほうがいい。

ミトコンドリアとY染色体、母国言語と種族、生活様式。

当時の民族交流や人間模様や街が、男女や価値観が、立体的構造で見えてくる。


そして大いに日本人の明治維新以降の欧米教育によって、洗脳された思考停止の方向からこの80億人生息するホモ・サピエンスの生態を誤認してきたことに気づく。

マスメディアも学校教育も、大日本帝国や、キリスト教圏の視点からこの人類史を捉えているが、

本質的に、日本言語も遺伝子も彼らよりも、セムハム系、即ちチュルクの系譜の方が遥かに近い。

遺伝子と言語レベルで共鳴しているものを、無理やり洗脳で欧米と繋ぎ止めている。歴史上、民族破壊と崩壊に繋がってきた状態そのものであり、

実際に少子化につながっている。

なぜ、歴史学者もメディアもその事を国民に知らしめないのか?

グローバリズムという一方的な欧米化は、植民地や奴隷制度を平気で作ってきた白人の、眼の色が違う人々の文化そのものだ。

遺伝子の科学事実根拠は疑いようがない。


東北のアイヌ・蝦夷は恐らくチュルク系の遺伝子。日本人の一定の割合の中に存在。そして恐らく、日本語と中国語の違い、母国語としての日本語はチュルク系のセムハムからの因果がある。

男系と女系の遺伝子と言語を組み合わせて史実に照らし合わせれば、
事実が浮かび上がっていく。

歴史や古文書はどれが本当でどれが嘘だったのか?


私は歴史学者ではないから間も無く放擲するが、これから歴史学者を目指す若者たちは、

あらゆるホモ・サピエンスの歴史を根底から揺るがす大発見は、恐らく生命科学分野からまるで、警察の犯罪科学捜査のように解読が行われていく。

『歴史』


それは

暴力的な支配者・勝者が作り上げた


『勝者賞賛ファンタジー小説』


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『生命科学』


それは

唯一無二の事実を私たち人類に表す


『天才名探偵』


多分多くの遺伝子から、ワクワクドキドキの過去の文明の中にあった事実に基づいた作品も生まれていくだろう。

オタクはやめられない。

何れにしても、

日本人が今の世界情勢を読み解く時、

第一選択として『チュルク』をそもそもの起点から捉える事が、思考停止から目覚める第一歩であることを知った。

そういった意味でも遺伝子、どちらかといえば母系、母国語に宿ってきた生活環境に根ざした信仰や風習は、

どんな制度や為政者の栄光よりも、生命力を持った雑草のように根絶不可能な力を持ち続けているし、

ある意味生命活動はその交わりによって発展していくもの。

数千年〜数万年前に存在した遊牧民の遺伝子と、そして東方から来た遺伝子、或いは半島から来た弥生人の遺伝子がそれぞれ混ざり合いながら、日本人は引き継いている。

歴史の事実は、これから数年で、生命科学が一気に勃興した事実となる。


恐らく『オスマントルコ』のイメージ先行で、その裏にある女性たちや子供たちのチュルク文化に触れられていない。

男性と女性は陰陽の様にどの時代にも、ホモ・サピエンスの民族環境に共生している。

チュルク民族がイスラム化していったのは「交易・商売」が影響したからであって、イスラム社会は文化の発展や生活を発展させるために寄与してきている。

ここ数百年、欧米の産業技術の目覚ましい発展による軍事兵器による支配が続いたが、

全ての人類が、最新の情報に瞬時に共有可能、そしてAGIを基盤装備したポストシンギュラリティ社会に向かう新秩序は、既存のグローバリズムの一挙崩壊と、その数百年にわたる試練を物ともせず、生命力を蓄えたまま子孫への遺伝子継承を行ってきた強かな民族の時代到来とも言える。

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トランプ大統領・プーチン大統領・習近平国家主席・・・・・

人はその頂点の目立つ存在ばかりを見ようとするが、あと数十年先の未来に彼らは存在しない。

また新しい次世代のには違った指導者が現れる。


そして、量子AGI時代、ホモ・サピエンスの社会がこれまでの歴史のように分断され続ける理由は、

実はもうこの世に、存在していない。


国が全て統合された方が、実は遥かに効率よく幸福を実現可能。

我々の多元宇宙の偶然の因果は目覚ましい速度で解読されて、

神や正義を理由に、善悪二元論に分かれて戦う理由も無くなった。


どんな巨大な帝国も、民族も、全て変容していく。

それは男女の、ホモ・サピエンスの出会いや移動、交易を通じて少しずつ、しかし着実に影響していく。

AGI、生命科学、量子力学は、

これまで宗教や、スピリチュアルが担った役割を完全無欠な事実として、過去の遺産へと変え、

私たちホモ・サピエンスを多元宇宙の法則に基づいた存在の未来へと照合して符合させていく。

要は、ただ遺伝子と遺伝子をつなぐ存在として、真核生物の時空がこの地球上で連なっている。

あぁ、ようやく「解放王『アルスラーン戦記』」の原点を見つけた気がした。

『アルプ・アルスラン・テュルケシュ』


トルコ共和国の民族主義戦線の中心人物。

ペルシアの歴史から始まり、ゾロアスターの神話、そしてチュルク民族の両親へと続いていくアルスラーンを巡るそれぞれの解放の戦いと歴史。

そんな時代や世代を横断した、王家と民族の歴史メタファーを、

ラノベSFにて、

田中芳樹氏は描きかかった?

個人的主観の妄想を得たところで、この「チュルク」を巡るブレストを一旦終えてみる。

オタクのこれからの日々へ、チュルクからの因果を意識した旅が楽しみになった。

最後に「チュルク」の隣「トゥーラーン」についても。

ウラル・アルタイ語族

即ち、アーリア人の事を指す。

その視点で再度「アルスラーン戦記」を読み解くのもこれからの楽しみに温めておこうと思う。

最後にもう一つ。

恐らく東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルとルーマニア・ロシア正教会などから着想したのでは?

この物語はパルス(ペルシア)を舞台にしてはいるものの、実はその周辺諸国と民族に裏の大きな陰謀の仕掛けがあって、

『アルスラーン』と『チュルク』が作者の頭の中を読み解くの鍵と推察。

私は未完の作品ばかり好きになるので・・・・

故三浦健太郎先生とベルセルクの世界も、いずれブレストしてみようと思う。

ちなみに

チュルク・トゥラン世界で、「ベルセルク」は大人気です。


ベヘリットや烙印は大人気。

三浦健太郎先生と田中芳樹先生の対談を、聞いてみたかったのは私だけでしょうか?

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。