『国民の貧困の制度化』が国家にとっては都合が良い?社会主義的貧困と労働因果の誘因を意図的に作り出しているのではないか?
・・・・・・・・・・・・・・・・
安い労働力で高い生産性を生み出すことは、資本価値を最大化する。
国家が労働者と消費者を管理する上で都合が良いのは、
貧困で国民が生活して労働可能なだけ労働して、資産を国家へ残し、死んでくれること。
もし言葉通りならそれは
『民主主義と真逆の社会主義国家』
そのもの。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
皆さん、こんにちは。
宙唄(Sorauta)
です。
いつもお立ち寄りありがとうございます。
また
初めての方、『ようこそ!』
あなたがここを見つけて「触れた事」はとても幸福な事。
その意識から連鎖することを、これから人生の中で実感する事になるでしょう。
私はいつも『徒然なるまま』に、完全オリジナルの独自の視点で「note」しております。
前回まではこちらの『note』しました。
地球人類は、この社会新秩序が迎えようとしている。
日に日にその数百年に渡る、グローバリズムの牙城が崩れ去っていく音が聴こえる様に感じます。
『嘘』『威圧』『正義』『法』
半分弱い者いじめに近い構造で、相手を袋叩きにして威光を示して、既存秩序はその上にアスファルトやコンクリートトンネルを押し並べて、強引に形成されて来た。
『侵略』『支配』
それらの犠牲になるのは常に「国民」であって、「労働力」であり「兵力」であり「消費者」「納税者」と社会の歯車としてその生涯を義務と権利を与えられてきた。
その目的と理由がは、「ホモ・サピエンス」としての「能力」が必要とされて来たから。
しかし、資本の上でも、労働の上でも、そして兵力上も「庶民の価値」は揺らぎ始めている。
現在最も資本価値があるものは「土地・領土」だろう。
資源が埋まっている、農地、都市・・・・
あらゆる意味で、ホモ・サピエンス社会に「地球上」の権利は必要だ。
金融資本の王道が「土地・不動産・領土」になる。
人や産業は勝手にそこに必然性を持って集まる。
土地の利権はあらゆる意味で価値を生み出す可能性を持っていて、そして天変地異や戦争以外、奪われることはない。
この先、急速にホモ・サピエンスによる労働力の需要は低下していく。
そして資本価値は科学工学によって最大化され、資本を持つもの以外の人類は生活に必要な貨幣すら、手にする事が難しくなっていく。
既に実質上、貨幣経済は、設計破綻したまま暴走している。
政府は資本家や企業の為に、安いホモ・サピエンスを供給する制度を提供する。そこに法制度と税金を注入して特例で金融経営支援をする。
ホモ・サピエンスの安い労働環境制度を形成して供給するための施設や機関が潤う。
そして、労働者としての生活消費者は貧困困窮から、更に働くか不幸を選択して尊厳が失われた、カルト犯罪や反社会勢力の食い物にされる。
そして、その反社会組織と、政治が結託する。
アウトレイジやカイジの世界の方がまだ救いがあるかもしれない。
何故なら、これは日本国だけではなく外国人が絡んだグローバルギルドだからだ。
つまり、国家ぐるみで、日本国民は「グローバル奴隷化社会」を『国際』というよくわからないキーワードによって納得させられた状態の、カイジ状態の現実を生きている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そもそもを考えてみればわかる。
100兆円があったとする。
その100兆円の出所がどこなのか?財源がどこなのか?担保や価値を生み出すものなのか?
結論から先に述べれば、グローバル資本主義において、
国家が経済を動かした時、この国家は破綻に向かう。
当たり前の事だが、国家は生産者でも資本家でもない。
国家はその国の国民のものであって、国家はその国に暮らす国民社会のために通貨発行権や政策を立案実行するための機関であって、役割が違っている。
その国家が経済に関与する、それを「社会主義」と呼ぶ。
そしてソビエト連邦が破綻した事で「社会主義国家」は解散せざるを得ないという結論は、現在を生きる私たち人類は事実として学んだ。
日本政府は、一体何をしたいのだろうか?
年間の、GDPと国家予算がほぼ一致している。
つまり500兆円を政府予算として供給することで、GDP500兆円が実現している。
それをメディアもインフルエンサーも当たり前にスルーし続ける。
自作自演も甚だしいほどこの国は、「社会主義国家化」している。
その事に日本国民以外の、諸外国政府は既に気づいて外交しているだろう。
そして失われてた30年によって、産業は空洞化して、官製資本主義によってシロアリの巣の様になった日本社会の現実は今、ここにある。
・・・・・・・・・・・・・・
ただ、世界には事実が存在するだけであって、善悪や正解は存在しない。
国家経済の崩壊や破綻は、その社会を生きている国民にとって不幸とも限らない。
ポストシンギュラリティ、貨幣経済からの解放、新秩序が、この地球上のホモ・サピエンスの集合的無意識の中に流れ始めている。
正直、民主主義にせよ社会主義にせよ、重要な事は方法論ではなく理論でもなく、
ホモ・サピエンスとしての実存・社会と生きる目的だ。
ホモ・サピエンスはホモ・サピエンスであるが故に、思考なしに、生きる意味なしに、社会秩序を形成して順応して生きる事が出来ない。
エネルギーや情報を、知性を、科学を共有が当たり前になった21世紀におけるホモ・サピエンスは20世紀以前の近代への後戻りは不可能だ。
資本家が資本家であり得る事の限界が、国家が国家であることの臨界点が、グローバル秩序のシンギュラリティが、同時多発的に勃発しようと静かにしかし着実に進行している。
マントルの体流が地表を少しずつ、しかしダイナミックに着実に変容させ、いつかはウルティマパンゲアになる、プレートニクスの様に、それが起こるタイミングを、人類は知らないし、止める術をもたない。
・・・・・・・・・・・・・
マルチバース・多元宇宙の幾何学的秩序の前で、個人にせよ、国家にせよ、全ては無意味であって、そして生態系や宇宙秩序は更に偉大な力を持つ。
・・・・・・・・・・・・・
今の地球人類は人類の労働力需要は減少して、経済を維持するために消費者を求めている。
日本国の「財務」にある因果を、私はそう感じている。
日本国は資本投資の資金源を低金利で借りられるATMであり、教育水準の高い質がある労働力を安く提供する「奴隷商」としての中抜き「人材企業」が栄華を極める。
そして、人生を削りながら作り上げた国民資産も、最後は国際金融資本の餌食となって綺麗に消化され、最後はその土地の所有者が外国人になり実質領土化した都合の良い国際法や外交が実現する。
・・・・・・・・・・・・・・・
国家とは、国際とは、民族、行政とは?社会とは?経済とは?
あなたも私も、本当に一旦立ち止まって議論してみる必要性がある。
そして冷静に捉えた時、既存の制度が160年の年月をかけて、何世代にも渡り、この国家状態を形成しているのだから、
その因果の根本から改革しなければ、このままの制度下ではただ枯れ木になるまでこの国家は進む事になる事を、民族種族そのものが、滅ぼされるまで駆逐される事を想定しておかなければ、未来へ地球人類の国家として存在するか?絶望的な状態に置かれている事に気づきを得ておく必要がある。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
忘れてはならないそもそもの本質。
結局、生命の遺伝子が、ホモ・サピエンスとしての種族の系譜が継承されていくことが、
地球上に生きる私たちの存在意義。
国家でも、資本主義でも、教育でも、社会でもなく、
両親がいて私とあなたがいて、そして子孫がいて初めて正常な生態系の一部である事実を。
この『カオス化した現実社会』を、『正気』を保って日々を生きる事をただ重ねる。
いいなと思ったら応援しよう!
私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。