【オタク✖️社会障害】『スティグマ・生贄の烙印(らくいん)』と『ベルセルク』
故・三浦健太郎氏の生涯をかけた「ダークファンタジー・ベルセルク」。
空前の日本アニメ旋風を巻き起こしている、ダークファンタジー「鬼滅の刃」の原作者・吾峠呼世晴氏も「平沢進」の音楽のファンだという。
私の人生の因果律の点と線が、交差する。
意識の領域とは、実際の人生に顕在化する何かと重なり合う。
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『スティグマ(烙印)』と言う、根源的な偏見・差別が、日本社会のみならず地球人類全体の課題になっている。
「反グローバリズム」が台頭した原因は「グローバリズム・新自由主義」による既存民族・風土社会側の「逆スティグマ」にあるように感じる。
まさに三浦健太郎氏が「ベルセルク」において「転生したグリフィスの一千年王国」と「黄金時代」によって対比させようとした課題だ、全人類に突きつけられているのだが、
オタクである私の、この話は「政治家」や「官僚達」には伝わるだろうか?
これから「ベルセルク」を読んで自分たちの行ってきた取り返しのつかない過去の過ちに気づき、絶望するのかもしれない。
それでも「気づき」「絶望すること」が、今世にあった人は「幸福」だ。
生きていれば、何度でも人生はやり直せる。
逃れようもない、己の失態に直面し、それでも乗り越えて何かを成し得ようと復活する人は清々しい。
これまでの日本国政府・既存社会では、有り得なかった何かが生まれようとしている。
ドナルド・トランプ氏の再登場が、地球人類・ホモ・サピエンス社会の意識を確かに変えている。
西暦2025年(令和7年)。いよいよ「シンギュラリティ到来」を人類が意識し始めている。
私たちは「ホモ・サピエンス史上最大の歴史的大変革到来」を、いよいよ不可避な領域の今を生きている。
資本主義・グローバリズムの終焉と、生命以外の存在によって自動アップデートされ続ける社会OSの未来航路へと、私たちの現生・世界線は足を踏み入れている。
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お分かりの通り、「未来に過去はバレていく時代」である。
潔く「公に自白」して「やり直す」。それが「政治家」や「社会的地位が高い人」が「未来の幸福」を手にする時代に入った。
逆に「一般庶民」は「あるがまま」で良い。全ては「親ガチャ」「社会・時代」が原因だった事がその「スティグマ」を「人工知能」が全て「捜査・言語化開示」してくれる時代だ。
安心して、「あるがまま」を生きることが「ホモ・サピエンスとしての貢献・価値」として承認される時代に入った。
何かの「利権」「組織」「集団」などのための「虚偽」「隠蔽」「不正」など悪鬼の所業は、これから益々、全て「地獄行き」の時代となっていく。
「鬼滅の刃」が若者達に大ヒットした事の根底には、間違いなくその源流としてのダークファンタジーである、三浦健太郎氏の「ベルセルク」と「スティグマ(烙印)」から始まった「因果律」が流れている。
余談だが、「ベルセルク」は日本人の中での人気より「海外人気」の方が圧倒的に高い作品だと思う。
特に「アラブ・イスラム・ペルシア・ヨーロッパ世界」においては、日本アニメの中でも圧倒的な人気を誇っている。
まだ、触れたことがない方は、「鬼滅の刃」や「スティグマ」をきっかけに「ベルセルク」を体験してみてはいかがでしょうか?
また「ベルセルク」ファンの方は、是非ご意見、ご感想をお聞かせください。
ではでは。
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。
