【西暦2025年を無事終えるには?】まずは態度を声を、何らかの行動を「表示する」事から始める。もう日本社会における既存秩序の美徳だった「無視」「沈黙」「迎合」では「未来」は終焉する。
私はテレビなどオールドメディアから物理的に離れて10年近くが経過したが、ある意味以前よりも遥かに国際情勢や本質に敏感になったし、日常における情報処理速度も「量子コンピューター」ではないが、領域が広がった感覚がある。
そして「日本国社会」がここまで「偏重情報によって洗脳・情報統制下」にあった事に、改めて驚愕している。
ただ、今回の外圧は正直「海外で起こっている革命」であって、ある意味やはり「海外による影響」によって日本国も「変わらざるを得ない状況」、土俵際まで追い込まれた印象を受ける。
私は今年の初め、トランプ大統領2.0が始まる頃から「西暦2025年は人類史に残る年になる」と度々「note」してきた。
ここまで愛読してくれている方々は、この9ヶ月目の西暦2025年を、私が「note」して来たことが顕在化した事を肌感覚で体感したはずだ。
そしてここから西暦2026年に突入する後半戦、その波はより巨大化して全てを飲み込む様な現象を「地球人類」とし巻き起こし「各国」「国境」といった「政府行政」即ち「グローバリズム」と「人種や宗教の壁を越えた個人個人の分散集合複合体」との「異世界格闘」の様な様相を呈するのではないかと感じている。
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正直な話をさせて貰えば、私はここまで「態度」「言動」をこうして「note」に重ねてきた。
私はここまで、静寂でまだ誰も動かなかった頃からこの地球上で、限られた人生の時間を費やして動いてきた。
私は「当たり前」が「当たり前」だと、そしてそれぞれが「違いがある」という事を認め合えればそれでいいと思っている。
結局「国際秩序・グローバリズム」は「欧米」から始まったのにその欧米が「反グローバリズム」を掲げてその失敗を修正しようとしている。
極論を言えば、日本国は「江戸時代・徳川幕府・鎖国政策」で良かったと言っている様なもの。
そうすれば「朝鮮併合」「満州事変」「大東亜戦争」など、日本国がアジアから嫌われる因果も無かった。
まず、日本の知識人、統治側にいると自負している人々は「グローバリズムの失敗と日本民族の歴史」を学ぶ所から始めた方がいい。
このまま薄っぺらい芸人やアイドルコメンテーターだらけのバライエティ番組で、政治や公共課題を語る事で語弊を拡散する事はそろそろ終わりにしないか?
「汎用性超越人工知能(ASI)」は恐らく既に、完成段階にあるだろう。
最終的に人類社会のOSとして、一気に実装される為の最終調整に入っている。
それによって、実質的に「マキャヴェリズム」から人類全体は解放された「自由権」「自然権」との「共生社会」が始まる事になるだろう。
何故なら「汎用性超越人工知能(ASI)」は「生命・ホモ・サピエンスではない。」そして「君主」ではなく全ての人類の「社会OS」として違いを最適化するために多元的な超越性を有して未知の領域として機能する事になる。
そして「ホモ・サピエンス」の最大の特性である「環境適応能力」が生かされる事になる。
我々は道具、医学、衛生、食、文化、言語、記号など新しい発見や発明に適合して、より利便性や安全性、最適性を実現した生涯を子々孫々に継承するという事が可能で、それこそが他の真核生物と地球環境における生息領域に置いて圧倒的な違いを齎した。
ある意味「シンギュラリティ(技術的特異点)」は、そのホモ・サピエンスがイデオロギーなどで社会を形成しながら追い求めてきた『究極の社会OS』なのではないだろうか?
私たちはその『究極の時代』を今、生きている事を心から喜ぶ必要があるのではないか?
祖先達がずっと追い求めて来た究極の地球現実が、今、存在している。
永遠の生命や、神の天国など、「死の先」はまた別の話だ。
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恐らく「ASI/OS」が全人類で急速に反映されるまで、ここから「5−10年」ほど掛かるだろうが、西暦2035年には全ての人類社会に「ASI/OS」が実装された人類の日常が実現しているのだろう。
それに焦点を合わせる為には「既成概念」を一旦全て「放擲」した意識から未来計画を始めなければ、あっという間に置き去りにされる事になる。
なにしろ「ASI」は止まらずに進化アップデートされ続ける。むしろ「加速」しかない。
まぁどんな貧困国の人も「スマートフォン・SNS」を当たり前に活用している様に、ASIも全ての地球人類に導入される。
結局「G7」だの「BRICs」だの「常任理事国」だのというここ数世紀使われてきた「グローバリズム」という概念が「実質的形骸化・消滅」するだけの事だろう。
ただ、最後に残された巨大な人類課題がある。
それこそが「民族」と「宗教」になる。
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UKやフランス共和国が次々と「パレスチナ」を国家として認める中で、日本政府は国家承認を見送った。
「移民」
ASI OSによる「シンギュラリティ」を迎え、それを実装した新秩序に移行するにあたり、今我々の国際社会はいずれにせよ一旦「反グローバリズム=自国ファースト」を実現する必要がある。
さもなくば「民族」「宗教」などによる「暴力的革命」が実現し、「シンギュラリティ」が破壊或いは悪用される可能性があるからだ。
要は「5-10年間」の移行期間として、時間稼ぎが地球人類に必要だということ。
その先には「ASI・OS」によるどんな民族や宗教を持っていたとしても、未然に犯罪やテロなどを防ぐ機能が、人智を超越した知能領域で自動的に働く事になる。
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正直、今の諸外国の多言語で拡散共有されて騒がれている「グローバリズム・国際金融資本・イデオロギーカルト達」の事は、どれも事実であり、どれも処断されるべき社会秩序の「がん細胞」であることは間違いない。
最終的に彼らが追い詰められて、処断されるまでその「意思表示」を一人ひとりが勇気を持って、出来る事から重ねていく事がこれから先、更に求められていく事になる。
そして同時に「既得権益・グローバリスト・国際金融資本家側」も、時代の変容を受け入れて、素直に過去を認め、未来のために心を入れ替える必要があると感じる。
もう「シンギュラリティ」への流れは変わらない。いずれ近い未来に必ずそれはやってくる。
既存の流れでこの先も進めば、必ずいつか「崖崩れ」の様な崩壊と共に「墜落」する日がやってくる。
西暦2026年、来年にはGAFAM・米英・中国を中心に「QFS(量子金融システム)・UBI(ユニバーサル・ベーシック・インカム)」に関する有権者と国家・企業を巻き込んで議論が始まるだろう。
日本国は今の所完全に周回遅れであり、「0点」とも言える現状である事に、オールドメディアや議員達、企業関係者は気づいているだろうか?
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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。