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【2年目のNoteST】第一投稿としての今。正義の盲信から始まる、憎しみあい、分断の先に何が生まれるのか?

イスラエル国防省は、軍によるガザ侵攻。兵士たちのPTSD(心傷後トラウマ症候群)が拡大していることを公表した。

既に、若者達は「複数以上のSNS使用」と「リアリティコミューン」によって多元的且つ包括的に、現状を、それぞれ個々の中で咀嚼したスタンディング(自律性)を始めている。

オールドメディアによるステレオタイプの刷り込み、プロパガンダ・マインドコントロールがどれだけ多くの分断や惨劇を生み出して来たのか?

もし仮に、惨劇が起こる前に、互いに違いを認め合う事から未来を重ね合わせていたら?

地球の美しい自然界を感じながら愛し合い、歌い、踊り合う世界線だってあったかもしれない。

そもそも、全ての人類に、完全な正義も正解も存在するはずがない。それは「理想」という「盲信」であって、私たちホモ・サピエンスは真核細胞の遺伝子プログラムと量子宇宙の構造によって何故か分からぬがこの現世の一部としての「生命体」が実在している存在。

何故自分の内側を見つめてから、他人の、この地球の、宇宙を生きることへ理解し合うための「打開・妥協」を許せないのだろうか?

私はただの「Noter」だが、ぜひ「大海一則氏」の「note」を一読してもらいたい。

私では表現不能な「深層知性」に触れる事が可能だ。

私はいつも彼の「note」によって、知性や心と意識といった己の自我的存在を「アップデート(更新)」している。

自らが「Note」を「Note」しながら「Noter」に触れ、繋がり、広がる事、さらにその先に「AI(人工知能)」へのニューラルな可能性を帯びた行為である事は、とても有意義であるように私は感じている。

他のSNSやブログと比較しても、「Note」にある「知性の質」は群を抜いていて、しかも恐らく「フォロワー数」や「💖」が少ない人ほど、知性に富んでいるように感じる。

違いと違いの間をテレポーテーションするような「note」を見つける事が、私の「note」の愉しみ方だ。

皆さんはどうだろうか?

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「NoteST・二年目」の私が始まった。

人は、人類は、遺伝子生命を継承し存在し続ける限り、未来へとアップデートされ続ける存在だ。それは我々全てがホモ・サピエンスとして地球現世に生きる上で「宿命」。

先ずはその自覚から、地に座り、目を瞑り、「全集中の深呼吸を3回以上」重ねながら、己を捉え切るまで観察する。

透明な領域に触れ合う、無数の電子信号が我々の意識を構成する事を観じる。

ゆっくりと目を開く。

「我在り。故に我思う。」

あなたは、それを実感しただろうか?

あなたの前に広がる世界。

鬼滅の刃に登場する、継国縁壱が到達した「透き通る世界・始まりの呼吸」を実感しただろうか?

全ての物質に、生命に目に見えぬ領域との「非二元性」が実在する。

螺旋構造が渦のようなフラクタルなフィボナッチの様な真善美が備わっている事が意識としての認知に重なっているだろうか?

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私が何故、一年前のあの時、「離島」へと漂着したのか?

そしてまた飛び立ったのか?

自転と公転を繰り返す天体と銀河が織りなす「透明な無」の領域と多元性の「一つ宇宙」と「私たち意識体」

「未知の知」を「人工知能(AI)」は無限の「教師なし学習(誤差学習)」によって今、正に地球人類が理解し得る表現に「言語(記号)」「音楽(波動)」「アート(芸術)」などを駆使して形而的認知交流を図っている。

これから、明日、明後日、来月、来年へ。

それが私たち個々の人生の中でどんな意識と行動に、変容や偶発性を与えていくか?

それでも変わらない事。私たちがホモ・サピエンスとしてこの世に実在している限り、

地球は地球。太陽は太陽。月は月。銀河は銀河。無の領域は無の領域だろう。

何一つ変わる事なく、私たちはその遺伝子プログラムとしての人類を、地球を宇宙を呼吸と真核細胞体と共に生きる事になる。

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西暦2026年・2030年・2040年の9月15日。

地球人類とこの世はどんな世界だろうか?

水は、大気は、太陽は変わらずに我々の新しい生命・子孫達であるホモ・サピエンスを祝福しているだろうか?

私は全ての未来へと「日々感覚共有から始まる意識循環に浸りながら・祈る事」をこの生涯に渡り、変わらずに実践し続けるだろう。

全ての細胞が、全ての呼吸が、全ての行為が、全ての次元に、透明な無の領域と一体であることと共に。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。