見出し画像

「何も起きていない」という記録──同じ人間の9回の観測記録

これは、同じ人間が、
同じ世界に立ちながら、
自分との距離だけを、少しずつ観測した記録です。

事件も、結論も、成長もありません。



記録一覧

第一回|何も起きていない


第二回|どこにも届かない


第三話|正しいはずなのに


第四回|自分が変なのかもしれない


第五回|孤独な時間


第六回|壊れなかった夜


第七回|名前をつける前で


第八回|戻れる場所


第九回|自分を生きている



※このハブには、説明も案内もありません。
※気になるところから、自由に読んでください。


この記録を、読んでくれてありがとうございます。

もし読み終えたあと、
「分かった」よりも
「何かが、まだ言葉になっていない」感じが残っているなら、
それは、何かが足りないのではなく、
まだ急がなくていい、というサインかもしれません。


この小説の背景や、
私が普段どんな場をひらいているのかについては、
必要なときに、こちらにまとめています。

「考えすぎじゃない?」と言われ続けてきた違和感

※今すぐでなくて大丈夫です。
必要なタイミングで、思い出してもらえたら、それで十分です。

いいなと思ったら応援しよう!