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休職して気づいた。5つの回復サイン|ゆるlog#25 |適応障害|休職中




こんにちは。
適応障害で休職中の2児のワーママ
waatoです。


こちらのnoteを、読みに来てくださって
ありがとうございます🌱



私は休職してから、
ずっと思っていたことがあります。



いつになったら、
「回復した」と言えるんだろう…?




でも、回復は


ある日突然、「治りました!」

…となるものではありませんでした。




むしろ、


揺れながらも、
気づかない程の小さな変化として、

少しずつ積み重なっていた気がします。



今回は、


私が休職期間を過ごす中で感じた、

私自身の
“回復のサイン”について、



綴ってみようと思います。





◾️回復は気づきにくい



私は、
休職10ヶ月目を迎えています。


ここ最近になってようやく、


“回復しているのかも…?”



と少しずつ、
感じられるようになってきました。


休職し始めた頃の私は、




起き上がれない

食欲が無い

気力が無い

表情が無い

涙が止まらない

夜眠れない

自分を責め続ける






そんな日々でした。


しかも、
これが数ヶ月は続きました。



ただ、やり過ごすだけで精一杯でした。


なので、


自分自身が、

「回復しているかどうか」なんて


考える余裕はありませんでした。

でも今振り返ると、



小さすぎて分からないような、
“回復のサイン”は

少しずつでも、


確かにありました。





◾️回復のサイン① 花を飾りたくなった


休職初期は、


「部屋を整えよう」という、

気力すら当然ありませんでした。


でも、


少し動けるようになってきた頃から、


「花…飾ろうかな」

と思えるようになりました。


▼関連記事はこちら
花が教えてくれた“無心の時間”


花を見て、

「きれいだな」と思える。



それだけのことなのですが、


私にとっては
とても大きな変化でした。


外の世界へ向いていなかった意識が、

少しずつ、
自分の中に戻ってくる感覚がありました。





◾️回復のサイン② 朝が少し好きになった



以前の私は、
朝がとても苦手でした。


私は休職する数年前から


仕事のストレスや、人間関係

将来への不安などで

眠れないことが多く、


朝から常にぐったりしていました。



でも最近は、

静かな朝の時間を
少し好きになれています。


顔を洗って、



深呼吸をして、


光を感じる。



そんな何気ない時間が、

心地良いと思えるようになってきました。



▼関連記事はこちら
呼吸しやすくなった気がした朝のこと




◾️回復のサイン③ 子どもの話を聞けるようになった



子育てをしていると、

子どもは本当にたくさん話しかけてきます。


でも、


心が疲れ切っていた頃の私は、

その何気ない会話さえも、
受け止める余裕がありませんでした。

「うん、うん」と返事はしていても、

心はどこか遠くにあって、

ちゃんと耳を傾けられていなかった気がします。


私には2人の子どもたちがいます。

7歳と3歳。
まだまだ手がかる年齢です。


今でも毎日慌ただしくて、
疲れ切ってしまう日ももちろんあります。



それでも最近は、

子どもたちの話を聞きながら、

「そんなこと考えていたんだ」

「大きくなったなぁ」

そんなふうに、
自然と思える時間が増えてきました。

子どもの話を、

“聞かなきゃ”ではなく、“聞きたい”

そう思えるようになってきたこと。


それは、

私の心にも少しずつ、
余裕が戻ってきたサインなのかもしれません。




▼関連記事
子どもの言葉に救われた日のこと



◾️回復のサイン④ 未来を考えられるようになった


休職初期のわたしは、

数ヶ月先のことすら考えられませんでした。


そして、
会社のことを考えるだけで、
動悸もしていました。



正直、動悸が何度も来るたびに、

「わたし、このまま倒れてしまうの?」


という恐怖が何度もよぎりました。


でも「しっかり休もう」と決め、
休職期間を焦らずに過ごす中で、



復職や働き方、


暮らし方、


そして、

自分が大切にしたい生き方



これらを、
少しずつ、落ち着いて
考えられるようになってきました。




答えはまだ出ていません。



それでも、


未来を想像できるようになったことは

私にとって大きな変化でした。



▼関連記事

答え合わせは、まだ先。
それでも未来を信じたい




◾️回復のサイン⑤ 不安の正体を考えられるようになった


以前は、

ただ漠然と苦しかった。


そして、
不安に押しつぶされて、


動けない日々を過ごしてきました。


先の見えない、

真っ暗なトンネルの中に居る


どこか、
そんな感覚もありました。


でも今は、



「私は何が怖いんだろう?」


このように、


見えない恐怖や不安のことを
見つめられるようになってきました。




最近気づいたのは、


復職そのものが怖かったのではなく、

取り戻した


“余白”


“穏やかさ”

“自分らしさ”


これらを失うことが怖かった、

ということでした。



不安が無くなったわけではありませんし、

いつでもその“不安”は出てきます。



でも、


不安に飲み込まれすぎず、

不安の正体を
見つめられるようになってきたこと


そして、


「自分が安心できる生き方」ってなんだろう?

どんな状態の私だったら、
心を削られすぎないのかな?



今の、そんな問いを持ちながら、

私自身や家族が安心できる
「地図作り」


これが、始められたことも

わたしのなりの回復のサインだったと思っています。

▼関連記事はこちら
上司面談。不安の先に見えてきた“私の地図”





◾️回復は思っているよりもゆっくり


回復は、

思ったよりもゆっくりでした。


そして、
自分ではなかなか気づけません。


私自身、

「まだ回復しきれていない」

そう思う日もあります。

でも、振り返ってみると


10ヶ月前の私とは、

少し違う景色を見られるようになってきている気がしています。



もし今、

私と同じように
回復の途中にいらっしゃる方


目に見えない不安と
向き合われようとされている方

ぜひ、

自分の中の、
小さな変化にも目を向けてみてください。


私がそうであるように、



案外、

自分が思っている以上に、
前へ進めているかもしれません。




◾️おわりに


私は今も、

「どうしたら安心して生きられるのか。」


そんな問いを持ちながら、


安心して生きるための地図を、
少しずつ描いています。


このnoteでは、


心の回復のこと、

暮らしや働き方、

家族との日々を、


「ゆるlog」と
短文の「ゆるメモ」で綴っています。


もしよろしければ、
 



わたしと同じように、

回復の途中にいる方、


“安心できる生き方”を探している方、


不安を感じやすい方、


そして、
そっと見守ってくださる方も、





またふらっと
覗きに来ていただけたら嬉しいです🕊️




このnoteが、


“少し呼吸がしやすい”、
そんな時間となりますように🫧🌱



それでは、また🕊️



waato


◾️初めての方へ

自己紹介を2026年7月1日にリニューアルしています。
初めての方はぜひこちらもご覧いただけると嬉しいです😌✨



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