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子どもの言葉に救われた日のこと|ゆるlog#23


こんにちは。

適応障害で休職中の2児のワーママ
waatoです。


今日は、
心が大揺れした日に、
上の子が、わたしにかけてくれた言葉を
書き残しておこうと思います。

大切な言葉を忘れないためにも。





◾️また、大揺れした日のこと


先日、

下の子が発熱して、
数日間、自宅で看病をしていました。


日中は比較的落ち着いていたものの、
夕方以降になると下の子の機嫌が悪くなり、


泣く
叫ぶ


そんな、
状態が続いていました。


看病開始から数日目。


日頃の睡眠障害も重なり、
私はかなり疲れていたのだと思います。


とうとう、限界が来て
わたし自身の糸が切れてしまいました。


下の子の癇癪に耐えきれず、


私は感情的になり、
声を荒げてしまいました。


冷静になれば、


感情的になったところで、何も解決しない。
子どもの心の傷になってしまう、
そんな可能性だってある


そう分かっているのに。


私は、感情的になった自分自身に
とても失望しました。

こんなお母さんに、なりたくないのに…”

そんなことを思いながら、
苦しくなって、
子どもたちの前で涙が出てしまいました。


下の子は泣き疲れて、
そのまま眠り、


上の子は、
静かに私を見つめ、

そして、
ゆっくり私のそばに来ました。



◾️上の子の言葉


そんな時、

上の子が私のところへ来て、
こう言ったのです。

「元気がなくなったら、いつでも呼んで?」

「元気をあげるからね!」



そして、

「お母さんは、ダメなんかじゃないよ」

「だって、お母さんの作るご飯、とっても美味しいし😊


そう笑って言ってくれました。


本当に
驚きました。



そして、

また涙が出ました。


でも、ゆっくりと

私の、嵐のような心の波が、
また静かになっていくのが分かりました。




◾️救われていく感覚


親として、子供たちを
「守っていくべき存在」だと思っていました。

もちろん、
それは今も変わりません。

でも、

あの日の上の子は違いました。
私を助けようとしてくれたのです。



上の子もかつて、
癇癪がひどく、
夫婦で何度も悩んできましたが、

こんなにも

優しく、逞しく、思いやりのある子に
育ってくれていたことが、

本当に嬉しかった。


わたしは、
上の子がかけてくれた言葉で、


わたし自身が、
救われていくような感覚になりました。


私は思わず、


「大好きだよ」

「いつも本当にありがとう」


と伝えて、
上の子をぎゅ〜っと抱きしめると、


「ちょっと〜、くるしいんだけど〜」

と言われましたが、
上の子もとても嬉しそうに笑ってくれました。



◾️親も育てられている


子育てをしていると、

つい

「育てなければ」

という感覚を持ってしまいます。

でも、

振り返ってみると、


親の私の方が、子どもたちによって、
育てられていると
感じることが多い気がします。



優しさを教わったり、
自分の気持ちに素直になることを教わったり、
自分を好きになる気持ちを教わったり。


今回もそうでした。


私は上の子に助けられ、
私の心は守られました。

大変なこともまだまだ多いですが、


子どもたちに出会えて、
本当に良かったなと、


改めて思った瞬間となりました。




◾️忘れたくない日に思うこと



療養中の子育ては、
気持ちのコントロールがうまくいかない日があったり、
自分が嫌になる日もあります。


それでも、


こうして、
子どもから思いがけない言葉をもらうと、


前を向いて歩こうと思えます。


あの日の上の子からかけてもらった言葉を、
私はきっと忘れませんし、

忘れたくありません。



そして、

いつか子どもたちが落ち込んだ時には、
今度は私が同じように伝えたいと思います。

「大丈夫だよ」

「いつでも呼んでね」

と。



◾️おわりに


わたしは今も
回復への道を一歩ずつ歩いている最中です。


休職してからの心の回復の過程や、
家族との何気ない日々や、暮らしのことを
「ゆるlog」や
短文の「ゆるメモ」で記録しています。


回復途中の私の心の記録を
これからも、
ゆっくり、
のんびり綴っていく予定です。


もしよろしければ、

わたしと
同じように心の揺れを感じている方も、

そっと見守ってくださる方も、


またふらっと覗きに来てもらえたら
とても嬉しいです🕊️


それでは、また。

waato


◾️初めての方へ

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