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米粉とフルーツ人参のスコーン

これまでスコーンのことはだいたい焼いたその日のうちにアップしていたんだけど、昨日は何故か調子が(いつも以上に)悪く、できなかった。
何だろうとうずくまりながら考えていて気付いた。この日がまた回ってきたからだ。

国際基督教大学高等学校パワハラや歪みについては、初めからそういうものだと捉えていたしどうにもならないと思っていたから大したことなかったけれども、だからこそその歪みを、そのような不適切なお気持ち支配から離れ、理性と知性で解決できるはずだと、正規の手続きで国際基督教大学に申し立てたのに、公開されている手順を反故にして非公開の、形だけの監査を行った【事にした】上で、ペラ紙一枚出さずに強制終了された日。逸らして交わして揉み消し埋め立ててアンダーコントロール。実に見事な体制しぐさ。国際基督教大学の主張する対話も人権もただ形だけだったという救いのない事実に改めて直面した日。
ショックだったということは最後まで信じたかったんだろうね。でも、事実は受け止める必要がある。だから、記録を遺して去る。滞ってばかりだけど、最後の仕事を全うしなければ。
芥川だって2年かかったんだ。きちんと考えて決行するまでには準備も必要で時間もかかる。突発的にお気持ちでする事とは違うのでね。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/20_14619.html

オートエスノグラフィーとして活用できるものになるかは不明だけど、どこで何が後で参考になるかわからないから、とりあえず雑多だけど色々詰め込んでおく。何を取り出すかは後から引き出す人が決めればいい。

さて、昨日は米粉のスコーンを焼いた。何故か突然備蓄のアルファ化米が残っているのを思い出したので、その消費。物を無駄にしたくないのでね。

勿論わかめは混ぜていない。米とは別包になっているので、米だけ使った。

私は小麦だけでなく白米も、普段はほとんど食べないんだけど、災害用の長期保存できるものということで備蓄していた。
使い方はバリラと一緒で、ミルで挽いて粉にしてから他のものと合わせた。この時はカシューナッツ+重曹とフルーツ人参(砂糖なしを継続中)。
挽くのはバリラより圧倒的に楽だった。元々粒だしね。バリラは挽くのにわりと時間がかかるんだけどアルファ化米はあっという間。
いつも通りに粉同士を馴染ませてから冷凍オリーブオイルとすり合わせて、フルーツ人参を加えた後にカスピ海ヨーグルト+クエン酸も混ぜて整形。

水分がどうなるかわからないから小ぶりスコーンにした。大きくまとめると広がったりするし。

わりといい感じの焼き上がりだったように思う。腹割れはしないけど、ごわごわにもならず、食べやすいスコーン。
小麦(バリラ)と比べると米(アルファ化米)は粘度が低めだった気がする。

お供は砂糖無しのココナッツミルクパウダー×豆乳カスピ海ヨーグルトのペースト(H5N1対策で湯煎済み)とりんごジャム赤紫蘇ジュースエキス×チアシードにナツメを浸したもの。ナツメに水分を吸わせるつもりが吸わせたエキスの量が多くてやっぱり周りに流れていってしまった。

スコーンの次には謎ケーキも焼いた。米粉、フルーツ人参&カボチャ、黒胡麻をだいたい同じくらいずつ混ぜた台にスチューベンのジャムを乗せたもの。前日のバリラ×スチューベンジャムのみの台の時、油をひかなかったら底面が固く焼き付いてしまったので、オリーブオイルを敷こうかとも考えたんだけど、油分があるものが台の素材に入っていたら平気かな?とも思って、黒胡麻で試してみた。

結果、完全に張り付かなかったわけでもなかったけど、がちがちに焼き固まることはなく、わりと簡単に剥がせる感じになった。ただ、米粉の粘度が低めでかつ他の粘度があまり高くない素材の割合が多かったこともあって若干脆めで崩れそうな懸念はあった。

なんとか移動に成功。

一つはそのまま、もう一つはスコーンと兼用のクリームも乗せて食べた。砂糖はないけど素材の甘みが楽しめる優しい味だった。

アルファ化米の量がわりとあったので食事ケーキにも使った(普段はなるべく白米、小麦を自分で作る食事では使わないようにしているんだけど、半端に余らせるのは微妙だから使い切った)。

米粉カボチャの皮とフルーツ人参と五味子のケーキ(砂糖なし)。上にはカボチャの種を少し乗せた(蒸しかぼちゃにしたかぼちゃの種を洗ってローストして割って取り出した。超めんどくさかった)。
市販のカボチャの種ってどうやってあんなきれいに殻から取り出しているんだろうね。

砂糖なしの焼き物もそれなりにおいしい。それなりをそれなりに楽しめればそれでいい。

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