かぼちゃのスコーンと人参&ぶどうを使ったあれこれ
昨日から砂糖とココナッツミルクパウダーを減らしてみる実験をしているんだけど、今回はかぼちゃと葡萄を買ったのでその甘さを使う方向で考えてみた。
まずはスコーン。かぼちゃのスコーンは前にも焼いているんだけど、今回は砂糖無し。大麦、カシューナッツ、テフとかぼちゃを使ったんだけど、蒸しカボチャだったからか水分過多になり、成形時にかなりベタベタになってしまった。
テフを追加したもののベタベタ度合いは解消されず(表面がツルツルにならず)ごわごわの焼き上がりになってしまった。やっぱり水分コントロールは難しいね。

お供は砂糖無しのココナッツミルクパウダー×豆乳カスピ海ヨーグルトのペースト(H5N1対策で湯煎済み)と赤紫蘇ジュースエキス×チアシードをグリル人参かけたものと葡萄ジャム。
赤紫蘇エキスの中のチアシードが一向に膨らまないせいでエキスが流れてしまうから、人参で堰き止めようかと目論んだんだけど、人参にかけても流れてしまった…サラサラ過ぎる。。寒天まとめれば扱いやすくなるんだろうけど、熱を加えるとアスコルビン酸が壊れるからなあ…悩ましい。
葡萄ジャムはスチューベンという葡萄を買ったので、ただ煮詰めただけのもの。

砂糖無しでも充分甘い、のは良かったんだけど種入りだったと後で気付いた。。使う前に取り出さないといけないのがやや面倒だけど、美味しいからまあいっかと思っている。
スチューベンとフルーツ人参の砂糖無しケーキも焼いた。粉砕したバリラをスチューベンのジャムでまとめて、カスピ海ヨーグルトを薄く塗った上にふるを乗せて焼いた。

小麦はまああれだけど、人参も使っているしわりとヘルシーめのケーキになったのでは?と思う。砂糖も油も使っていないし。

食事ケーキにもフルーツ人参をもりもり使った。台はカボチャとカシューナッツナツメを入れただけ。上のフルーツ人参も予めグリルして荒く潰しておいたものを乗せただけ。

砂糖は美味しいけど、砂糖の無い甘さも楽しめるのは大切よね。そのためには素材をよく見なければいけない。持っているものをうまく引き出せるかどうかだよね。
