開運実験60日間。やってよかったランキング👑
どうも、うんちゃんです🍀
開運実験の記事が60日目を迎えました。
「そうだ、開運しよう」
何もかもうまくいかずに苦しまぎれに開運実験を始めた日から、毎日欠かさず書き続けてもうすぐ3か月。
実験記事以外の日も含めると、81日になります。
以前も書きましたが、noteを通して「一人でやるより1メートル深く、1メートル広くものを見れて、考えられる」ことを実感する日々です。
今回は、41日目〜60日目の実験の中から、「やってよかったランキング」を、5位から順にご紹介します🍀
20日目のランキングはこちら
40日目のランキングはこちら
第5位:自分の「好き」を100個書き出す(55日目)
100個も書くと、もう、完全に私という人間の説明書。
日々、こまめなストレス解消を行い、感情の小爆発を防止するために、心のガス抜きリストを作る実験です。
書き出す作業自体がワクワクして楽しく、完成したリストは自分そのもの。
おかげで、ドラッグストアで「パナップが好きだった!」と思い出すなど、日常の小さな幸せをキャッチする感度が明らかに上がりました。
最近は、「ちょっと好きな歌を歌うか!」のように、気軽にストレス発散できています。
第4位:お金への感情と向き合い、「高い」を禁止(50〜52日目)
これからは、お金を敵でも神様でもなく、暮らしを支えてくれる道具として、少しずつ仲良くなっていきたいのです。
自分の「お金への感情」と向き合ったシリーズ。
「お金がなく、不安、恐怖」という長年固定されていたマインドセットを手放し、お金との付き合い方を再定義しました。
「高い・足りない」を禁止して、「自分にとって価値があるか?」に判断基準を置いた結果、自然と、NISAに15万円を積み立てていました。
今もまだ「高い」って言っちゃうのですが、「あ、今言った!」と気づいて「価値に見合っているか?」と考え直す癖がついています。
実は最近、友人と会ったときに投資の話題が出るなど、お金の話を人とする機会が増えました。不思議です。
番外編①:小学校の時間割で過ごす(54日目)
時間とやることが区切られてるから集中できる。
小刻みに休憩時間が設定されていて、過集中も防止できた。
生活リズムを整えるために、あえて小学生のようなタイムスケジュールで1日を過ごしました。
驚くほど多くのタスクをこなせて、「自分で自分の行動をコントロールできている」感により、自己効力感が爆上がりしました。
が、反動でどっと疲労が……
どうすれば、疲れずに生活リズムを整えられるのか?模索中です。
第3位:ヘミシンク瞑想(43日目・49日目)
『整う』ってこんな感じかも……?
特殊な音で脳波を同期させる「ヘミシンク」を聞きながら行う瞑想です。
入眠までの気持ち良さがすさまじい、深いリラックス状態。
そして、「瞑想サウナ」と呼びたくなるほど体が熱くなる体験をしました。
「別世界にトリップできたと思えるほど、明確なイメージ」はできたことがないのですが、瞑想時の集中力、イメージ能力が上がってきました。
さらに、日常的に、五感+第六感が鋭くなってきた。
引き続き、気長に取り組んでいく予定です。
番外編②:「全部ここにある」神社へのお礼参り (53日目)
「与えられているものを、もう一度、よく見なさい」そう言われている気がしました。
おみくじの「末吉」から届いた「見慣れた景色に美しさを発見」「あせらないこと」というメッセージ。
引き寄せワークなどを通じて、知らず知らずのうちに、外側に何かを求めて焦っていたことに気づかされました。
幸せは「ここではないどこか」ではなく、今ここにある。
いま、周りに存在してくれている、すべての人、もの、環境に感謝。
第2位:内なる子供の声を聞く(42日目)
ワガママな子供が笑ってはしゃいでくれて人前でも普通に存在できるようになったら、いまの不調も治るんだろうなぁ。
自分の中で長年抑えつけてきた、奥底にいる小さな自分(インナーチャイルド)の声に耳を傾けるようになりました。
論理的で社会適応を優先する「大人の声」に対して、長年無視してきた「ワガママな子供の声」の存在。
石田ゆり子さんのエッセイにもあるように、「その子の言うことは、自分の本心」だと認めて、尊重することを意識しました。
ちょうどと言って良いのか、この1週間後くらいに、時たま訪れる感情の爆発があり……
カウンセリングで、「不調の根本原因は、インナーチャイルドの強い抑圧」だと明確になりました。
そこから、日常的に、堂々と「幼い私」が登場するようになり、最近は「幼い私」と対話しながら、自分を育て直し始めています。
第1位:受け取る(46日目・60日目)
そうか、いままでもずっと、愛だったんだ。
私が勝手に、プレッシャーに変換してしまっていたんだ……
相手(特に身近な家族)のアドバイスなどの言葉に対して、「受け入れるか拒否するか」の判断の前に、まずは「愛として受け取る」。
これまでプレッシャーだと感じていた夫の言葉が、実はすべて愛だったと気づくことができました。
60日目には、これまで周りの人たちの優しさを上手に受け取れていなかったこと、「受け取る器」がマイナスの思いで満たされていたことにも気づきました。
そのマイナスの思いをジャーっと捨ててしまい、心の中に浮かんだ「桜色のお茶碗」で、みんなの優しい心、愛を受け取って行こうと決めました。
60日間続けてみた感想🕊️
21~40日目の期間は、心の自由度が上がり、軽やかに羽ばたくような「飛躍」の期間でした。
それに対して、41~60日目は、自分の内面や過去、不調の原因に深く潜って自己改革をするような、「深化」の期間だったと感じます。
そのぶん、つらい日、ショックなこと、開運できない日も多かった……
たぶんきっと、後から振り返って「あれが、今につながっているんだ。私には大切で、必要なことだったんだ」と思えるんだろうな。
そう、しみじみ言っている未来の自分が浮かんでくるのです。
61日目以降も、等身大に、体当たりで。
皆様にとって実りある日々になりますように🍀✨
うんちゃんでした!

(ふろく)開運実験41~60日目の一覧

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