お金が増えても安心できない理由|開運実験51日目
どうも、うんちゃんです🍀
お金への感情と向き合うシリーズ(?)です。
前回の記事で、
私は子どもの頃「お金がない」と言われて育ち、
いつの間にか自分の中にも
「お金がない」
「お金を失うのが怖い」
「貧乏が不安」
という信念が育っていたことに気付きました。
今日も引き続き、自分とお金について
深掘り・向き合ってみました。
💰💰💰
大人になって自分で働くようになっても
不安は消えませんでした。
というか、悪い信念が強まっていった……
社会人になって、初めて、
まとまったお給料が振り込まれた時。
とても嬉しかったです🌈✨
利子あり奨学金を返せる!
生活費を払える!!
自分の力で食べていける!!!
通帳の残高が少しずつ増えていくのを見て、
心底ほっとしました。
ああ、これでもう、誰にも怒られない。
「誰のお金で買ったと思っているんだ」などと言われない。
なにせ、私の給料で買ったのだ。
いぇーい!
これで安心だぜー!!💃
貧乏性のため外出もせず、
友達とも、滅多に遊ばず、
服や美容にお金を使うことにも
当時は抵抗がありました。
趣味は読書📖
しかも、同じ本を何回も読むのです。
……かなりコスパのいい女です🥹
そのため、お金は着々と増えていきました。
借金が減り、貯金が増える💰
数字だけ見れば、安心していいはずでした。
でも今思い返せば、お金が増えても、
心から安心することはできなかったんだなー
と思います。
「誰にも頼らず、自分の稼ぎで生活しなければ」
「もう親にも、夫にも、誰にも頼りたくない」
「働けなくなったら終わり」
そんな気持ちが強くなっていきました。
専業主婦になろうとする人の気持ちが
正直わかりませんでした。
家庭ごとに事情も価値観も違うし、
いろんな生き方がある。
そう、今ならわかる。
ただ私の場合、経済的に誰かに頼ることが、
ものすごく怖かったのです😱
頼ったら、いつか裏切られるかもしれない。
お金を握られたら、自由を失うかもしれない。
自分で稼げなくなったら、逃げられなくなるかもしれない。
そんなふうに思っていたし、
今も正直そうなんです……😱
一方、
「お金に興味を持つのは汚い」
という気持ちも強くありました。
……かなりややこしい女です。
お金がないのは怖い。
でも、
お金のことを考えすぎるのも卑しい気がする。
欲しがってはいけない。
がめつくなってはいけない。
清貧でなければならない。
これも、幼少期からの刷り込みで、
今も完全には消えてくれない価値観です。
お金が欲しいのに、お金を学ばない。
お金が欲しいのに、お金を欲しがる自分を責める。
矛盾だらけ!
ひっぱたきたい!!
この結果、20代の私は、
投資の知識もほとんどないまま、
ただ貯金をするだけでした。
あの頃、預金口座に余っていたお金を
少しでも投資に回していたら……
マジで……🤦♀️🤦♀️🤦♀️
お金は怖い。
でも、お金について学ぶのも怖い。
お金を増やしたい。
でも、お金を増やしたい自分は汚い気がする。
こんな信念を持ったままで、
安心して豊かになるのは難しいですよね。
私はお金そのものに苦しんでいたというより、
お金にまつわる思い込みに苦しんでいた。
でも、前回も書いた通り、
これは生まれつきの性格ではなく、
「過去の経験から作られた信念」なだけです。
これから少しずつ書き換えていけるはず!!
お金は、怖くも卑しくもない。
なんなら、清貧なんてものも幻想だ。
大事なのは、お金それ自体ではなく。
どう役立たせるか。
どう稼ぎ、どう使うか。
これからは、お金を敵でも神様でもなく、
暮らしを支えてくれる道具として、
少しずつ仲良くなっていきたいのです。
以上、うんちゃんでした🍀
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