【サンクトペテルブルク】Day7 現地路線バスに挑戦してみた! 【おじさんぽ・おばさんぽ】 ~本当はすごくいい国だったロシア旅~
2014年夏旅
個人手配では難しいと思ってしまっていたロシア旅。でも、やってみたら実は全然簡単。そんなロシア旅の7日目 サンクトペテルブルグの街をぶらぶらと散歩してみますよ。
これは2014年の旅行記です。最新の情報を確認してから行くことをおすすめします。
旅行期間 2014/08/11 - 2014/08/23
これまでのロシア旅
サンクトペテルブルクの街歩き

モスクワの場合は磁気がついた紙のチケットだが
サンクトペテルブルグはコイン状だ
地下鉄に不満
ロシア旅7日目。今日は夜の便でバルト三国のうちの一つ「ラトビア」のリガに 夜の便で飛ばなくてはならない。なので今日がサンクトペテルブルグ最終日なのだ。 サンクトペテルブグルで見逃した所を見てまわる。
実はここにきて、サンクトペテルブグルで不満な点があった。それは 「地下鉄(メトロ)が非常に不便なこと」
たいてい、世界のどこに行っても旅の移動の基本は電車。特に都市部になると 地下鉄網が発達していれば、自然と地下鉄となる。んで、モスクワの時は 別段不便にも感じなかったのだが、サンクトペテルブルグでは、何故か 地下鉄が不便に感じる。その理由としては
1.乗り換えするのにかなり歩かなくてはならない
2.降りた駅から目的の観光地までかなり歩く
要は「観光客向け」な感じがしないのだ。わざわざ地下鉄を使っているのに 疲れちゃうぐらいに歩かなくてはならないのは何故か腑に落ちない。
路線図があればバスは便利

バス・トロリーバス・路面電車の路線図が載っていてその後、格段に移動が便利になった
街中にはバスやトロリーバス、路面電車が走っている。ローカルバスなんか普通 観光客が使うのにはかなり敷居が高い。何故ならどこを走って、どこで降りれば よいか?全然分からない上に、次どこのバス停に止まるのか?すら 分からない場合が多いから。
いつもだったら、ここで諦めているところだが、あまりにも地下鉄が不便に感じたので、 なんとかしようかと。そこで「路線図があれば、どのバスがどこに向かうか 分かるだろう! 降りる場所はiphoneのgoogle mapを頼りにすればなんとかなる!」 と思って、まずは路線図を入手することに。なんとなく勘を働かせて、 地下鉄駅のキオスクで探してみたが見当たらない。店員に聞いてみたが ロシア語が通じないのでわからない。
困ったところで、エルミタージュ美術館の近くに観光インフォがあったので、 ここで「どこで路線図が買えるか?」を聞いたところ、本屋さんで買えるとの回答が。 普通に英語が通じて良かった。
そんなこんなで、どこに本屋があるのか分からなかったが、ガイド本に運よく 「ドム・クニーギー(Дом Книги)」が載っていた。ドム(Дом)は「家」のこと。 クニーギー(Книги)は「本」のこと。要するに「本屋」なのだ。
早速ドム・クニーギーで路線図を探すと、目的の路線図があった。 2014年8月現在で89ルーブルもしたし、何故サンクトペテルブグル最終日に買うんだ? という自分に対する疑問を抱きつつも。買った。
この後、バス移動ができるようになって、移動が格段に楽になった。 バスはサンクトペテルブルグの市街を網の目のように走っているので、 大抵の場合、観光地から次の観光地まで、ダイレクトにバス一本で移動できる。
本来ならば、路線図をスキャナなんかで撮ってココにアップしたいところなのだが、 A1サイズぐらいの大きさを上手くカラーで電子ファイルにする技術を 自分は持ち合わせていないので、本当に申し訳ないがアップできない。
どこかのサイトで探してもらうか、実際にサンクトペテルブルグに行って、 自分と同じように地下鉄に不便を感じた場合は、迷わずドム・クニーギーにGO! and Get! だ。

れがチケット(この写真は2人分)どこまで乗っても25ルーブルなので非常に楽
敷居が高いと思っていたバス乗車も全然簡単だった。とりあえず路線図を入手したら、 近くのバス停でそのバス停に止まる路線のバス番号と路線図を照らし合わせる。 目的の場所に行くバスの路線番号がわかったら、そのバスが来るのを待つ。
バスが来たら乗る。大抵の場合止まってくれると思うが、他に乗る客がいなくて 自分だけの場合は、「乗ります!」的なアピールをドライバーにした方が 良いかもしれない。たいていのロシア人はやさしいので、ドライバーは止まってくれると 思う。
バスに乗ると車掌らしき係員が近づいてくるので、25ルーブル(2014年8月現在)を 渡す。心配ならば多めの金額を渡せばおつりをちょろまかしもせず正確に返してくれる ので、逆算すれば一回あたりいくらなのかわかる。
ちなみにこの25ルーブルは、どこまで行っても、近くても遠くても25ルーブルなので すごく助かる。とにかく乗る前に少なくとも25ルーブルを持っていることを 確認しておけば大丈夫だから。
あとは、目的のバス停で降りれば良いのだが、どこが目的の場所か分からない場合は iphoneなんかのgoogle mapで自分の位置を確認すれば良い。
「そんな海外で都合よく使えるやつ無いわ!」と思った人は、お金を払うときに 車掌に降りたい場所を何とか伝える。言葉では伝えられなかったら、ガイド本の 写真なんかを見せれば、ダイレクトにその場所ぢゃなくても、大抵はすぐ近くで 降りれること間違いなし。基本的にロシア人はやさしいので、ほとんどの場合は 「次のバス停だよ」みたいな感じでロシア語で教えてくれる。

とても車掌に見えないがいい人でよかった
こんな感じで我々はこの日朝から「スモーリヌイ(Смольный)」に向かった。
初めてバスに乗ったので、かなり緊張したが、車掌の兄ちゃんがいい人で (とても係員に見えない感じだったが)、「スモーリヌィ」とアピールしたら 「わかった、わかった」という感じで納得してくれた。どうやら「スモーリヌィ」 だけでは、その辺の地域を指すらしいので、最初教えてくれたバス停は目的の 聖堂とは異なる場所だった。んで降りた時に「聖堂はどこかしら?」みたいな アピールをしたら、今度はドライバーが我々は聖堂に行きたいことを汲んでくれた みたいで、「もう一回乗れ!」と指示された。言われるがまま乗ると、2~3個 角を曲がったところで「ここだよ。んで、あの先」みたいに教えてくれて、 目的のスモーリヌィ聖堂にたどり着くことができた。車掌もドライバーも いい人でよかった。
スモーリヌィ聖堂

そうやって到着したスモーリヌィ聖堂は、もともと修道院として創設され、 その後貴族の令嬢たちの教育の場の女学校として使われた。現在の建物は 19世紀初めに建てられたもので、ソビエト政権樹立宣言がここで行われたうえに、 首都がモスクワに移される翌年まで、ここがソビエト政府の中枢だったという 実はスゴイ場所。
そんなことはともかく、何故ココに来たかったのか?というと、その建物の 美しさをネットで見たとき、完全に心奪われたから。薄水色の建物は 静かにその美しさをかもしだしていて、実物を見てもその期待は裏切らなかった。

地下鉄の通っていない、市街中心部より少し離れた場所にあるのだが、 やはり有名な場所らしく、朝一だったが観光バス(主に中国人団体客)が 何台も止まっていた。
近くのバス停の探し方

結構地元のロシア人がバスを待っていた
スモーリヌィ聖堂を後にして次に向かうは「イサーク大聖堂」。ここでもまた 路線バス作戦で向かう。さてここで問題です。どうやって近くのバス停を 見つければ良いか?
答えは簡単。上を見上げて、トロリーバスの電線を探せばよい。トロリーバスの 電線があれば、それはトロリーバスが走る路線。トロリーバスと普通のバスは 同じところを通っている可能性が高いし、最悪トロリーバスしか通ってなかった としても、トロリーバスも普通のバスも乗り方は一緒なので、トロリーバスに 乗ればよい。トロリーバスの電線に沿って歩けば、どこかで必ずバス停に当たる という、すごく簡単な方法。今回もそんな感じでのんびりとバス停を 探していたら、普通に見つかった。

目論見(もくろみ)通り、スモーリヌィ聖堂から、イサーク大聖堂まではバス一本で 行けた。もし地下鉄で行こうとすれば、かなり歩いた上に乗り換えも必要だ。
イサーク大聖堂付近で降りようとした時、大聖堂のちょっと手前でバスが止まった。 「んぢゃあ、次のバス停で降りよう!」と思っていたら、次のバス停が かなり走った所にあって、イサーク大聖堂からどんどん離れて行き、 結局歩いて5分ぐらいの距離を戻らなくてはならないという失敗もした。 なので、バスは欲張らず、ちょっと手前で降りるぐらいにしといた方が いいかもしれない。
そんな失敗もあり、運が悪いと思っていたが、いい事もあった。降りたバス停が どうやら役所の前だったらしく、この結婚式シーズンで、ウェディングドレスを 着たカップルが次々と現れた。幸せのおすそ分けと思って、何枚か写真を 撮った。こんな普通の歩道にウエディングドレス姿の人がいるなんて、 日本ぢゃ見られない光景だ。
イサーク大聖堂

軟弱な地盤に建てるのが大変で土台作りからかなりの時間を要している
行き過ぎたバス停から徒歩で5分ぐらい戻ると、イサーク大聖堂に到着。
イサーク大聖堂とは帝政ロシアのシンボルとして建設された世界で最も大きな 教会建築の一つ。エルミタージュ美術館や血の上の教会と並んで、ド観光地 サンクトペテルブルグ最大の観光スポットの一つなのだ。
とにかくこのデカイ聖堂を軟弱な地盤に建てることが大変で、土台には 2万本以上の杭が打たれた上に、花崗岩や石灰岩を敷き詰めている。
さらに、この上に巨大な48本の柱を立てるだけでも大変で、土台作りと 柱を建てるのに、7年以上かかっているという、巨大聖堂

中に入ると、その柱を建てるのがどんだけ大変だったのか?を示すように、 柱を建てるのに使用した装置の模型が展示されてたりする。もう、その装置だけで 何かの建築物みたいになっていた。

それだけ苦労して建てられた聖堂の中がしょぼかったら興ざめだが、 もちろんそんなことは全く無く、中はこれまた素晴らしい絵画で埋め尽くされていた。

イサーク大聖堂は、ドーム部分が展望台にもなっている。展望台に行くには 別途お金が必要。ちなみにイサーク大聖堂に入場するチケットは入り口の 自動販売機にて購入可能。その際、ドーム展望台券も買うかどうか問われるので、 展望台に行きたい人はそれを買えばよい。

こんなことを言ったら、完全に罰(ばち)当たりなのだが、ここまでいろいろな所で 短時間のうちにクオリティーの高い宗教壁画を見続けてしまうと、もう頭の中が 混乱し、正直「見飽きた」感が出ててきてしまうぐらいなのだ。

イサーク大聖堂を後にすると、次に「カザン聖堂」に向かった。バスを使って 移動しても良かったが、イサーク大聖堂からカザン聖堂までは徒歩で移動できちゃう 距離だったので、のんびりとサンクトペテルブルグの街を感じながら、徒歩で移動。
カザン聖堂は横に長い聖堂で、たくさんの柱が特徴。 こちらも「聖堂」というだけあって、宗教施設なのだが、血の上の教会や 先ほどのイサーク大聖堂が、現在は「博物館」的ポジションなのに対して、 このイサーク大聖堂は今でもサンクトペテルブルグのロシア正教会の中心なのだ。
血の上の教会やイサーク大聖堂は正直観光客ばかりだったが、このカザン聖堂は 地元のロシア人が多く、さらに中に入る時、女性はわざわざスカーフを頭に 被って入ってるところを見ると、本当に神聖な場所なんだなぁ~と感じる。
中は写真撮影禁止で、そんな感じが空気感からも感じられた。一部のそういった 空気を感じない欧米系観光客はバシバシ写真を撮っていたが、空気を感じてしまった 我々は、とても写真を撮る気にはならなかった。
サンクトペテルブルグで本当に神聖な空気を感じたいのであれば、このカザン聖堂を 訪れてみることをオススメする。できれば女性は頭を覆うスカーフを持っていった方が、 失礼にならずいいかもしれない(特になかったからと言ってお咎めはないが・・・)
毛皮についての賛否両論

暇つぶしに見てみるのも面白い
カザン聖堂の隣(正確には隣ではないが)には、百貨店(ショッピングセンターと 言った方が正しいかもしれない)の「ゴスチーヌィ・ドヴォール」がある。 ここの前に先日行ったエカテリーナ宮殿行きのロシア人ツアーのチケットブースが 並んでいる。
ゴスチーヌィ・ドォールに入ってみたら、いろいろなジャンルの店が並んでいた。 建物の形状から、ちょうど周回するような感じにできており、通路の左右に並ぶ いろいろな店を見るとなかなか面白い。
土産物や生活雑貨・スポーツ用品などの普通の店はそれほどでもないが、 ロシアらしい店として、「毛皮服の専門店」が何件かあった。どうやら 本物の毛皮のようで、お値段も結構した。
毛皮については動物愛護の観点から賛否両論あると思う。今となっては科学技術も 発達したので、わざわざ毛皮を使わなくてもそれなりに温かい服が手に入る。 しかしロシアの本当に厳しい冬の寒さでは、昔の技術ではどうしても毛皮が 必要だったんだと納得させられる感じで服が売られていた。
だから、単なる「金持ちのファッション」的なポジションで売られているのではなく、 それなりに庶民でも手が届く金額にした毛皮製品もたくさんあった。
どちらの考えを擁護するつもりも無いが、自分が生きていくために、本当に必要で 動物の命を奪わなくてはならない時もあるのかもしれないと少し感じた。

上下生地で包まれたタイプのピザ普通においしい
壊した腹はまだ完全に治ってはいなかったが、それでも腹が減るのは不思議な現象。 ロシアに来て食べてみたいものが一つあった。それはピザ。
ピザなんか、どこでも食べれるが、ロシアのピザは生地の上に具材が乗っているだけ ではなく、さらにその上に生地がのっていて、包まれた状態になっていると 以前聞いたことがある。それがロシア独特のものかは半信半疑だが、それこそ ロシアのチェーン店にて食べてみた。
本当にピザは具が中に包まれている状態で、味自体はそれほど特別な感じでは なかったが、普通に美味しく、食べ応えもあり何を食べようか?迷ったら、 選択肢の一つとしてアリだと思った。
ラトビアに移動しますよ

さて今日は夜の便でラトビアのリガに移動の予定なので、そろそろ空港に移動。
荷物を預けていたホテルに戻り、バックパックをピックアップ。地下鉄にて モスコーフスカヤ駅(Московская)に行く。ここからバスで プルゴヴォ空港に行ける。
プルゴヴォ空港は最近まで第一空港・第二空港と分かれていて、それぞれが ちょっと離れていた。しかし、現在は新ターミナルができて、ほとんどの 航空会社が新ターミナルを利用するようになった為、バスも当たり前のように 新ターミナル行となった。

ここで、ちょっとしたコツだが、モスコーフスカヤ駅(Московская) を降りて地上に出ると、いかにも「飛行機乗ってきました」的な荷物を持った人が 大勢いて、確かに空港行きや空港から来た人がいるのが分かるが、そこら辺に いるので、果たして空港行きのバス停がどこなのか?が良く分からないのだ。
われわれも大勢の人が居るところで少し待っていたが、いっこうにバスが来ず、 事前の情報と異なっていたのでおかしいと思いバス停を探して時間をロスした。
空港行きのバス停はマクドナルド前にある。なので、地上に出たらそこら辺に 人がいっぱいいて迷うが、そんなことはお構いなしにマクドナルドを探し その前で待っていれば問題ない。
空港に行くバスは「39A」「39」あとはミニバンのバス、マルシュートカの「K39」。 「39A」はエクスプレスバスなので、空港まで直行で早いが一時間あたりの本数が 少ない。一方「39」は通常のバスなので頻度は高いが空港まで少し時間がかかるだけ。 結局はどちらも空港までにかかる時間はそれほど変わらないので、自分が バス停で待っていて最初に来たバスに乗れば問題ない。
美味しいパイをゲットする

サンクトペテルブルグでおいしいロシア風パイのお店があるという情報を ゲットしていた。その店の名は「シュトーレ(Shtolle)」。最初ネットで その情報を得たのだが、よくよくガイド本(るるぶ ロシア 2014年版)を見ると 普通に載っていた。このシュトーレにも行ったのだが、 飛行機に乗り遅れるといけないので、テイクアウトすることにした。

お店に入ってみると、かなりの行列ができていたし、レジ横にパイの陳列棚が あって、厨房から次々とパイが追加されていくのに、陳列棚はなかなか いっぱいにならない。それだけどんどん売れていくってことで、かなりの 人気らしい。

サーモンの味がパイの風味で引き立って美味しい
ピローグの中身は「食事」としてのカテゴリーのものと「デザート」としての カテゴリーのものがあった。中身が何なのか?はロシア語が読めないので よく分からなかったので、陳列棚に貼りつくようにパイの切り口を見て 中身を想像して注文した。
注文したのは、サーモンのピローグとクランベリーのピローグ(たぶん)。 「食事」カテゴリーのものと「デザートカテゴリー」のものをそれぞれ1つづつ 買った。

適度な酸味が食欲をそそる
ラトビアのリガ行き飛行機をゲートで待つ間食べてみたが、事前情報どおり かなりうまかった。テイクアウトしてから若干時間が経ってしまって少し 「しなっ」としてしまったが、焼きたてだったらたまらん美味さだと想像できる感じ。
サーモンのピローグはサーモンの味と風味がパイで引き立っていて香ばしい。 一方クランベリーのピローグは適度な酸味が食欲をそそる感じだった。

そんなこんなで、搭乗時間まで待っていると、ようやく搭乗が始まる。 21:45サンクトペテルブルグ発のAirBalticの飛行機で、ラトビアのリガまでの 所要時間はおよそ1時間。離陸したらすぐに到着しちゃう感じであっという間の移動だった。
空港近くで宿泊

さて、本日のお宿は、空港近くの 「 Sky-High Hotel Riga Airport」。 明日は朝から空港のレンタカーカウンターで車を借りて、お隣の国リトアニアの 十字架の丘に日帰りで行く予定。なので、朝早くから動けるように 空港近くのホテルにした。
リガの空港は日本の地方空港よりもこじんまりとした田舎風の空気があった。 こんなこじんまりな空港なのに、ホテルが見当たらない。しょうがないので インフォメで聞いた。「空港出て右側の道に沿って行き、まっすぐ行くとHOTELの ネオンが見えるから、そこだよ」と言われ、向かったら、確かにちょっと歩いた所に ホテルがあった。

完全にトランスファー用のホテルなので、施設は最低限でシャワースペースが 衝撃的な狭さだったので若干洗濯とかに苦戦したが、それ以外はいたって普通の ホテルだった。
そんなこんなで、明日も早いのですぐに就寝
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