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中年の危機に悩む中年小児科医が実践していること:自分の中にレベル1のスライムを見つけて育てる。

「子(し)曰く、
吾十有五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(した)がう。
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず」

孔子の言葉

48歳なのに惑いまくってるんですけど、どうすればいいんでしょうか。

一日2万歩歩いて、定期的に筋トレして、マインドフルネスを実践して、読書して、人と話して、二郎系を週一杯以上食べて、、、等々色々実践してるのに。。。

「ぼくのかんがえたさいきょうの幸福論」も実践してるのに。。。



夜中に目が覚めて

「俺の人生、なんなんだろう。」

って思考がループするんです。。。

まあ、

「あ、いつものヤツが始まった。

100歳でラーメン二郎を美味しく食べるんだろ、いいから寝ろ。」

って思えるようになったのが救いですが。


ちょっと人生に停滞感を感じてます。

そんな時に、夜中の「俺の人生、なんなんだろう。」ループが始まりがち。

そういえば、中年の危機に関係なく、昔から「成長感」を求めてた気がします。

学生時代はお勉強と部活

働き始めてからは医師としてのスキルアップ

仕事が安定してからは、金融投資、英語、マラソン、筋トレ、瞑想…

なろう系やらゲームをするのも「成長感」だよね。


2014年にマラソンに対するモチベーションをどう上げるかを試行錯誤するなかで、「ゲーミフィケーション」という言葉を知りました。(日記に初めて出てきたのが2014年5月23日)

この2冊をkindleで購入しているみたい、懐かしい!!


ゲーミフィケーションについてはGeminiにまとめてもらっちゃいましょう。

ゲーミフィケーションとは、
「ゲームの要素や仕組みを、ゲーム以外の分野に応用すること」です。
単にゲームをすることではなく、ゲームが持つ人を引きつける力、モチベーションを高める仕組みを、現実世界の問題解決に役立てることを目指しています。

主な要素には、以下のようなものが含まれます。
ポイント・バッジ・リーダーボード(PBL): 最も基本的な要素です。
ポイント: 行動に応じて得られる報酬です。筋トレでいえば、回数をこなすごとに加算されるスコアのようなものです。
バッジ: 特定の目標達成や功績を証明するものです。〇〇回達成、〇〇kg挙上などのマイルストーンをクリアした証になります。
リーダーボード: ランキングです。競争心を刺激し、モチベーションを高めます。

ストーリー・ナラティブ: ユーザーを物語の世界に引き込み、目的や意味を持たせます。トレーニングであれば、「最強の戦士になるための冒険」といったストーリー設定などが該当します。

フィードバック: 行動に対する即時的で明確な反応です。筋トレのアプリで回数がリアルタイムに表示されたり、達成度がグラフで視覚化されたりすることがこれにあたります。

目標設定・チャレンジ: 明確なゴールと、それを達成するための課題を提供します。今日の目標を「ベンチプレス30kgを10回」と設定するようなものです。

社会的要素: 他のユーザーとの協力や競争、交流を促します。仲間とのグループトレーニングや、進捗をSNSで共有する機能などが含まれます。

Gemini先生談


ゲーミフィケーションを知って以降は、いろんなものをゲーム化するように意識しています。

自分の中にレベル1のスライムを見つけて、育成するイメージ。

最近は無意識にやるようになってるかも。

そう、この記事を書き始めたのは、なろう系小説を読み上げ機能で聞きつつ散歩してて、クロスフィットってまさにゲーミフィケーションだよね、ってふと思いついたからでした。

クロスフィットはざっくりいうと、ウエイトリフティング、ジムナスティック、カーディオの3つを組み合わせて、身体をまんべんとなく鍛えようぜって1回1時間のプログラムです。

ウエイトリフティング(バーベルを頭の上にひょいと挙げる奴)


ジムナスティック(器械体操 吊り輪とか逆立ちとか)

ちなみにまだ出来ません。


カーディオ

(有酸素運動 走ったり、ボートや自転車を漕いだり、壁にボールぶつけたり)

100回連続、まだ出来る気がしない。




やる動作がたくさんありすぎて、クロスフィットを始めると、

「いや、そんな動き出来るハズないじゃないですか。」

ってコトばかり。


でも、ちゃんとその動作を身に着けるための、一つ一つのステップアップ指導してもらえます。

運動が苦手な方こそクロスフィット!!!

その人のレベルに応じて、ゆっくり指導してくれます(そのハズ!!)。



成長を手軽に味わえる。

で、その成長が健康、人生の幸せに直結する。

まさにクロスフィットはゲーミフィケーションの鏡!!!


とまあ、もしもこの記事を読んで、クロスフィットに興味を持ったら、お近くのジムを探して体験受けてみてください。


2026年後半に西武線沿線でクロスフィットジム開業するので、西武線沿線にお住まいならぜひご検討ください。



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