100歳になってもラーメン二郎を美味しく食べていたい中年小児科医的、幸福論
こんにちは
中年の危機で人生を見つめなおしたらラーメン二郎こそが俺の幸せだと気がついた中年小児科医の、100歳で二郎です。
Xで見かけたこちらの動画
動画を観るのが苦手なので、本を買って読んでみました。
歩く、マジで人生変わる習慣ですよね、全力で同意します!!!
ただ、こちらの本の終章の「幸福論」、その結論がちと気になりました。
このあたりで、冒頭の問いに立ち返ってみたい。
文明やテクノロジーの進化は、僕たちを幸せにしたのかーーー。
中略
カネでもなく、誰かに認められるでもない幸福とは何か?
それは太古の昔、人が獲物を仕留めたときに感じたであろう熱狂や喜びとおそらく同じ程度の、自らの肉体が何を欲しているかを理解しているものだけが勝ち取ることのできる達成感、記憶として失いかけていた原初的な幸福だった。
コロナ禍の2020年7月から、シンガポールの邦人向けのクリニックで小児科医として働いています。
2020年の小児科患者さんの減りっぷりは背筋が凍る思いでした。
「このまま小児科患者さんが少ない状態が続いたら、小児科医として生きるのは無理だな。。。」
もう不安で不安で夜中も目が覚めまくり。
そして眠れない。
不安がぐるぐる頭を回りまくる。
当時43歳、この不安感は「中年の危機だ!!!」とラベリングして、対策をとってみました。
AI による概要
詳細
中年の危機(ミッドライフ・クライシス)とは、中年期に感じる悩みや葛藤、不安などの心理状態を指します。人生の折り返しに差し掛かり、それまでの人生やキャリアを振り返って疑問や不安を抱えるようになる状態です。
【症状】焦燥感や葛藤などの不安定さ
のぼせ、冷え、疲れやすさ、焦り、不安、怒り、憂鬱などの体調面の不調
肌の張りや透明感が減り、筋力が低下ししわやたるみが出てくる
子どもの独立、親の介護、家族や自身の病気などへの悩み
【乗り越え方】これからの人生の方向性や、自分の内面を見つめ直す
人生の棚卸しをして、これまでの生き方や時間の使い方を明確にする
今、本当に大切にしていること(価値観)を再確認する
セルフイメージを変える
趣味や好きなことを見つけて、生きがいをつくる
悩みを話せる相手を持つ
必要に応じてカウンセリングを受ける
また、リスクのある行動ではなく、日常生活の中で無理なくできることから始めてみるのもよいでしょう。たとえば、自分の人生を深く振り返ったり、未完成な目標にチャレンジしたり、少しでも興味のあることの情報収集や、リスクを抑えた副業など…。
いやー今のAIすごいですね。
”中年の危機”って検索するだけで、乗り越え方まで教えてくれる。
まあ、2020年当時はそんなものはありませんでしたが、いろいろ検索したり、大量の本を読んで、だいたい上に書いてあることを試しました。
私にとって効果が高かったのは、
・自分にとって幸福は何かを探し、考え、腹落ちさせること
・進化心理学的考え方の導入
・マインドフルネスの実践
かなあ。
って、だらだら書いてるけど、これって、
ぼくのかんがえるさいきょうの幸福論
を語る記事なの?
えー、ハードル高すぎるお題だわー。
あ、これ、完璧を求めて結局記事を書きあげられないダメなパターンだ。
いい、完璧は求めないでいいや。
とりあえず、数記事を書きながら幸福について考えてみます。
小児科医として、そしてシンガポール散歩の実践者として、歩くことは幸福に直結するお金のかからない手軽な方法論であることは保証します。
もともと歩いたり走ったりはする方でしたが、中年の危機で幸福について考え、学び、実践する中で、どんどん一日平均歩数が増えてます。

行きと帰りの通勤は50分前後ずつ歩いて、夜も食後に散歩すること多し。
だいたいkindleの読み上げ機能で読書か、歩行瞑想か、考え事か、ぼーっと虫や鳥の鳴き声に耳を傾けてます。
