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ドイツ語|Goethe-Zertifikat B2 試験対策教材


今回は、ゲーテ•ドイツ語検定試験(Goethe-Zertifikat)B2の準備のために揃えた教材についてまとめてみようと思います。


①語彙関連

Goethe-Zertifikat B2 に必要な語彙数は公式に明記されてはいないようですが、一般的なB2レベルの目安は約4,000〜5,000語以上とも言われています。

また、B2では単純な語数だけでなく、抽象語、熟語(句動詞的な表現、動詞+前置詞のセットなど)、接続詞、同義語の言い換えなどの理解も求められてきます。また、書き言葉寄りの語彙も多く出題されるのも特徴です。

B1までは公式に公開されている単語リストがありますし、日本語で出版されている単語帳もあるので教材選びに悩むことはありませんでしたが、B2からはドイツ語の教材を探したり、自分で地道に語彙や表現を集めていく必要があります。

そのような点を踏まえて、私は下記の教材を揃えてみました。


『Deutscher Wortschatz fuer Fortgeschrittene: Niveaustufe B2-C2』

Ihor Kolesnykov・著

B2-C2レベルに必要な語彙が集められている、ドイツ語のテキストです。


『会話と作文に役立つドイツ語定型表現365』
橋本政義・著(2016年)三修社

日常生活で使用頻度の高い定型表現や重要構文が数多く掲載されています。日常会話はもちろん、試験対策にも役立つ内容になっています。


『場面別 ディアロークで身につけるドイツ語単語4000』

HJ クナウプ、森 泉・著(2018年)ベレ出版

一般的な単語帳との大きな違いは、対話や例文がとにかくたくさん掲載されていることです。日常会話に役立つ語彙や表現を、文脈の中で学ぶことができます。実際にどのようなシチュエーションで用いられるのかがイメージしやすいように構成されています。


②文法関連

『Grammatik aktiv B2/C1』

このシリーズのA1-B1も愛用しています。
英語同様、B2レベルはは日常的に必要な文法がほぼ揃うレベルと言われています。ここで文法をしっかり固めるのが大事だと思い、購入しました。


『Sprachbausteine Deutsch B2: Teil 1 & 2 (Deutsch mit Schmidt)』

Sascha Schmidt・著

穴埋め形式で文法の問題練習ができるテキストです。学んだ文法を定着させるのに役立ちます。



③試験形式での練習、模擬テスト

こちらの2つのシリーズは、B1までも愛用してきたので信頼感があります。とても使いやすく、実際の試験の形式に沿って作られているので効率よく勉強できます。このテキストに出てくる語彙や表現は、優先的に拾っていくのが良いと思っています。



最後までお読みいただきありがとうございます。ドイツ語を勉強されているみなさん、一緒に頑張りましょう!☺︎

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