ドイツ語|B1レベルでヘッセに挑戦してみたら
最近、海外文学(とくに短編小説)にはまっています。
ドイツの友人にこの話をしてみたら、彼女はヘッセが好きとのことでいくつかの短編を紹介してくれました。
今回はその中から、『Iris』という作品を選んでみました。
「アヤメ」(Iris) / ヘルマン・ヘッセ
『メルヒェン』より
ヘルマン・ヘッセ(Hermann Hesse)
高橋健二・訳 (新潮文庫)
さっそくドイツ語の原文を読んでみたのですが…、当たって砕けました。^ ^
冒頭から詩的な表現が随所に散りばめられ、幻想的な世界が繰り広げられています!!
感想はこちらの記事に書きました。
私のドイツ語力ではまだ限られた箇所しか解読できませんが、それでも翻訳と照らし合わせてみると、雰囲気をかなり感じとることができます。やっぱり、原文に触れてみるっていいものだなと思いました。
身近なところでこうして外国語に接する楽しみがあれば、学習を続けていくモチベーションにもなりますね。
写真: Berlinで撮影
