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【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP.TOUR in 京セラ DAY2【ジン君ソロツアー】


【追記:2025/7/20】ディレイが来たので、見直して誤りを修正&ちょっと追記!

日本公演最終日!

幕張、京セラと来て、ジン君の「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in Japan」もあっという間に最終日。明日からジン君に会えないなんて……!とロスに陥るARMYも多いのではないでしょうか。
私も、来週のディレイまで皆の感想を読んで食いつなぎたい、そんな気持ちです( ;∀;)

というわけで二日目の感想、行きます!

今日はアリーナからお届けします

二日目はVIPだったのですが、注釈席とは全然違う体験でした。ホビの時も体感しましたが、目に入るものや周りの火力の差も含め、色んな違いがありますね!

席によって音の聞こえ方は全く違います。アリーナにいた時は多方向からARMYの声に取り巻かれていましたが、この日は自分たちがステージへ向かい押し寄せる壁になったように感じました。

「【BTS】j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' in Osaka【京セラ2日目】」より

アリーナはステージに近いので、視線が推しに集中する分会場全体は見えず、当事者として波に飲まれてる感じです。たまにジン君の向こう側の風景としてアミボムがスクリーンに映り、綺麗だなと感じます。
サウチェ以外にも、アリーナ独自のイベントがあったんですが、それは後述しますね。

あと、映像面でもかなり違いがありました!
注釈席は角度がついてたし、ストリーミングだとカメラの関係で映らないことが多く、メインスクリーンの映像をあまりまともに見てなかったんですが、改めて見ると情報量多いですね。過去のタルソク回のタイトル特集をしてたり、花様年華の気球が飛んでたり……。

ステージ中はジン君見たさが勝つので、そこまで注視はできませんでしたが、円盤になったらまた見返したいと思いますw

ホビの公演ってステージングとかパフォーマンス全体を映したいから引きカメラが多かったんですけど、ジン君は顔と歌が最大の売りだから寄りカメラが多用されてて、中継見てるといつの間にか上空にいて、いつの間にか地上に戻ってるんですよねw

「【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP .TOUR in 京セラ DAY1【ジン君ソロツアー】」より

トイレに行く際、他のフロアへ訪れたら普通ない席が作られてて、ビックリしました。スタンドの奥に通路があるんですが、そこに台が置かれて一段高い場所が作られており、椅子があるんです。
使われてない席を出すだけでなく、新たに作るとは……!

スタンドの上のビスタ席にも人がびっしりいて、京セラの限界までARMY入れました!って感じでしたね。ホビがたまアリで収容可能人数の記録作った時も、こんな感じだったのかしら。

ビスタ席(京セラ):
スタンドの上、6~8階辺り。通常はVIP用の個室なのだが、コンサートの場合バルコニーからの閲覧席部分だけ解放されることがあり、ビスタ席と呼ばれる。
入り口も分かれててエレベータで直行するので、一度入ってしまうと他のフロアにいる人との交流はできない。規制退場なし。

初めて知りました!

セットリスト(ネタバレ)

01. Running Wild
02. I'll Be There
03. 구름과 떠나는 여행(With the Clouds / 雲と出る旅)
04. 네게 닿을 때까지(Falling / 君に届くまで)
05.Don't Say You Love Me
★「テレパシーゲーム」ミッション
06. SUPER TUNA
★ARMYカラオケタイム
(『Anpanman』)
07. 그리움에(I will come to you / 恋しさに)
08. Abyss
09. Background
10. Another Level
★「Sing Along Game」ミッション
(『Dionysus』『IDOL』『Loser』)
11. Heart on the Window (with 웬디)
12. Loser(feat. YENA(최예나))
13.Rope It
14. Dynamite
15. Butter
16. 소우주 (Mikrokosmos)
17. Spring Day
18. The Astronaut
19. Nothing Without Your Love
Encore
20. Epiphany
21. Moon
22. 오늘의 나에게(To Me, Today / 今日の僕へ)

二日目は『お疲れ様ソング』なし

プレイリスト

感想

サウンドチェック

青いマイクとイヤモニ、そしてツアーMERCHの顔Tシャツ。かわいい顔が二つ並んでて破壊力2乗のジン君が登場!

『Don't Say You Love Me』
「皆さん、アミボムを振っていて手は痛くならないですか? 次の日大丈夫ですか?」と気にするジン君がかわいい。大丈夫です、一生振りますから、一生現場にいさせてください……!
(むしろヤバいのは足腰w)

『Rope It』
Tシャツのロペはいけません。帽子ないから顔がよく見えるし、投げ縄の振りの時、腰が入ってるのがわかりすぎて保護してほしいいやしなくていい。
これにより、「ソクジンの骨盤」っていう概念が生まれました。やばい、新しい扉を開いてしまった……!

『I'll Be There』
昨日のナムジャペンからのコールが気になったのか、
「今日も結構ナムジャペンがいますね? 彼女に連れてこられたんですか?」と見渡してます。返答代わりに振られるアミボムが意外と多い!
「僕が素敵だから?」ってそれは真実だからオチにならないのよw

『Don't Say You Love Me』のチャントや、『Rope It』で振り回されるアミボムに破顔していて、「私達は今推しを幸せにしています!」という手応えにときめきを感じました!
『I'll Be There』の時、頭の上での手拍子を催促してましたね。本番ではやらなかったので、サウチェだけのお楽しみだった気がします。
会話は大半韓国語でゆるっとしており、これはこれで素っぽいジン君が楽しめました( *´艸`)

開始~『Don't Say You Love Me』

開演10分前くらいになると皆のアミボムが点灯し、BGMとして流れていたジン君曲のボリュームが上がるので、自然と合唱が始まります。
今回は『Nothing Without Your Love』『To Me, Today』『Don't Say You Love Me』で、これは一緒に歌ってほしい曲だからあったまっといてね!という運営の気持ちを勝手に受け取りましたw

現れたジン君は、今日は前髪下ろしてちょっとワイルドパーマっ気のある姿。昨日が天下の美男子なら、今日は理想の夢彼氏。
アリーナは強火が多めなので、あちこちから「カッコいい」「綺麗」って呻くような声が漏れてて、開始直後から息も絶え絶えw
「大阪? みんなー、パーン!👉 ありがとうございまーす。あー本当に面白いですねw」でとどめを刺されて、無事全員ライフ-1。

暗転中、昨日に引き続き今日も野太い声での「ジンーーー!!」が聞こえ、ジン君が闇の中から「すごいですね」と呟きました。強火ナムジャペンよw

初日はジン君に夢中で気づいてなかったんですが、アミボムカラーがわりと小まめに操作されてます。例えば『I'll Be There』で「Oh oh oh」って掛け声かける時だけ、色が変わってるとか。
公式チャントが出てる曲だけの対応かもしれませんが、曲との一体感を覚えて楽しかったです!

アミボムといえば、『I'll Be There』の「For You!」でジン君指したり、『To Me, Today』の「The One!」で打ち上げたり、振る方でも楽しめて良かったですね!
握力に自信がない人はストラップがあった方が安全だったかも、と思った私は、Wii UリモコンやJoy-Con(Switch)の操作に慣れすぎていますw

今日の「僕の最愛」は「大阪アミ」でした。いやん嬉しい!( *´艸`)

「テレパシーゲーム」ミッション~『SUPER TUNA』

今回の衣装候補は「登山、羊巻き、学園制服」。
おっと、ここで学園制服の連続登板です。もしかして、私たちが生徒会長ソクジンを好きだってことにお気づきですか?

あなたはどれがすき?

このミッションは「身振りだけ」がポイントなので、毎回事前に「一回静まれ。シーッ」のテストが入ります。でもイルアミ、基本アーティストが喋ってる時は黙るから、このテストあまり意味がないんですよね。他の国では有効だと思うんですけど。

逆説的に言うと、これが台本に入ってるってことは、ジン君がルール説明してる間も歓声が上がってる状況が想定されてるってことなんだなと思いました。そこはシーやで!

その中に、「何でバンタンが喋ろうとしてるのに黙れないのか」という意見があり、心から同感しましたが、しかしそれができて当然だと思えるところはイルアミらしいなとも感じてしまいましたw

「【異文化最前線】グローバルファンダムの中のイルアミ【特殊能力】」より

第一問は「テニス」。
そりゃもう、ARMYもアミボムで素振りを始めますよね!
サーブ派の人とラリー派の人がいましたが、ジン君もすぐわかったらしくて「こう?」って言いながら華麗にエアスマッシュを決めてくれました。

回答時は「バトミントン? テニス?」とあえてネタ振りをし、ARMYに「あにゃー!」と声を上げさせるテクニックが心憎いばかり( *´艸`)
しかも、前もって「何番がいいの?」と会場の反応を見て、回答を調整してくれます。あなたは神(じん)か!

第二問は「クライミング」。
全員がその場で壁登りですw ジン君側から見るとガオーポーズにも見えなくもないので「猫? スパイダーマン?」と迷ったらしいんですが、タルソクだしこれかな?的発想で正解に至ってくれたらしく、ホッとしました!

「いち Make Some Noise! に Make Some Noise!」ってARMYの意思を確認する様子が超かわいい( *´艸`)

「ARMYが見たいなら仕方ないですね」と覚悟を決め、最終的に二日連続の学園制服になったジン君。
デコ出し美形と夢彼氏ハンサム、その両パターンを味わえるなんて、私達甘やかされすぎじゃない!? もっとお願いします!

学園制服パターンって京セラが初めてでしたっけ。今までだと高陽がテコンドーと韓服、幕張が韓服と羊巻き、だった気がします。
京セラ初日は若干出遅れ、ネクタイも緩んだいい乱れぶりでの登場でしたが、二日目は完璧になっており、舞台裏でFIピットイン並みの全力お色直し工程が進化して行っている様子が窺えます!

生徒会長キムソクジンのチャムチは最高!
両手を頭の上で合わせて愛嬌スマイルするところがかわいすぎて、神よこの世にアイドルという職業をありがとうございますと拝みたくなります!!
最後アカペラでもう一回チャムチ歌ってくれて、サービス満点💜

ARMYカラオケタイム

前日で「大阪ARMYは全部好き」と学んでしまったのか、巻き進行だったのか、2つくらい質問されて「はーい、グルグルルーレットスタート!」で即ルーレット開始!
そして止まったのが、またしても『Anpanman』で、会場から悲鳴が上がりましたw

見た感じ、日本公演のルーレットは共通だと思うんですけど、それ4回やって3回同じのが出る確率って1.54%ですよ?
アンパンマンは日本オマージュ曲だから入れとくね、的な配慮が働いているのでしょうか。いやそれなら日本語曲でいいのですよ?

アリーナにいるおかげで、後ろから何となく予習ガチ勢もしくはラプラペン姉さんたちの声が聞こえたのですが、それでも苦しかったですね( ;∀;)
「Waiting for you, Anpanman」だけ全力になるボリューム変化が面白すぎました。助けてアンパンマン!!

着替えて出てきたエレガンスモード・ジン君が、「ARMY、上手ですね!」ってめっちゃ褒めてくれたんですが、「いえわたくしどもには過分なお言葉でございます」という反省した空気が漂っていて、ジンニムのコンサートを作り上げる参加者としての自負と責任みたいなものを感じました。
不本意な出来に納得いかないイルアミ、めっちゃ面白いw

『I will come to you』~『Another Level』

ピアノ弾き語りを近くで観られたのは、本当に嬉しかったです。

高陽でセトリが発表された時の反応を見て、『Abyss』は多くのARMYにとって、とても大事な曲なのだなと感じました。曲もそうですが、ジン君が燃え尽き症候群になっていた、という事実が更にその思い出を忘れられないものにしているように受け取りました。
私は兵役新規なので当時を知らず、むしろ『Awake』の方が刺さって悲鳴を上げていたので、先輩ARMY達の動揺する姿はとても印象的でした。

先日、記者会見でこんな話をしました。
「僕は自分の悲しい感情をファンの皆さんと共有したくありません。良いものだけをお見せしたいからです。 ですが、それが音楽であれば話は別です。普段の僕の行動としては共有したくないけれど、音楽としてはお見せしても大丈夫だと思います」

実は最近、ひどいバーンアウト(訳注:燃え尽き症候群)になり、自分自身についてたくさんのことを考えたからだと思います。 ビルボードHOT 100で1位になり、たくさんの方々からお祝いの言葉をいただきましたが、僕がこんなものを受け取ってもいいのだろうか……。
正直、僕よりも音楽を愛し、もっと上手な方もたくさんいるのに、僕がこんな喜びとお祝いを受けても大丈夫なのだろうか……。
そんな思いで、もっと深く掘り下げていくうちに心が苦しくなり、全てを投げ出してしまいたくなったようでした。

BANGTAN BLOG「Abyss by Jin(2020.12.3)」より

『Abyss』演奏中、背後のメインスクリーンには水中を思わせる映像が流れています。ほの暗い水底から水泡が上がっていき、やがて水面の向こうにある光を見上げるだけの、ある意味シンプルな映像です。
でも私には、深淵の中から悲しみが水泡となって立ち上り、大気へ溶け込んで明るさを呼びこんでいるように見えました。

私たちはジン君やバンタンの歌から色んなメッセージを受け取ります。公演の演出もそうです。
私は、『Awake』を聞いて以来、ジン君のソロステージに翼モチーフがあると、彼に翼があると伝えたい誰かの気持ちを読み取って切なくなるようになりました。

映像を観ると、歌唱時には背後のスクリーンに大きな翼が映り、ステージとジン君を包み込むように広がっています。その様子はまるで、彼を見守っている人々の思いが具現化し「あなたには翼があるよ」と訴えているようで、胸を打たれました。

「【Awake】あなたに翼をあげたい【오늘의 나에게(今日の僕へ)】」より

この『Abyss』もそうでした。曲に閉じ込められた2020年の悲しみが、今は水面に弾け、彼の中に明るい海が広がっていますようにと祈るような映像だと思いました。
私は、この曲が発表された当時のショックを知りません。でもこれからは、あの映像と共に彼の中の深淵を思うでしょう。忘れられない光景でした。

ゲームのクライマックスみたいな、盛り上がるしかない『Another Level』、カッコよかったですね! 赤と黒で廃墟みのある背景映像もカッコいいです。
リフトの上から世界を睥睨するジン君に、全てを捧げたくなるわw

注釈席からはライトの逆光もあってリフト形状がよくわからなかったのですが、半畳くらいある意外と広い足場に、手すりで背後からフォローされたジン君が立ってるのが見えました。
高陽のやつってほんとマリオで言うなら1ブロック分しかない感じだったから、広くてちょっとホッとしてます。

ホビのソロツアーでの『항상 / HANGSANG』パターンだと、このタイプのリフトは安全基準や会場機材の関係で韓国・日本でしか見られないんじゃないかと予想されます。レアですね!

キムソクジンコールを「はーい、キムソクジンですねー」とぶった切って、もう一回アカペラで一節歌ってくれたジン君。ありがとう!

「Sing Along Game」ミッション

今回は『Dionysus』『IDOL』『Loser』の3曲でした!
って、いきなり一発目にマショマショは厳しすぎるのよwww

다 마셔, 마셔, 마셔, 마셔 내 술잔 ayy
다 빠져, 빠져, 빠져, 미친 예술가에
한잔 (one shot), 두잔 (two shots)
꽹과리 치며 불러 옹헤야

쭉 들이켜
술잔 (sippin'), 말짱 (tippin') (한입)
티르소스 (grippin'), 포도 (eatin')

쭉 들이켜
분위기 (keep it) D style (rip it) (한입)
여기 (kill it)
Let's steal it, the illest

『Dionysus』のこの部分が出題範囲

私クラシック畑出身なので、声が重なる部分は無意識にメロディがある部分を主旋律判定するクセがあるんですよね……。
後半部分なんか、歌詞部分はほぼ合いの手に聞こえてて、自分で歌う時はバックでジン君がやってる高低差の激しいメロディを拾ってました。

そんな体たらくなのに、ガイドメロディなしでいきなり「Let's steal it, the illest」って言われても「どこ……?」って困惑するしか( ;∀;)

いやー、『Anpanman』以上の大事故でしたね!!
イルアミも全力でマショマショしたんですけど、後半はもう
「これはどこ!?」
「私ナムペンですけど歌詞ないとこしか思い出せません!」
「待ってチャントはone shot, two shotsも入らないと」
みたいな大混乱が発生し、とりあえず皆でフフッて苦笑してました。笑うしかない状況ってものが世の中にはありますね。ごめんなさい(*ノωノ)

謎歌唱に目を真ん丸にしてるジン君に、「One More!!」「한번 더!!(ハンボンド / もう一度)」って必死に縋るARMY!
「"もう一度" なんて曲あったっけ」と軽くボケるジン君!
アーティストとファンによるこの笑い、新しい。嫌いじゃないわw

リトライさせてもらったものの、まあやり直したとて……という有様だったので、「ほんとにわからない、これは打たれないとね」「ジョングギの『Seven』!」で空しく金ダライ落下。
お笑い的には美味しい展開であり、ジン君のグク大好き伝説がまた増えた記念すべき瞬間ですが、私の心の中のジンペンが「ジン君の高貴な頭になんてことを!!」ってモンペ大爆発させてました。ごめんて。

次の『IDOL』で、「OH」しかない歌詞が表示された瞬間、ウェーブみたいに広がった安堵は、ストリーミング勢にも伝わりましたでしょうか。
これは行けますから! 私達やれる子ですから!!と果敢に挑み、無事クリア。あんな弾けたドンギドックンドロロもなかなかないんですよ( ゚Д゚)オルッス!

最後の『Loser』では最高音まで歌い上げ、ジン君から「今までやった公演の中で一番上手いです」「声が高いですね!」とお褒めの言葉をいただく光栄に浴しました。
そうなんです。イルアミは声が高いから、あとついでにスマホ禁止で振りも揃うから、今回の公演にはめっちゃ向いてるんです。何回来てくださっても大丈夫です!(ただしラップは無理)

そういえば、今回ジン君は「ジャンプジャンプ!」を言いませんでしたね。「Hands UP!」と言葉で促すこともなかった気がします。
京セラのジャンプ禁止ルールとか、色々事前リサーチしていただいたのでしょうか。日本スタッフの皆さま、本当にありがとうございます……!

『Loser』~『Nothing Without Your Love』

あったまったところからの『Loser(feat. YENA(최예나))』、そして『Rope it』。この展開、かなり盛り上がります。
正直、初めてアルバム聴いた時はロペがこんなキラー曲になるとは思いませんでした。馬ばっかり注目しててすみませんw

ツアー前提でアルバムを見直すと、歌いやすく聴きやすいチャート系曲(タイトル曲)と、ノリやすくサウンドが熱いステージ映え曲が揃っていて、なるほどと思います。新アルバムが出た時は、これがセトリに入るならどんなステージになるか、を想像すると楽しいんですね。学びが多い。

ロペのすごいとこって、曲もいいんですが「皆の好きなソクジン」ポーズを詰め込んだパフォーマンスじゃないですか?
カウボーイハット、小刻みなステップ、上体をぐるりと回したり、腕を振り回したりするので否応なしに目立つ骨盤、これは最高です。途中無意味に持ってみるハンドスピーカーすら尊い。

そんなカオスなアリーナでしたが、BTSメドレーは更なる大狂乱。
20億再生目前の『Dynamite』を始めとした、「皆が知ってるあの曲」の威力を思い知ります。さすが!

会場内では、おそらく映像で観るよりずっと大量の紙吹雪が放出されてます。『Dynamite』の時とか、MVラストのカラフルスモークを思い出させる多色使いで、吹き上がってました。この時以外も、何回も降ってます。

ここ!

感心したのは、毎回ジン君に当たらない方向に吹き出すよう調整してるところです。彼だけ台風の目みたいになってます。
紙吹雪に関しては気にするケースと気にしないケースがありますが、以下の理由から今回の対応は大正解だと思いました。

  • ジン君は顔のアップが多いから、映り込むとカメラの邪魔

  • やわらかい紙でも、角度と勢いによっては当たると痛い

  • 口に入ると歌いにくい

ちなみに『Dynamite』、最後の「light it up like dynamite, woah」の時にどのポーズ取るかで誰のペンかがわかるんじゃないでしょうか。私は毎回一発目に指を指そうとするので、まだポーズ取ってないジン君見ながら「またテテペンの本能が暴発してしまった……」などと思ってましたw

ここっすわ👆

『Spring Day』は、歌い終わった後も「Wow wow」が続きます。ジン君が止めない限りARMYは歌うので、次の繰り返しに入るタイミングで、若干空気の読み合いが入るのも乙ですw
最終的には手のひら出して、エンドレスアミを止めてくれました。

「幸せですね」と言いながら自分を抱き締めている姿が尊いです。
今日は「最後の曲です」からの「えー!?」掛け合いは、もう声が出ないよと喉を指さして×ポーズを作り、2回で終了。ご安全に!

アリーナならではのイベント第二弾がやってくる、『The Astronaut』!
ここ、Coldplayリスペクトなバルーンが投入されるんですよね。わりとカオスでした!

バルーンがいくつも送られて来るんですが、人間の本能なのか、前から来られると前へ打ち返してしまうんですよね。多分あそこは、後ろへ向けて高めに返すのがベストだと思います。
でないと、アリーナ前方にバルーンが固まっちゃって、「ジン君が見えねえええ!」状態になるんですよ。初日に上から見てた時も、バルーンがわりとステージ側に偏ってました。

あの演出自体は楽しくてキャッキャと遊べるんですが、それとは別にバルーンに気を取られてたらジン君が花道で寝てたとかは事故でしかないので、難しいものだと思いました。
あと、ジン君に見とれてたら後頭部にバルーン食らった事件とかも発生します。わりと数が多いので、油断ならないんですよね( ;∀;)
もし次回があるなら、Coldplayの公演映像でイメトレしとこうと思いますw

『Epiphany』~『To Me, Today』

『Epiphany』の後のコメントタイム。ジン君が韓国語でいいですか、と断ってから話し始めました。

今日と昨日見てくださった皆さん、そして大阪まで会いに来てくださったARMYの皆さんに、感謝の気持ちを伝えたいです。

僕は今でもよく、「僕はこんなにたくさん愛情を受けてもいい人なのかな」思うことがあります。
何故かというと、まだ至らない部分がたくさんあると感じているからです。

それでもこうして、目の前にいる皆さんから愛情を受けていると、僕は何をすれば皆さんにお返しできるんだろう、どうやって感謝を伝えればいいんだろうといつも考えています。

皆さんのために心を尽くしたり、体を張ったりすることもありますが、それでもまだまだ足りないと感じることがあります。

皆さんに幸せや愛情をお伝えするために、そして喜んでもらうために、これからも僕は最善を尽くして、皆さんを幸せにするため色んなことに挑戦していきたいと思います。

僕の大好き。ARMYさんは、僕にとって全てです。本当にありがとうございます。(日本語)

ジン君

ジン君のこのコメントを聞いて、『Abyss』の時の「僕がこんなものを受け取ってもいいのだろうか。僕がこんな喜びとお祝いを受けても大丈夫なのだろうか……」を思い出してしまったARMYも、おられるのではないでしょうか。私も少しドキッとしました。

ジン君が私たちに向けてくれる愛はとても大きく、時に私たちこそが「そんなに愛されて大丈夫だろうか」と感じてしまうほどです。
彼は何故そんなにARMYを愛してくれるんでしょうか。

ソロ活動期のジン君を見ていると、ARMYによく質問をしていますね。
「チャントは誰が決めて、ウェーブはどうやって始まるの? そのウチワは誰が作ったの? アミボムを振ってて手は痛くないの?」
などなど、とても関心を抱き、知りたいと思っている様子が伝わってきます。

これはあくまで私の受け取り方なのですが、ジン君はソロになって初めて、新しい目でARMYを見直したんだと思うんですよね。
ナムさんも映画で「7人の時は自分の役割を果たしていた」と言っていましたが、グループとソロでは関わり方が違うので、自分が主体として向かい合った時、意外と知らないことが多いということがわかって好奇心を抱いた気がします。

K-POP業界では10年、僕の役割を果たしました。歌詞を書いたり、ディレクションをしたり。ディテールはそこまで気にしませんでした。プロデューサーもプレイヤーもたくさんいたから。

漫画ならこれはもう「幼馴染が知らない人に見えた瞬間」であり、恋のきっかけになるしかないやつですねw
ホビが自分自身としてのキャリアを1つ完成させたい、と全力を注いだように、ジン君も今ARMYと向かい合い、新しい発見に胸を躍らせ、一心に走っている気がします。

1000人とハグして、ハイタッチ会やヨントンもして、ワルツでまだ見ぬARMYに会いに行く。私たちがそれで幸せになり、それを見てジン君が幸せになるというのなら、一緒に走ってみたいという気持ちになりますね。
大きな愛を受けすぎると時に負担がかかることもありますが、互いに交換し合うHAPPYなら、末永く広げて行けるかもしれません。

ステージの内側から見える光景。世界が紫に包まれてる。

ジン君の合図で、ウェーブが会場中を駆け抜けます。場所によっては波が二重になっていて、ほんと綺麗。

会場中がドキドキ見守る、『MOON』のイントロハンティングタイム。
もうね、この時最前列以外のARMYも全員「初めての保護者参観」みたいな気分で、手を握り締めて見守ってるんですよ。なんてプレッシャーだw

1人目はジンペンボーイ。耳を近づけてジン君のお手本をよく聞き、オクターブ下だけど正確に繰り返してました。上手!
二人目の女子は頭が白くなったらしく、歌おうとして止まっちゃったんですが、とっさにジン君に「もう一回👆」とお代わりをお願い。

ちゃんと歌わなきゃと行動した彼女もいじらしく、またそんな距離感を作り出したジン君のコミュニケーション術も素晴らしいと感じました。
周りのARMYも、普通なら至近距離に来たジン君しか見えてなくて当然なのに、選ばれた彼女を「頑張れ!」と覗き込んだりしてて温かい気遣いが垣間見えました。今回の公演を象徴するような、美しいシーンだったと思います。
二度目は見事綺麗な歌声を響かせてくれて、会場中の肩が上がりました(韓国語構文)。

ちなみに、終演後にXのTLを見たら、ライブストリーミング勢の海外アミが
「イルアミ上手過ぎでは?」
「彼らは何らかの特訓を受けています」
「どうしたらあんなに高い声が出るのですか? CDを飲みましたか?(口から音源と同義)」
と騒いでいて、爪痕残した感がありました。やったったw

次はアメリカです。在米ARMY、ファイティン!!

【バンド】
キーボード:@ch_keys(Chang Hyun Kim)
ギター:@swednesday(Park Shin Won)
ベース:@uk_tai(Yoo Hyun Wuk)
ドラム:@dh.dr.kimkim dong hyun

今回のバンドメンバー(高陽と同じ)

『To Me, Today』は、いつもジン君がアミボム持って全力で振り、どっちがペンかわからない有様で盛り上がるラスト曲!
カメラマンさんがアミボムを差し出したらジン君が気づかず素通りしちゃって、あるはずのところにないのでとっさに拳を振り始めるシーン姿が映ってましたね!(すぐ受け取ってました)

ここのシーン見てて、「떠나자 하늘 저 위로(行こう あの空の上に)」までにステージに戻って台に立ってアミボムを振る、っていう段取りがあるのを感じましたし、予想と違うことが起きても流れを止めず対応しようとするジン君の「Show must go on」精神が印象的でした。
さすがジンニム、世界のステージを旅して回った蓄積と、柔軟な対応力に惚れ直します!

「世界中のアミに会うその日まで、タリョラソクジン走り続けます!」
「僕は、退勤!!」
最後に大きく大の字ジャンプを見せ、駆け去って行ったジン君。最後まで涙を許さず幸せな笑顔を置いていった彼を、どこまでも応援したいですね!

最後、スクリーンに映し出されたメッセージはこれ。オランダまでファイティン!!

「アナハイムに届くまで RUN SEOKJIN」

新しくARMYとの絆を結び直したジン君がオランダから戻る時、完全体バンタンも変化すると思います。ソロツアーを越えたホビのエネルギーとジン君の愛、それが新アルバムにどう反映されるのか、今から楽しみでなりません!!

ジン君の堅実さとARMYの存在

こうして見ていると、ジン君のステージって堅実だなと思います。ホビと比べてどうこうというより、ジン君自身の考え方として「自分ができることを全力でやる」がメインにあると思うんですよね。

だからソロツアーをする時も、「公演回数的にコストが高い日本語曲には手を出さない」「BTS曲も大きなアレンジはせず、一度決めたらそのままやる」っていう傾向になるんじゃないかという気がします。
例えばBTS曲だと、ジン君は音域的に行けそうなテテパート歌わなかったりっていうのもありますね。

感心するのは、彼らの場合どういう選択をしても「ARMYが歌ってくれるから」が演出上通るので、不都合が生まれないというところです。これ毎回ビックリします。
ARMYすごいですね、完全に8人目のメンバーです。いやまあ、たまには『Anpanman』『Dionysus』みたいな事故もあるんですが、面白いからそれはそれでw

スミン頑張ろうw

ところでこの週末、ARMYが大挙して大阪へ移動、もしくはストリーミング・ライブビューイング視聴に励んだ結果、Spotifyの再生回数が超下がってしまったらしく、「イルアミ!? わ、わかりますけど、明日は頑張りますよ!?」って動揺してる英語ポストが流れてましたw
よし、皆今日からまた頑張りましょう!

JIN(BTS) 2025 [RUN SEOKJIN] Ep.Tour #京セラドーム大阪
🇯🇵20250712-13

無事に終了!
おつかぁれーさまでしたぁー

昨日今日でまたもう一つ忘れられない大事な思い出ができた。
それにいつか必ず来てみたかった京セラドーム。
こんな大きな会場をたった1人で埋めてしまうソクジン씨はすごい。

こんな素敵なところに最高のアーティスト、最高に情熱的なアーミーと一緒にいられるのはセッションマンとして究極の栄光だ。
いつかまたここで演奏できますように..

そして、大阪の人はいきなり「パン!」と言われたら撃たれたふりをするという噂は本当だと明らかになった。

キーボード・𝑪𝒉𝒂𝒏𝒈𝒉𝒚𝒖𝒏 𝑲𝒊𝒎さんのインスタより

今回の公演は千葉と大阪で計4回にわたって行われ、全席完売した。ジンは日本だけで約13万観客を動員した。

「"BTS 진이 왔다" 日 5대 스포츠지 1면 대서특필…솔로 최초 대기록(「BTSジンが来た」 日5大スポーツ地1面大西特筆…ソロ初の記録)より」

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