【BTS】j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' in Osaka【京セラ2日目】
【追記:2025/7/17】EPISODEが来たので、リンクと画像を追加
京セラ2日目のディレイが来た
のっけからはしょりましたが、丁寧に言うとJ-HOPEソロツアー「Hope on the Stage in Japan」京セラドーム公演2日目(2025/6/1)ライブ映像の再放送が、Huluで行われました、ということです。長い。
私は当日参加していたのですが、ちょっとホビロスなので迷わず申し込みました!!
昨日もおとといもホビに会ったのに、
— 音色 (@thracia776_bts) June 2, 2025
どうして今日は会えないの?#jhope_TOUR_OSAKA #まだ魂が京セラにいます pic.twitter.com/2ylCF7t4i2
すいません、生バンタンの衝撃でまだ現世に帰ってこられてません。
しかも今フェスタ期間でどんどんええもん投下されるし、京セラ後の一週間は過去最高に働きたくなかったですね。しっかり私、働かないと休めないのよ!( ;∀;)
というわけで、記憶が劣化しないように京セラ2日目の思い出は封印してたんですが、ディレイと週末が来たので開けてみました。
熟成してしまったおかげでめちゃめちゃ長い感想になりましたが、良かったら読んでやってください。
Huluでの放送
今までだとWeverseでライブストリーミング&ディレイが通常だったんですが、今回Huluでした。有料会員登録いらないので、正直Weverseより手続きが楽ゲホゴホ
Huluの配信インフラ使えるから、この提携はWin-Winじゃないでしょうか。もうどんどん配信してほしい。バンタンの映像なんか、なんぼあってもいいですからね。世界の帯域をBTSで埋めたい!!
公演概要
公演データはこちらをご参照ください。
ちなみに今の時点で、「Hope on the Stage」は北米12公演で約3,500万ドル(1ドル=151円で計算して、約53億円)を記録し、韓国人ソロアーティストの北米ツアーとして史上最高の興行収入記録を立てたとされています。
#jhope's 'HOPE ON THE STAGE' earns the highest-grossing Tour by a Korean Soloist in North American history, with $35 million from 178.094 tickets sold in 12 shows! 💪🏆🥇👨🎤🏟️🇺🇸🐐👑❤️🔥#HISTORYMAKER_jhope #HOPE_ON_THE_STAGE_TOUR pic.twitter.com/Sdbgb9OUZk
— World Music Awards (@WORLDMUSICAWARD) June 5, 2025
日本のチケット売り上げも、たまアリ4万人&京セラ8万人で推定約30億円となり、他のアジア公演を含めると、公演収入は100億円を超えていると推定されます。
HYBEの株価への好影響も見逃せず、BTS復活に向けての市場の期待を更に盛り上げ、株価上昇への弾みを付けたように受け取れます。早く全体報告が出ないかな!
→FINALを終え、ツアー全体では52.4万人を動員したそうです。

セットリスト
01. What if…
02. Pandora’s Box
03. 방화 / Arson
04. STOP
05. MORE
06. On The Street(solo version)
07. lock / unlock
08. i don't know (with Huh Yunjin of LE SSERAFIM)
09. i wonder… (with Jung Kook of BTS)
10. Trivia 起 : Just Dance
11. Sweet Dreams (feat. Miguel)
12. MONA LISA
13. 1 Verse
14. Base Line
15. 항상 / HANGSANG
16. Airplane
17. Airplane Pt.2
18. MIC Drop ※京セラでは日本語版
19. 뱁새 / Silver Spoon ※京セラでは日本語版(たまアリでは韓国語)
20. 병 / Dis-ease
21. Outro : Ego
22. 백일몽 / Daydream
23. Chicken Noodle Soup (feat. Becky G)
24. Hope World
【Encore】
25. = (Equal Sign)
26. Future
27. NEURON
アミボムのスマホアプリ連動がいらなくなっています。公演モードで起動するだけ。これがいつからなんだろうと思って調べたところ、ユンギの「D-DAY」ツアーもそうでした。
見る限りでは、字や虹を描くといった座席情報による演出を捨て、利便性と一体感を取った印象です。連携機能自体はあるので、選択の幅が広がったということですね。
ワルツやソロツアー複数進行によるアミボムチーム運用を考えると、その方が現実的でしょうか。十分楽しかったです!
ちなみに釜山コンは、Facebookのお知らせ画像見た限りではあるともないとも書いてませんでしたが、映像見たらアミボムで字を書いていたので、座席情報を取得している=アプリ連携していると思われます。
感想
あの日、私はホビが言うところの「スタンド下の方」にいました。センターに近い一塁側で、全体が良く見渡せました。
一目で場内が目に入るから、ステージ構成がわかりやすいし、アミボムの海に包まれるホビが印象的で良かったです!
前日はアリーナ席だったのですが、サウンドはアリーナで聞く方が変化がありますね。天井に跳ね返る感じとか。席によっても、体験は違うものだなと思いました。
エリア別にコールした時、私はアリーナ中央にいたのでアリーナは一体化して聞こえますが、一階席下段の声は少し遠くから取り巻かれているように響きます。一階席上段の声は天井に跳ね返って落ちてくるようです。
席によって音の聞こえ方は全く違います。アリーナにいた時は多方向からARMYの声に取り巻かれていましたが、この日は自分たちがステージへ向かい押し寄せる壁になったように感じました。
最終日だからか、前日より更に熱気が高まっているように思えました。
会場がアミボムの光でびっしり埋まっていて、座席や通路の形がはっきりわかります。赤い海の中、コントロールセンターが小舟のように浮かんでいました。
アミボム以外の光がない、日本だけの光景が広がっているということに、感動しましたね……!
余談ですが、日韓はアミボム装着率が高いと感じます。南米みたいに、「何でもいいから光るもの触れ!」的な勢いは許されない感がありますねw
韓国の場合はK-POP本家としての教育水準の高さや、聖地巡礼する人の気合いを感じますが、日本の場合は「旅行のしおり」とか作って事前準備をきっちりやる文化の存在を感じます。何を持って行くべきか予習し、持ち物リストを共有して準備する習性がある気がしますねw
会場ではアミボムが一括制御されていて、必要ない時は消えています。そのため、ウェーブのチャンスも少ないのですが、この日は体験できました!!
公演直前にアミボムが点灯し、期待が高まる中、三塁側から自然にウェーブが生まれたんですよね。自分の方へ向かってくる波を待ち構えながら、本当にワクワクしました( *´艸`)
拍手が起こり、もう一周。スタンドとアリーナを波が駆け抜け、直後にアミボムがキラキラと点滅しました!
バンタンコンサートのクレジットを見ていると、アミボムチームがいます。彼らが、ウェーブを喜んで光を変えてくれたんですね。きっと楽屋でホビも見てくれただろうと感じられ、本当に嬉しかったです。
皆そう感じたのか、会場中から一気にJ-HOPEコールが湧きあがりました。
会場ではずっと低いエンジン音が聞こえているのですが、それが大きくなり、まるで空港にいるようです。私たちは今ホビの黒い車に乗っていて、彼と共に旅立つのだと感じました。
VCR❶
黒い車から降り立ったホビは、色んな木箱が置かれた倉庫に辿り着きます。木箱に押されているスタンプは、13,18,23,94……。彼にゆかりのある西暦下二桁ですね。
18だけ見ると誕生日の日付も連想されますが、複数同じ木箱があることから年で統一する方向で考えると、解散の話があった2018を指すと思います。MAMAの大賞スピーチでホビが男泣きした年。
『What if…』~『STOP』
ピアノのイントロが流れ、キューブにかけられた布が赤い光と共にうねり出します。J-HOPEコールも最高潮!
オンラインで見ると、ホビの声は鮮やかで素晴らしいのですが、ARMYの声はどうしても遠くなりますね。残念。
ああ、でもこの時私たちは絶叫していました。開始を待ちかねる会場中の期待と興奮がすべてステージに集中し、布が取り払われホビが現れる瞬間を求めていました。
そして現れたホビ。アリーナだと近すぎて生ホビしか目に入らないのですが、スタンドなので、バックに映るカメラ映像と生ホビがまとめて見られます。これはこれでいい!
得たすべてを失っても俺は希望を口に出せるのか?と問う『What if…』が開始曲なのは、印象的ですね。何もないチョン・ホソクからスタートしてこのステージを作り上げる、という気概を感じます。
後ろの影絵が印象的な、『Pandora’s Box』。花火と共に喚声が弾け、ホビの一挙手一投足に悲鳴が上がります!
よく見ると影は複数いますし、ジャックの帽子も見えます。床の床の下にもボックスごとに人がいて、彼の中にある様々なペルソナを表しているようです。個人的には、ホソクがJ-HOPEになる歌だと思います。
隙さえあればJ-HOPEコールをするイルアミ。前日より頻繁に挟まれており、『방화 / Arson』のライターをつける合間にも聞こえています。
低い「Burn, Burn」の合唱は地鳴りのようでした。私たちの声が少し遅れ、重く追いかけるように響くところが、初日の体感を思い出させます。あの音の響きが、ホビが一人で抱える空間の巨大さを実感させてくれました。
ドーム内の空間は非常に広く、音ズレが発生します。ジェイホーコールに合わせて動くアミボムはリズムに合ってるのに、声は少しズレて聞こえたりして(これを修正するためにアーティストはイヤモニをつけています)、ドームの大きさを実感しました。声って音波なんだなって改めて実感しますね。
何本も上がり続ける火柱、めらめらと炎に舐められていくような背景映像。ホビの情熱を具現化したようなエフェクトが、京セラドームを燃やし尽くします。この演出とホビカッコいい!
次は打って変わって、青い世界。人それぞれに正義があると知った上で性善説を選ぶ『STOP』の、感情だけでない冷静な部分を、ライトの変化が表しているように受け取れます。
「STOP, STOP」とエンジン音のようにうなるARMYに、「That's right?」と繰り返すホビ。差し伸べられた手が、世界への信頼を表しているようです。
ラプラ三人の楽曲をどう対比するか、はARMYの大好きなお題の1つなのですが、私なら「情緒のSUGA、哲学のRM、思想のJ-HOPE」にするかもしれません。歌詞に描かれる彼の考え方がとても好きなのは、お互いJ型(MBTI:計画)だから?
Comment Time①
会場中から送られるJ-HOPEコール!!
それを聞き、嬉しそうに指先をチョイチョイ動かして、もっとと煽るしぐさが溜まりません。これハマる人多そうです( *´艸`)
大阪! 京セラドーム!
今日の雰囲気、最高ですよね。公演を楽しむ準備、できましたか?
(嬉しそうに胸を叩く)OK!
「Hope on the Stage」に来てくださった日本の皆さん、BTSのJ-HOPEです。まいどおおさか!
皆さんの歓声、本当に最高ですよ。もう一回、Make Some Noise!
OK! やっぱりドーム!
アリーナの皆さん、今日は楽しめそうですよね?
スタンドの下の方! Ho! Wow、いいですね。
スタンドの上の方! いいよw
最後は皆一緒にもう一回、さけべーーー!
皆さんの歓声を聞いて、テンションがさらに上がりました
僕の親指も上がりましたw サムズアップ!
今日はライブストリーミングで見てくれてるARMYもいますよね?
そうですよね。 え? え??(カメラに近づく)
今日は一緒に楽しく、遊びましょう。
ソロツアーで京セラドームに来ることができましたが、一人で来て見るととても光栄で感慨深いですね。あっすあっす、あざっす!w
もうこのツアーの最後の都市ですよ。最後の日、最後の公演を皆さんと過ごせて、本当に光栄です。
皆さん、最後の公演を過ごす準備はできましたか? え、これだけ?
準備はできましたか? もっと大きく、準備できましたか?
OK、その前にみじゅ(水)を。さあ、皆さんは今一番何を見たいですか?
「J-HOPE!」
J-HOPE? へへっw
この後のステージが見たいですよね? そうですよね。You Guys One more?
OK, Let's Go!
最後にサングラスの上からのぞいた本気の目が超かっこいい!
『MORE』
ステージが盛り上がり、形を変えます。ARMYの「Bring it all」が遠い海鳴りのように聞こえる中、ダンサー達が影のように歩き回り、ホビだけが赤く輝きます。この時サングラスの上からちらちら目が見えててめっちゃかわいカッコいいですね。背景に映るホビの顔が一瞬骸骨になる演出にも、ドキッとさせられます!
ホビを突き動かし、上を目指させる渇望に満ちた『MORE』。
彼を高みへ向かわせる衝動の中に、「원해 stadium with ma fans 아직까지도(ファンで満ちたスタジアムにい続けたい、いつまでもずっと)」とARMYが含まれているのが嬉しいですよね。
間奏中、ホビが歌わない間はARMYがJ-HOPEコールをするので、空間が常に声で埋まっています。退出のため歩く間も、私たちの光と声が彼を送り出します。彼がPied Piperのように、指先で私たちを呼ぶから。
最後、キスした手のひらでカメラを押さえて行きましたね( ゚Д゚)ギャー!
VCR❷
赤いJ-HOPEが目覚めます。
時計の時間は彼の誕生日を指しており、扉の横のカレンダーには入隊日の日付が書かれています。『MORE』のキットカット、チキンヌードルスープの缶詰、『ARSON』のライター。ここはホビの思い出が詰まった部屋なのでしょうか。
やがて煙が入り警報機が鳴り出して、扉が遠ざかっていきます。危険なのに逃げられない閉塞感が、見る者を不安にさせます。
黒いホビは、赤いホビが入った「23」の箱を抱えたまま、色んな人とすれ違いながら歩き、車に辿り着きます。自分だけを抱えた、道連れのいない旅立ち。
このシーンを見て、黒のホビは過去で、赤のホビは彼の創造性なのだなと思いました。
ユンギが「D-DAY」で自分のペルソナを融合させたように、ホビは「HOS」で過去と未来を繋ぎ合わせ、新しい時間へ向かおうとしているのだと感じます。
それぞれが、再会の日へ向けて自分の物語に区切りをつけることで、次のステップへ進もうとしている。その先にある飛躍は、これまでにない景色を私たちに見せてくれるだろうと予感させられます。
車が走り去った後、看板に書かれている文字は「Safety Zoneまで1.6km。ここは77ルート」。
この数字は何でしょうね。転役までの1年6カ月でしょうか。他にも何か意味があるのかしら。
『On The Street』~『i wonder…』
羽ばたく蝶の映像が美しい、OTS。緑のパーカーに白いマイクのホビ。
体全体でリズムを見せてくれるような抜いたダンスのしなやかさには、自由に踊ることへの憧れと喜びが溢れています。
嬉しそうに両腕を広げて歓声を受け止め、歌唱前に「大阪ヤバい」とつぶやいたホビに撃ち抜かれましたね!

このステージ、オンラインとは見え方が違いました。
映像ではホビにフォーカスしているのであまり気づかないのですが、この時のステージの高さ、細さ、奥行きはとても印象的です。
彼が一本の道の上にいて、一歩一歩を踏みしめてきた、そしてこれからも道は続くのだということが、視覚的に伝わってきました。
小さくて影になっているので気づきにくいのですが、ステージ中、蝶が舞い降りているのが見えます。アリーナのメインステージ側しかほぼ触れなかったという、レアアイテムですね!
日本と韓国だけ作りがしっかりしているので、壊さないように持って帰るためケースを持って行く人もいたらしいと聞きました。カメラ角度が変わった時、ステージに落ちてるのが見えます。

ダンサーさんたちのダンスブレイク。1人1人に大きな歓声と拍手が送られます。個々人の来歴はわからないのですが、このサイズの舞台で単独の見せ場を貰うことは、なかなかないのではないでしょうか。
OTSの後というのが、いいですね。ホビのステージが、続く若手の道を生んでいるのだということが感じられて、本当に胸が熱くなります。

スーツケースを持ったホビが現れ、側面に書かれた色んな地名を指さします。パントマイムのように、身振りでもっと叫んで!と訴えている姿がかわいい( *´艸`)
「大阪、Make Some Noise!!」で超盛り上がるJ-HOPEコールに導かれるようにNealさんが踊り出し、ホビの歌声がそこに重なる『lock / unlock』!
このNealさんとのステージ、好きなんですよねえ。彼の若さと可愛さがマンネを思いださせるのよ( *´艸`)
生きているうちに知らず増えてしまう鎧を脱ぎ捨てよう、と誘ってくるような曲ですが、このシーンでNealさんは失われない永遠の若さ、Young Foreverを象徴しているのだと感じます。
この曲は全体的にキーが高いので、ホビの高音が綺麗に響き、音域の広さに驚かされますね。
ホビの曲はリズムが自由だし、チャントも「そこに入るの!?」ってことがあってビビるのですが、これはシンプルでわかりやすいです。キーのおかげで女性も参加しやすく、ほぼずっとホビと歌ってる状態ですね💜
『i don't know』はいつも、Sinvyさんとの絶妙な距離感に感心させられます。デュエットソングというより、Sinvyさんがホビの影、もう一つのペルソナとして寄り添っているような印象の曲だと感じます。
LE SSERAFIMのユンジンちゃんは、歌が上手いですね。彼女が普段より高い音域で歌ってくれてるおかげで、ホビの低音が引き立ちます。声音もいつもより引き上げたとこでキープしてくれてて、宝塚娘役の技術を思い出すわ。ありがとう!
まあ長男ジン君の場合は、自分もウェンディちゃんと同じ高みまで駆け上がっていって、ファンの度肝を抜いたわけですが。デュエットも色々だな!
「大阪、最高です!」から歌い出す『i wonder…(with Jung Kook of BTS)』。自由を称える三曲が続き、会場もウキウキと心が湧き立ちます。「大阪ヤバい!」「Just Dance!」と会場の歌声をリードしていくホビの歌声が綺麗!
ARMYも、ここはもうグクの分まで頑張らざるを得ないので、めちゃめちゃ歌ってました。こういう時、声が少し高くて揃っているため合唱っぽくなるイルアミ、かわいいですね!!
聞いてるホビも嬉しそうでしたし、ダンサーさんも停止中に観客席を見つめていました。綺麗な光景なんでしょうね……( ;∀;)
全力でJ-HOPEコールしてるのに、ホビが歌い出すところではきっちり黙る統制の取れたイルアミに凄さを感じます。日本人の特性・集団行動のパッシブスキルをここで見せつけられるとは思いませんでした!
旅のしおりシステムといい、学校教育の影響を感じざるを得ません。って、コンサートと全然関係ない方向から感心しててすみませんw
Comment Time②
「アミ、上手。めっちゃ上手。もっかい歌って。OK?」
とおねだりされての『i wonder…』お代わりタイム。いくらでもどうぞ!
「So Sweet。皆さん、So Sweet!」と、ホビに喜んでもらえるなら、私たちはグクにでもユンジンちゃんにでもなりますとも!
オンラインで聞こえるARMYの声は、ホビに届いてるものに近いと思いますが、ちゃんと歌詞まで判別できますね。凄いなあ。
あ、アミボムの光は本気出すとかなり明るいので、観客が思ってるよりホビにもはっきり反応が見えてると思います。スタンドからでも、アリーナにいる人がはっきり区別できました。
皆さん、今聞いていただいた曲は「Hope On The Street」の曲なんですが、僕が入隊する前に本当に一生懸命用意した曲です。
『i wonder…』はドキュメンタリーを見たらわかりますが、大阪で撮影しました。だから、なおさら意味が有りますよね? でしょ?
皆さん、『lock / unlock』『i don't know』『i wonder…』の3曲をステージでお見せできて本当に嬉しいです。どうですか、よかったですか?
熱いですよ! ドームですから、皆さんの雰囲気がw
OK! 次の曲行きましょう。
皆さん、このテンションのまま皆で踊って! Just Dance!!(指先クイ)
『Trivia 起 : Just Dance』
ホビに上手と褒められたイルアミが、全力で歌った『Trivia 起 : Just Dance』!
イヤモニを外し、J-HOPEコールを受け止めるホビ。「もっと大きく!」と叫び、何かに耐えるように目を閉じて噛み締めた後、顔を上げて「だいすきだよ」って低く囁きましたね。ぎゃーーーーー!!
打ち上がる銀テープ。私たちも打ち上がるわ! あ、ちなみに銀テは特にプリントなしだそうです。
最後はカメラに指先キスを投げて、ご退出。イルアミの頭は真っ白です。ああチョン・ホソク、罪深い人!!
VCR❸
ドアから出られずにいる、赤いホビ。拾ったメモにはあの言葉が書かれてます。NEVER GIVE UP!
「Every cloud has a silver lining. 」
"くじけるな。 悪いことの反面には必ず良いことがある"
(『Take Two』のナムさんパートは「You’re my silver lining」)
振り向くと、ネジ山が見えます。MOREと書かれた鍵で換気口の蓋を外し、ARSONのライターで行く手を照らしながら出た先は、また同じ部屋。床にジャックの帽子とAirplaneの飛行機が置かれているのが見えますね。
もう一度メモを見返してリトライを繰り返すも、外へ部屋の中へ戻ってしまい、袋小路にいる感のあるホビ。メモに視線を落とすホビを、金魚鉢から金魚が見上げています。
運転し続けていた黒ホビは、目的地に着いた様子。同時に扉が開き、赤ホビもスモークの向こうへ消えていきます。
個人的な解釈ですが、外に出られないのは兵役中で公演できないからではないかと思いました。
箱の中にステージを求める赤ホビを閉じ込めて、淡々と旅を続けていた黒ホビ。彼が目的地=Safety Zoneに着いた時、赤ホビの扉も開きます。
『Sweet Dreams』~『MONA LISA』
黒! 黒タンク&パーカー!! ウェストにタイトル名のバックルが輝いております。えっ何なん、めっちゃカッコいいやん。ここは白とデニムの天使じゃなかったの?(大興奮中)

とても穏やかな顔でのパフォーマンス。これまでとは踊り方も醸し出す雰囲気も全く違い、幸せそうでゆったりした雰囲気です。
この曲、今までのものとはまた方向性が違いますよね。個人的には、「新しい自分を見せる」「愛やセクシーにも触れたい」「上を目指したい」というホビの意欲がよく表れていると思います。幅は広い方が、より多くの層にリーチできますからね。
何か君のネックレスって言ってるし、ホビもパフォーマンスの時アクセサリーつけててかわいいなーって思ってたんですけど、
「"寝る時はシャネルの5番しか着ない" 的用法のネックレス」
やったんや……と思い至り、吐血しそうになりました。ウリヒマンが、私たちの希望が大人に……!!
指先であのシグネチャーポーズをして、『MONA LISA』!
この時、会場内のARMYの顔がモナリザ加工で背景に映し出されてて、面白いですw
黒衣装だから、生肩出されると色合い的にコントラストが鮮烈で、絶叫が上がりまくっております。まって、私たちにもモナモナ言う隙を与えて!!
アミの悲鳴に揺れるドームを見る度、ホビが嬉しそうに笑うのがたまりません。J-HOPEコールに合わせて、リズムを取りながらカメラへ進んでいく姿もかわいいわ!
Comment Time③
ここでまさかのモナリザお代わり要求!
もちろんついていきますとも!!と全力で歌ったら、「I Need Ya!(君が必要なんだ)」と繰り返されて死にました。今日のホビも殺傷力が高いわ……!
皆さん、先ほど聞いていただいた曲はもう知っていますよね?
『Sweet Dreams』でした。よかったですか?(何故か低音&真顔)
皆さん、この曲が、いつでも皆さんの夢をスイートにしてくれたらいいなと思います。『Sweet Dreams』💜
皆さん、二つ目の曲『MONA LISA』もたくさん聞いてくれてますか?
いいよ!
これからもずっとたくさん聞いてくださいね! モナモナリザ♪
皆さん、2曲とも皆さんへの僕の愛を込めた曲でした。
皆さんは僕の甘い夢、皆さんは僕のマスターピース!
はい、そうです。終わりですw
皆さん、新曲を聴いてもらいましたが、ここからはJ-HOPEの過去の歴史を振り返りたいと思いますよ。
(水を飲み、飲む?とステージ左右へ差しだす愛嬌ホビ)
準備いいですか?
これだけ?w
準備いいですか!? OK, Let’s Go!
『1 Verse』~『Chicken Noodle Soup』
『1 Verse』では広い花道に降りて、左右のARMYとタッチしながら進んでました。センターステージに駆け上って「大阪ヤバい!」と叫ぶギャル語彙のホビ、かわいいw
ほんとここ、ホビがアミボムでできた光の海に立ってるみたいで素敵でした。バンタンにアミボムを見せてあげられるのは私達ARMYだけなのよ!という本国アミのポストを思い出します。
思い切りもろ肌脱ぎの黒ホビが、姿勢を低くしてセンターステージを回り、会場中の魂を刈り取って回る姿が最高。
っていうかここのシーン、カメラがヤバいですね(ギャル語彙移った)。ステージの真下に配置されてるんですが足場自体が狭いから、時々ものすごい煽り角度でホビを捉えに行きます。ちょ、足の間から見上げてるやん……!!(瀕死)
センターステージの一部がせり上がっての『항상 / HANGSANG』!
こういう、安全基準クリアが必要な舞台装置の稼働演出は、日本と韓国でしか行われないことが多いです。今回のツアーもそうだった気がする。
欧米は同じサイズ感でも国/州毎に法律が違うから、移動毎の基準クリアが難しい。
こういう時、狭い国土に会場がたくさんある日本は音楽消費大国だし、公演的には便利だなと思いますね。
実際にスタンドから見ると、上昇するステージとその上に立つホビ、それを囲う幾筋もの細いレーザーが天井に当たっているところまでが一目で視界に入るから、スケール感が感じられてすごくいい!
ここのホビ、気合やライトも相俟って、ビジュアルが爆イケすぎます。ディレイでアップ見られて良かった……!!

個人的に、この曲「俺ら=バンタン」を表すあらゆる単語(my boysとかteamとかチングとか)が詰め込まれてて、興奮しますwww
俺たちは堂々と前を向く
成し遂げた記録、受けた賞
あいつらを踏み越えていく
レーベルと共に、乗り越えて
ファンと共に、感謝を込めて
チームと共に
――いつも

地上に戻って『Airplane』!
この曲大好きです。出てくるエピソードの全てがエモい。「누군가는 나를 개 욕해(誰かが俺をこき下ろす)」に「サランヘ!」と愛を被せるチャントまで刺さるとか、ほんと全方位的にパラメータが高い!
『Airplane』では、この曲の合唱部分だけは、飛行機にも一緒に載ってツアーをした仲間に歌ってほしいから、とメンバーにお願いしたところ快諾してもらえて感動したそう。
自分の音楽人生の中で忘れられない曲になった、と語っていました。
この辺から、来るぞ来るぞの期待が止まりません。やっぱ皆BTS曲は大好き。だって骨身に染みついてるんですもん……!( *´艸`)
二回もチューした紙飛行機が墜落して、笑ってるホビがかわいい『Airplane Pt.2』。この辺からもう悲鳴は上がるわ皆歌ってるわ最後メンバー名コールも入るわで、熱狂は最高潮!
うっとりグク気分で「エル マリアッチ」歌ってると最後のコールに遅れるから、気を付けるんだぞ私よ!!
「ARMY & BTS、Let's Go!!」からの『MIC Drop』!!
世界中のARMYに「ミヤネオンマー!」を教えた、元凶の曲。ほんま、「アンニョン」の次くらいの認知度だと思います(ARMYに限る)。
旅行に行って困ったらこれを叫べば、野良ARMYが出て来て助けてくれる気がします。必修単語と申せましょう。いやそれはどうか。
センターステージカメラは本当に全力で最高です。ありがとうございます。「MIC Drop」の時に指先にキスして飛ばしましたね。超最高です……!!
ああ、やっぱり舞台は生もディレイも見て、あらゆる角度から脳に叩き込まないといかん( ;∀;)
初日は驚きのあまり韓国語でやってしまったけど、二日目は日本語版準備してきたよ!の『뱁새 / Silver Spoon』w
こんなに言葉量多いのに、たった2日のために再履修してきてくれたなんて、ホビには感謝しかありません。日本語より韓国語が叩き込まれてるイルアミでごめんね!!
いやー、骨盤ヒットもヤバいけど、グラインドもヤバいですね!! これを言い表す適切な言葉が出ません。そりゃユンギも口押さえて立ち尽くすわw
開脚から立ち上がってのヒットが素早すぎてカメラが若干追い付いてませんが、心のカメラがフォローしますから大丈夫です!
一時期通勤中の定番曲だった『병 / Dis-ease』!
歌詞が早くて口が回らない曲なんですが、チャントで叫んでる子もいて、人気の高さを感じました。最後、「GO J-HOPE!」を繰り返してた気がしますね。いけいけ!!
MJばりのアオ!で始まる『Outro : Ego』。楽しい!!( *´艸`)
海の中モチーフなバックの映像が凝ってていいですね。ホビはバンタンのリトルマーメイドか。
こんなに歌い踊ってるのに、髪の毛はサラサラなままだし、息も切れないのが不思議!
バンタンの公演映像見てると、コメント中はマイクに息切れが入ってることもあるんですが、パフォーマンス中は全く入りませんよね。たまにふざけて笑っちゃった声が入るので、やっぱり生マイクだな……って感心するくらい。長年呼吸コントロールをし続けてる蓄積を感じます。
全力で盛り上がるJ-HOPEコールを「ちょっと待って」と止め、手拍子を誘導するホビ。
「keep Goin'(続けて!)」って言いながら体やお尻を叩いていき、最後はベッドに倒れ込む姿がかわいすぎる💜
『백일몽 / Daydream』は作りが変わってて、好きです。
明確なサビがなく曲構成が自由で、楽曲自体が夢の中みたい。ミックステープ作品らしい実験作で、彼の枠にハマらない自由なところが生きていると感じます。
また、ホビの曲には内容と曲調が乖離した二面性を窺わせるものがありますが、これもその1つではないでしょうか。
アリスやハリポタを引用して違う世界を想像する動機がどこから出ているのか、思いを馳せると胸を突かれますし、最後の「Wake UP」を聴くと切なくなりますが( ;∀;)
2018年に発表されたホビの「白昼夢(Daydream)」では、既に一般人としての生活を断念している様子が垣間見え、夢想に慰めを見いだしている姿には胸が詰まります。
声に出さず歌詞を言いながら、耳を澄ましてARMYの声を待ってるホビがかわいい! 言ってほしいとこをARMYが言ってくれる、という信頼を感じます。
ステージの合間合間にキスを挟んでくる余裕もたまりません。ソウルコンから、明らかに進化している(; ・`д・´)
しかも、ただのソンキスじゃなくて、口元を撫でるように口づけを持って行くやつ、ヤバいですね!! 「HAHA!」って笑ってますが、こっちは死にかけでそれどころじゃありません。
目覚まし音でバイバイしてベッドにダイビングするとこが超かわいくて、切なさなんか吹っ飛ばす威力があります!
最高に盛り上がる『Chicken Noodle Soup』!ってそんな曲ばっかりなんですよね。ホビのプレイリスト強すぎる!
ここホント楽しくて、アミボム振るついでに踊りましたね。マンネラインが見えたわ!!
@bts_official_bighit Let’s CNS Time!!🐔🐥🐥🐥🍜 #CNSchallenge #ShowYourMoves #제이홉 #jhope #BTS #뷔 #정국 #지민 #V #JK #jimin #BTSonthestreet
♬ 오리지널 사운드 - BTS - BTS
アミがベッキーパート頑張ってるの気づいて、イヤモニを外してニヤけてるホビがたまりません。またキスしてくるし……隙があればホビー!と叫ぶ私たちと、指先でこっちを翻弄してくるホビの攻防は一進一退w
それにしても、自分が歌う側に回ってみると、改めて2021「MUSTER SOWOOZOO」でのBTS版CNSのクォリティはすごいなって感心します。特にグクの高音とジミンちゃんのスペイン語ラップには開いた口が塞がらない……!
Comment Time④
もう何回目かわからない、会場中からのJ-HOPEコール。ここ、自分もやってるからわかりますが、無意識に会場と合うよう調整してるんですよね。
能動的に一体化していく流れの自然さに、同調を基本とするイルアミの強力さを感じるわ。
皆さん、ありがとうございます。全部皆さんのおかげです。期待以上です。ビックリした。ほんとにノリがいいですね!
皆さんと一緒に歌って踊ることができて、ほんとに幸せですよ。
アミの皆さん、楽しんでますか? 楽しんでますか? 僕も同じですよ。
アリーナの皆さん! アリーナの皆さん、楽しいですか?
スタンドの下の方!(発音としては限りなく「すたーんどのしたのほっ」) すげ!
スタンドの上の方! すげ!
ライブストリーミングで見ているARMYの皆さんも楽しんでますか?
楽しかったらその場で叫んで!? すげ! めちゃ、えーやん。めちゃすごーい!
でも、ほんとに残念ですが、次の曲が最後ですよ。
わかります。僕も悲しいです。マジで時間が過ぎるのが、本当に早いです。
そうですよね。ツアーが始まったのがついこの前みたいなのに、もう最後の曲、最後の都市なのが信じられないですよ。
ARMYの皆さんのおかげで、ツアーの間ずっと幸せでした。
(沸き上がる拍手を聞いて息をつき、言葉を失うホビ)
最後のツアーは時間が……最後の曲に行く前にお話ししたいことがあります。韓国語でお話ししてもいいですか?(拍手)あざっす!
ホビの日本語はとても上手。時々語尾が「ですよ」となるのは、韓国語のヘヨ体(敬語の一種で「ミアネヨ」みたいに「ヨ(요)」 で終わるタイプ)に似てて使いやすいからなのかなと思いました。そのせいか、柔らかく聞こえますね。
ツアーを始めた頃は、この瞬間が来るなんて想像もつきませんでした。
僕がインスタで固定しているツアーのリストがあります。ずっとツアーが続いて、最後が大阪ですよね?
僕はそのリストをずっと見てはいたのですが、果たしてこの京セラドーム、大阪での公演は来るのかなと思っていました。でもその瞬間、来るものですね。
ほんとにツアーでたくさん回りましたが、今その最後の公演に来ています。
僕はこの公演を行いながら、何度も「光栄です」という言葉を使いました。この公演を京セラで締めくくれるということがとても光栄で、感謝しています。
本当に僕の人生において「Hope on the Stage」ツアーを、そしてこの公演を、死ぬまで忘れないと思います。
アーティストJ-HOPEにとってこのツアーは、とてもチャレンジングでもあったし、夢でもありました。それを今締めくくろうとしています。
後々振り返ったら、とても美しい忘れられない思い出になるでしょうし、僕のキャリアに一区切りつけるツアーになったと思います。
僕は今回のツアーをしながら、こんなに大きな愛情を世界中の皆さんからいただいているんだなと、心から感じました。
今まではいつもBTSの7人としてやってきましたが、今回は一人です。これは本当に可能なのかと思いましたし、心配でもありました。でも皆さんの愛情はとても大きいということが、改めてわかりました。今この京セラドームを見るだけでも、それが感じられますよね!
本当に、皆さんの大きな愛情に心から感謝したいです。またいつか、ここに戻ってきたいと思います。
(日本語で「やくそくー」、小指を立てて「Promise!」)
アメリカでのツアーを終えた時も話しましたが、今回のこのツアーを行うにあたってご尽力いただいたスタッフの皆さんが、本当にたくさんいらっしゃいます。その方たちのためにも「拍手をお願いします(日本語)」。
本当に、僕一人では不可能でした。たくさんの方がいらしてこそ、可能なツアーでした。そして何よりも大切な、今この場にもいて下さるARMYの皆さんも、もちろん主人公です。僕より、みなさんが主人公ですよw
ああ、とてもとても幸せでした。本心です。こんなに楽しくていいのかと思います。ああ、もっとできればいいのにな!
もしかしてFINAL行くよって方いますか?w
(返事したARMY多かった!)
今回のツアーは今日で終わりを迎えますが、ぼくにとってはまだまだ大きな締めを迎える公演が待っています。韓国でFINAL公演――高陽という場所で行われますが――この公演も、とても意味のあるものになると思います。今回のツアーは、ほんとにみなさんのおかげで成功裏に終えることができそうです。心から感謝しています。
ああ!……ああ!(会場を受け止め、抱き締めるように)
1人で行うこの瞬間、また来ますよね!?
ほんとに最後に一言。この瞬間はもう二度と戻らない瞬間だと思って、身体が壊れんばかりに取り組んできました。ほんとに、どの公演も……
(涙で言葉に詰まるホビ。沸き上がるJ-HOPEコールと、赤白に点滅し揺れるアミボムの波)
ほんとに、死に物狂いでやってきました。体の具合が悪くても頑張りましたし、とても意味がある、とても大切な公演なので、ここまで頑張ってきました。
30過ぎたら泣かないと思ったのに。軍隊終えてきたらもう泣かないかなと思ったのになw
今までツアーを行ってきて、以前もすこしお話ししましたが、公演が始まる瞬間、僕はいつも心に誓います。
本当に、僕としては大きな責任感を持って挑んだツアーだったので、今感情が込み上げてしまいました。話が長くなっちゃいましたね。
その分本当に意味深かったという気持ちでいっぱいです。京セラに来られたことも、最後まで怪我をせずにやってこられたことも、とても意味が有ったと思います。
話はこのへんにして、公演を楽しく続けていきたいと思います。
正直、僕最後の曲ですって何回か言いますが、まだ最後じゃありませんw

アンコールまだあいます……まだありますよ? 日本語忘れましたw
皆さん、今回の公演のタイトルみたいに、僕はステージにいる時が一番幸せです。皆さんもそうでしょ?
残念ですが、最後の曲……じゃないんですよw
ARMYの皆さん、最後まで思い切り楽しめますよね? 楽しめますよね?さ、僕たちだけの世界に行きましょう。
さあ、ここまで、「Hope on the Stage」!
I'm your HOPE, You're my HOPE, I'm J-「HOPE!」
ありがとうございました!
いつも、ホビの泣き方は男泣きだと感じます。歯を食い縛って堪えようとしているのに、止められず流れ落ちる涙が、胸に迫ります。
ホビの泣き方って、男泣きだなっていつも思う。 泣かないように奥歯を食いしばるような、表情作る余裕のないあふれ出し方が胸を打つ。
公演映像などを見ていると、ホビやジン君はあまり泣かない印象があります。「役割に応じた姿を見せる」ことに自覚的で、泣くより笑っていたいと、感情をコントロールする意志が強いように感じられます。
その分、二人が泣くとARMYも強く動揺します。彼らの意思を打ち砕くほどの感情がそこにあることが、感じられるからです。
今回は、会場からの万雷の拍手に感極まり、ツアーを振り返ったところでふいに感情が込み上げ、堰を切った印象でした。
たった一人のアーティストに全てがかかるソロツアー。
関わる人員だけでも膨大な数ですし、チケットは売れるのか、ファンを満足させられるのか、新曲は受け入れられるのか……数々のワルツを経験してきたとはいえ、不安材料は尽きなかったと思います。
インスタで流れてくる姿がどんどん輝きを増していく中、ライブ配信では時に舞台への後悔や疲労も共有してくれていたホビ。
それでも、彼からチャレンジしたことへの悔いを感じたことは一度もなく、プロフェッショナルとしての意思の強さに惚れ惚れしたものです。見ている側としては涙腺に来ましたが……。
駆け抜けてきた、孤独だけれど栄光と愛に満ちた旅路。彼がそれを実感した瞬間こぼした涙を、同じ空間で共有できたことを、私は生涯忘れられないと思います。

ホビが涙で言葉を詰まらせた時、ARMYは皆万感の思いを込めて拍手し続けました。ただ手を叩くというだけの行為が、あんなに雄弁になるなんて……!
皆さん、考えてみてください。35,000の方々が僕が歌を歌ったら、とても静かな雰囲気で拍手を受けました。そしたら感激が……本当に言いようのない感動が込み上げてきました。
この時私はスタンドにいたので会場全体が見えていたのですが、急にアミボムが減りました。特に中央のアリーナ席がいきなり黒くなり、光がまばらになりました。
何が起きたのだろうと思ったのですが、皆今アミボム持ってられない状況なんだな……って察しました。
公演後,、アリーナ参加だった方に聞いたら、彼女の周りは皆号泣していたとのことでした。そりゃそうですよね…… 。
アミボムの光がいきなり減るのは、アミボムを下げざるを得ない理由(拍手か号泣)がある時、という学びを得ました。公演ビデオ見る時、思い出してしまいそうですφ(・ω・`)
『Hope World』
気持ちを切り替えて、最後はこの曲!
EGO、CNS、HWは鉄板ですね。マジで楽しい、公演向きのアゲ曲だと思います。
途中でバンド紹介が入ります。メンバーはソウルコンの時と同じ。ホビと共にワルツを駆け抜けてきた、戦友ですね!!
【バンド】
キーボード :junp @junstralopithecus
ギター:minki im @imminking
ベース:Kyto @repro_kyto
ドラム:Ebinem @____silverstone
「あんにょーん!」と繰り返しながら去って行くホビ。
最後、パーカーを脱いでカメラにかけましたね。ぎゃー黒タンクトップはヤバい! ホソクの女が爆増したわ!!
ARMY TIME
「ARMY TIME」っていつから始まったんでしょうね。私はそういうものがあるって認識するの遅かったです。
色んなアミがそれぞれ工夫を凝らしたボードで愛をアピールしていて、幸せになりましたね。土地柄のせいか、笑えるものも多かったですw
ウェーブしよう!のボードを出してくれた人が抜かれ、無事一周!
完成時、アミボムがカラフルに光って会場を盛り上げました。アミボムチーム、ありがとう!
そしてBTSのシンボルがハートを経てARMYのシンボルに変化していきます。考えた人は天才か。
VCR❹
赤のジャケットと黒のインナーを着た現在のホビが、車の中から箱を取り出します。それぞれが融合する時を迎えたんだなあと思います。
箱の中にあったのは、Safety Zone。それを手にして、彼にとっての安全空間、ARMYの待つステージへ。
今回、ホビの曲『Safety Zone』はステージではやりませんでしたが、ここのVCRで流れています。
この曲、歌詞を読むとゲームの安地(アンチ:安全地帯のこと)も踏まえて書かれてるんですね。意味としては、シューティングゲームなどにある死角、敵の攻撃が当たらない場所の事です。
게임마저 잘 보면 안전지대가 있던데
ゲームでさえ、よく見てみると安全地帯があったんだよね
自分にとっての安全な場所はどこなのか、と探し続ける過程の歌ですが、この公演の中で彼は見つけることができたのでしょうか。
いつも大切そうに箱を持ってきて、ARMYの声を詰め込んでおこうとするように、ステージに置いているホビを見ていると、きっと今彼は探し続けた場所にいるのだろうと信じたくなります。

『= (Equal Sign)』~『NEURON』
サプラーイズ♪と言いながら、陽気に登場したホビ。
ここが僕が僕のままでいられるSafety Zoneです。マジで。マジで。
さあ、皆さんがリクエストしてくれたアンコールステージですよ?
まだエネルギー残ってますよね? もっと盛り上がっていきましょう!
でも、次のステージに行く前に準備しないと……何かというと……今日は……(左右どっち側の席に行こうか悩むホビ)
ああ、どっち側!?
落ちていた蝶を拾ってARMYにあげるホビ。
花道に差し出される手に触れては、
「来てくれてありがとうございます。ありがとう、ありがとう。大好き!」
と繰り返しています。
フェンスが揺れて危なそうだと見るや、さっと駆け寄って支えるスタッフのスピード感が素晴らしいですね。ホビを守ってくれてありがとう( ;∀;)
「皆さん気を付けてください!」と韓国語で伝えた後、通訳さんの真似して日本語でも繰り返してる様子がかわいいです。耳がいいですね!
「あー、むずい!」と悩みながらも選んだのが、この女の子。
ホビが初恋という彼女を、周辺のARMYが「会わなきゃ!」と前へ押し出してくれたそうです。ええ話や( ;∀;)
オークランドかどこかの男の子も、周りのARMYが押し出してくれてた気がします。

우린 서로 갖춰 시선들을 맞춰
僕たちはお互いに備えて、視線を合わせた
「Equality is you and me(平等とはあなたと僕)」この歌詞を象徴するようなここの演出、大好きです。
韓国人男性アーティストと、彼に恋した日本の少女が、互いの手でハートを作っている光景はとても輝かしく、ホビが自分の歌で示した未来を、「Hope on the Stage」を通して手繰り寄せているように感じました。
「公演に来てくれた皆さんの未来を応援します。愛してますよ!」って推しに言われてビックリする、『Future』! 応援されちゃった!
未来は定まらず不安に満ちているかもしれないけれど、それでも希望と愛が先へ進む勇気をくれる。流れに身を投じる力をくれる。そんな元気が湧いてくる曲ですね。楽しい( *´艸`)
舞い散る紙吹雪が祝祭の空気を盛り上げ。多幸感を振り撒いてきます。
紙吹雪は何度も舞っていて、アリーナにいるとそれに気づくんですが、スタンドからだとこういう圧倒的なシーンしか記憶に残りません。人間の視界や記憶って、選択的なものなんだなあと思いますね。

「大阪ありがとうございました!」と叫ぶピンクのJAPANツアーTシャツホビは幸せそうで、曲が一瞬のようにも、永遠のようにも感じられます。
遂にやって来た、「ホントに、ほんとに、最後の曲です!」からの『NEURON』。繰り返される歌詞が、会場を一体にします。
I'll tell you again
We'll never ever give up, forever
I'll say it again
We'll always be alive to move us
もう一度言うよ
僕たちは決してあきらめない、永遠に
何度だって伝えるよ
僕たちの生きる力が、僕らを突き動かすんだ
ダンサー紹介が入っていたのですが、ストリートダンサーさんは引継ぎで、ダンサーさんはわりと入れ替わってるのかな?
ホビに夢中で見忘れました。ごめんね。また調べてわかったら追記しておきますね!
「本当にありがとうございました。皆さんと過ごした時間を忘れません。おちかれー!」って最後までかわいい日本語を残して、ホビは去っていきました。
ちなみに、京セラはすぐ規制退場が始まるので、終わった瞬間ダッシュで出ていく人もわりといました。
それでも間に合わない人は、泣く泣くARMY TIMEに出てましたね。帰りの時間があるから、辛いですね💦
終演後、ブロックごとに呼ばれて順番に退出します。
ホビコンの場合、基本番号の若い方から順でした。アリーナならA、スタンドならメインステージに近い両端から。スタンド中央あたりだと退出まで30~40分くらいかかったと思います。そのため、早め離脱する方もおられました。

行ってよかった
本当に楽しく、そして美しく、心に残る経験でした。
これまでもホビのことは大好きでしたが、今回のHOS公演を経て、自分の心の中の特別な椅子に彼が座ったのを感じます。
私にとって、一生特別なアーティストでいるだろうと思います。
オンラインとオフラインで公演を体験できたので、体感の違いについてしみじみ考えることができたのも、良かったです。
オンラインにはない、肌で感じる空気の震えや感動、視界一杯にアミボムが広がる一体感は、公演(特に日本公演)ならではのものだとも感じました。面白かった……!!
残るはいよいよ、ソウルでのFINALのみ!!
新しいグッズやドングリの発売も発表され、アミ界隈は騒然としております。当日が本当に楽しみですね。ホビも待ちきれない様子ですが、私たちの期待もわりと、わりと桁外れに高まっておりますよ!?( *´艸`)
Get ready for something new!
— HYBE MERCH (@HYBE_MERCH) June 7, 2025
j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' FINAL Merch.#HOPE_ON_THE_STAGE_TOUR_FINAL#HOS_TOUR_FINAL #jhope_TOUR#제이홉 #jhope pic.twitter.com/Yh2gHcbooM
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