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【J-HOPE】初めて生の推しを見た感想【京セラ1日目】


【追記:2025/7/17】EPISODEが来たので、リンクと画像を追加

いきなり来た生バンタンとの邂逅

彼らが兵役行った状態からスタートした、私のBTSファン歴。
いつか生でバンタンを見たいと思ってたけど、7人が揃った状態もリアルで見たことがないし、子供もいるからまだしばらく国外までは無理かなーと思ってました。

まだぼんやりしたイメージでしかなかった、バンタンのライブ参加。それを破壊したのが、ホビのソロツアーでした。
こないだ「Le Gala」でイケ散らかし、パリを平伏させたBTSのJ-HOPEが大阪へ来るとな?(混乱中)

とりあえず脳死でチケット申し込みました。
何で申し込みが何回もあって、グレードアップとかサウチェとか謎のシステムがいっぱいあるのかは、K-POP素人には完全にLOVE MAZEでうっかり大沢たかおになりましたが、それどころじゃない。とりあえずモバイル会員も入っとこ!!

幸運なことにアミ友繋がりで同行者誘ってもらえたりして、気が付いたらチケットが取れてました。

  • 05/31 京セラ VIP(コンサート+サウンドチェック)

  • 06/01 京セラ 指定席(コンサート)※アジアツアーオーラス

神様ありがとう……!( ;∀;)

という流れで、昨日は京セラ行って終電まで遊んできました。今日も行きます。その前に初日の感想を書きたい!ということで、走り書きですが残しておきます。
ちなみに脳みそが「ホビカッコいい」で埋まっていたので、ろくに覚えていないため、内容が混乱している可能性があります。すみません。

初めて見た生ホビは輝いていた

サウンドチェック

「大阪ー?」
「大阪ー?」
「ぶるんぶるんぶるん!」
で登場したホビ。

発光してた!!

周りから黄色い悲鳴と歓声、「カッコいい……!」という声が漏れ、「すげー、私今ホソクの女の中にいる……!(いやむしろ私もその一員)」という感動を覚えました。
Tシャツ&サラサラヘアのホビ。目の前で動いてる彼から、いつも動画で聞いてるホビの声がします。わあ現実だ!!

白いシャツでピンスポットを浴びるホピは、ものすごくはっきり浮かび上がって見えました。あまりにクリアで、双眼鏡のレンズを通すのがもったいなくて、今日は肉眼で行くことにしました。

ホビインスタストーリーズより

歌ってくれたのは『BASE LINE』『항상 / HANGSANG』、それからハイタッチしながら花道を走って来てくれて、センターステージでの『Outro : Ego』。

私はメインステージとセンターステージの間にいましたが、笑ってる口元に歯が覗いてるのがわかり、「近!!」とテンション爆上がりしました。

移動してくれたおかげで、サウチェ見てる全員が、「目の前にホビが来た」感覚を持ったと思います。めちゃめちゃ盛り上がって、皆でイゴイゴ歌いまくりました。
ホビの移動に従って歌声が悲鳴に変わるのが、波のようで面白かった。

歌い終えたホビは反対側もハイタッチしながら走って戻り、さすがにちょっと息を整えながら「続きは後でね」と指ハートして帰っていきました。もう一口食べたい、くらいで切り上げるコントロールの妙よ。
もう「ホビめっちゃカッコいい……!」っていう感情しか出なくて、既にコンサート終わった?くらいの達成感がありました!

「Hope on the Stage」京セラ1日目

サウンドチェックで思い切り生ホビを浴びたと思ってたんですが、本番はもっと凄かったです。本番に向けてビジュアルも整え、気合を入れたアーティストの底力を見ました!

私ソウルコンのオンライン配信も見たんですが、生はすごくいいですね。好きなところにフォーカスできる肉眼の性能が素晴らしいです。
しかも、背景映像に引きずられてレートが落ちることがない(アップになったのに何故か画面がジャギジャギでよく見えないとか、そういうやつです)。

肉眼なんだから当たり前ですが、今までオンラインでしか見てなかったから、そういう感想が出ます。
異常に明瞭。目が悪いのに気付かず生きてきた人が、眼鏡をかけて世界を見る感覚に近いです。

コンビネーションがめっちゃカッコいいんだけど、このタイプの背景オンラインに向かない。レート持って行かれてめっちゃ画質落ちる。苦しい( ;∀;)
しかしホビが楽しそうでかわいいのは伝わるぞ!!

「【BTS】j-hope Tour 'HOPE ON THE STAGE' in SEOUL #D1【ライブ配信】」より

ホビの日本語

ホビは最後のコメント以外ほぼ日本語でした。「これだけ?」「声が小さーい」とARMYの歓声を何度も煽ってくる語彙が豊富(*ノωノ)
一番繰り返していたのは、「今日は楽しむ準備ができていますか?」。わかりました、楽しみます!と拳を握りました。

あと、日本語のホビはちょっとギャルですね。「あざっす」「大阪ヤバ!」「めちゃヤバ!」「マジで」って使いこなしてて、若いダンサーから覚えたのか、日本で活動してた時代の語彙なのか、気になりましたw
「皆さんテンション上がりましたね? 皆さんのおかげで僕の親指も上がりました!」ってサムズアップしてくれてましたが、ほんま誰が日本語でネタ仕込んでくれたんやw ありがとう!

途中で一回「叫べ」を忘れたらしくて、やり直してました。
もうソリジロでもMake Some Noise!でも、心の耳で聞くから好きな言葉でいいよ!と思うのですが、頑張って日本語でやり遂げようとする心が尊いわかわいいわで悶絶しました!

最後のロングコメントは通訳者さんを入れてくれたのですが、「韓国語で喋っていいですか?」「ネー!」「サランヘヨ(愛してます)」の流れは反則w
「新曲の写真が公開されたけど、見てくれましたか? ものすごく運動しました! 成果をお見せできて嬉しいです」ってちょい照れしながら言ってました。後でWeverseから腹筋最高ってファンレター送っとかないと……!

幸せの『JUST DANCE』

ホビにすごく褒められたのが『JUST DANCE』。「上手!」「一番!」ってあのホビに褒められたら、肩も上がるし鼻も伸びるってものですね( *´艸`)
子育て以外で、こんなに人を喜ばせようと声を上げたことがあるだろうか、と己の人生を振り返ったくらい、全力でジェイホーコールしました。

だって、ホビがすごくすごく幸せそうな顔をして、目を閉じて受け止めるように私たちの声を聞いてるんですよ。こんなにダイレクトに、他人に幸せを与える経験はなかなかありません。

ホビはモニターを見通して見るよりずっと生々しくそこにいて、私たちは同じ空間で音や温度を共有しています。彼が私(達)に呼び掛けているという感覚が非常に強く沸き上がりますし、その逆もまたしかりです。
この互いが互いに干渉し、感情を変化させ合っているという事実が生み出す感動は、通常の人生では出会わない強烈な感情だと思います。

これがコンサート会場に発生する「一体感」であり、バンタンが公演を恋しがる理由なのだと感じます。
ARMYに会いたい、オンラインコンサートでは得られないものがあると、何度も語っていたバンタンの言葉を思い出しました。

ARMYの声はホビにどう聞こえているのか

ドーム内の空間は非常に広く、音ズレが発生します。ジェイホーコールに合わせて動くアミボムはリズムに合ってるのに、声は少しズレて聞こえたりして(これを修正するためにアーティストはイヤモニをつけています)、ドームの大きさを実感しました。声って音波なんだなって改めて実感しますね。

エリア別にコールした時、私はアリーナ中央にいたのでアリーナは一体化して聞こえますが、一階席下段の声は少し遠くから取り巻かれているように響きます。一階席上段の声は天井に跳ね返って落ちてくるようです。

ダンサー・ニールさんのインスタより

それらがすべて1つになって、ホビの名を呼ぶ。
ステージの上で、一身に40,000人の声を受け止めるホビは、物理的に押しつぶされそうな圧を感じるんじゃないかと思います。ARMYの愛をリアルに感じられて、死ぬほど幸せなんじゃないでしょうか。

人間って音を吸うし、ドームの音響はコンサートホールには及びません。それなのに歓声が津波のように響き渡っているところに、規模感が感じられて、素晴らしい体験でした。
私はD-DAYや釜山コンも映画館で見て、音響環境がいいところで聞くバンタンは最高だなと思っていましたが、コンサート会場の生体験はまた違いましたね!

ホビの歌声の多彩さ

ARMYの歓声同様、ホビ側の声もよく聞こえます。口から音源、はよくグクに言われる言葉ですが、彼も同様だと思います。

今回生で聞いて感心したのは、ホビの声音の多彩さです。
ホビって音域はテテに近くて、低音から高音まで出るんですよね。しかも、独特のだみ声やノイジーな響きも使い分けてくる。

これは、普通に歌う時とは声の使い方や出し方が違うのですが、コンサートで進行を把握しながらパフォーマンスし、客にアピールしながら曲ごとに声を切り替えていく鮮やかさが素晴らしいと思います。マルチすぎる!
しかも息切れやブレもなく、スミン・ミュスで延々と聞き続けているARMYにさえ音源と言われる正確さ( *´艸`)

以前ジン君がシュチタで、肺活量トレーニングの話をしていましたが、ホビもソロコンサートに向けて改めて鍛え直したのでしょうか。

ボーカルラインが、ダッシュやマスクで肺活量トレーニングをしていた話。友達の2倍以上息を止めていられた自分に、トレーニングの成果を感じたジン君。
(そりゃ化け物集団BTSの一員として10年以上活動してきて、今では世界と戦ってるんだから、あなたも立派な……)などと思う私。ゲホゴホ

「BTS【シュチタ】EP.12 SUGA×ジン君 【슈취타】」より

アミボムの海の一部になった

私がずっと憧れていたのが、アミボムです。
バンタンの映画や公演映像を見ていると、アミボムの光が美しすぎて憧れるんですよね。いつか私もあの一部になりたいって思ってたんですが、その願いが今回叶いました……!

コンサートが始まる時、アミボムが連動して一斉に光がつくのですが、その時会場中のARMYから「わあ……」というざわめきが生まれました。
アミボムの光が、周りを見渡す皆の笑顔を照らしていて、ああ私達今バンタンを迎える海になったんだ、って思いました。とても心に残る光景でした。

私はアリーナにいたので、基本ホビとメインステージばっかり見てて周りがあまり見えていなかったのですが、ホビがセンターステージに移った時、アミボムを背にして踊る彼を見ることができました。
アミボムの光が密集する中に立つホビは、もうそのま溶け込んでしまいそうで、もの凄く美しかったです。

しかも今回センターステージで『MIC Drop』『뱁새 / Silver Spoon』をやったので、皆大好きメンバー名コールや「ごめんねママー!」と一緒にアミボムの波がうねり、ARMYの声を轟かせるんですよ。感動的でした……!

@repro_kyteさんのインスタストーリーズより
「 [EPISODE] j-hope Tour ‘HOPE ON THE STAGE’ in ASIA - BTS (방탄소년단)」」から

飛び続けるホビを応援したい

通訳者さんを交えたコメントで、ホビが「京セラが大きすぎて、今日は少し萎縮していた」という話をしてくれました。
「でも皆さん、気づかなかったでしょう?上手くやれてましたか?皆さんの歓声のおかげで、やりきることができました」と笑うホビは、カッコ良かったです。

センター用のスポットライトは非常に強いので、浴びると実際に熱や圧を感じます。火柱の熱も、ホビが小指サイズに見える私でさえ熱気の壁として感じるほどです。先に書いたように、声も音の波なんで圧があります。
その中に立ち、熱も圧も歓声も愛も責任も、何もかもを一人で引き受けながら立つホビ。その勇敢さと孤独な闘いには、胸を打たれずにいられません。

先陣を切ることが多いホビ。彼は、震えながらも飛び立ちます。
自分の足で踏み切り、目標を見つめ、BOXの中からロラパルーザの舞台に飛び出したように。
京セラという巨大な会場を前に萎縮しない人はいません。責任を正しく認識できる感性を持っているからこそ、震えるのです。
それでも飛ぶと決めたからやり遂げる、と翼を広げる意志の強さが、彼を輝かせます。弱さを克服していく姿が、私たちを勇気づけてくれるのです。


失敗は自分一人で抱えればいいとつぶやいた彼に、そんなことはさせないというARMYの気持ちは伝わったでしょうか。京セラの光と声は、彼を押しつぶすものではなく、包み込み共に天を目指す翼になれたでしょうか。

コンサートのホビは、本当にカッコよかった。
J-hope、あなたは私達の自慢の推しです。

じゃあ京セラ2日目行ってきます!

急いで書いたので推敲してる暇がありませんでした。とっ散らかっててすみません!
生ホビ初遭遇の感動が少しでも伝わっているといいのですが。
「Hope on the Stage」を見るということは、ホビだけでなくSUGAバンドいやホビバンドメンバーや、ニールさんを始めとしたダンサーズとも会えるということなので、なんかもー多方面に興奮しました……!

🐿️「I'm your HOPE, You're my HOPE, I am J-」
🔎「HOPE!!!」
のやり取りができたのは胸熱です。
興奮のあまり脳が覚醒したのか、メンバー名コールも間違えずにできました。ホビの言葉もわりと聞き取れるようになっており、何かコンサート会場には脳を一時的に加速させる魔力があるんじゃないかと思います。
今日もできたら、もう定着すると思います。実践に勝る練習なし!

今回ご一緒したアミ友が、コンサートの合間に「今回タルソクツアーはいいかなと思ってたけど、行きたくなってきた……!」って呟いてましたw
わかります。生バンタンの吸引力はヤバいですし、ライブ公演はそれだけの魅力を持った強烈な体験です。最高の体験をありがとう、ホビ。
タルソクツアー@京セラも行けますように!


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