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記事の中で映画、ゲーム、漫画などのネタバレが含まれているかもしれません。気になるかたは注意してお読みください。
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【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP.TOUR in 高陽 DAY2【ライブ配信】


世界に「HAPPY」が発進する日

まさかの双方向性インタラクティブライブ、世界規模でのスペシャルミッションが始まるとは……!と度肝を抜かれた、先日の高陽DAY1。皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。

ネタバレ見ない派のARMYは、今回かなり強い心を持たないとアレがソレじゃない?などといらない心配をしながら、ネタバレ全開の記事を書く私を許してください。将来はバンタン界の語り婆に就職希望です。よろしくお願いいたします。

ジン君の愛と信頼が重すぎるが応えたい案件

とりあえず、昨日のジン君からは、以下のような強い信頼を受け取りました。

  • ARMYは「ECHO」曲を歌ってくれる

  • 「HAPPY」曲やソロ曲も歌ってくれる

  • バンタン曲はもちろん歌ってくれる

  • 僕にマイク向けられてお手本歌われてやり直しさせられるのは、むしろARMYとのコミュニケーションでありご褒美

ちょっと混線して誤情報が混ざってるかもしれませんが、80%くらいは合ってると思います。おそらく!

真面目なイルアミは、昨夜から詰め込み勉強を開始している気がします。
ミッションがあるから、予想される出題範囲が異常に広いですよね……。昨日『Go Go』が出たのも、惑わせてきます。タイトル曲でもないし、あれで出題傾向が全く読めなくなりました。気分次第な気がするwww
とりあえず、ラプラしかいない曲は除いてもいいかもしれませんが、それでも200曲以上ありそうで、もうヤバさしかないです。

今日の出題で、もう一度方向性を探れたらいいな!
テスト対策で先生に探りを入れる学生気分になりながら、今日の高陽も楽しんでいきたいと思います。
これが終わったら、いよいよジン君が世界に旅立ちますね。待ってて、地球!

セットリスト(ネタバレ)

01. Running Wild
02. I'll Be There
03. 구름과 떠나는 여행(With the Clouds / 雲と出る旅)
04. 네게 닿을 때까지(Falling / 君に届くまで)
05. Don't Say You Love Me
★「テレパシーゲーム」ミッション
06. SUPER TUNA
★ARMYカラオケタイム
07. 그리움에(I will come to you / 恋しさに)
08. Abyss
09. Background
10. Another Level
★「Sing Along Game」ミッション
11. Heart on the Window (with 웬디)
12. Loser(feat. YENA(최예나))
13. Rope It
14. Dynamite
15. Butter
16. 소우주 (Mikrokosmos)
17. Spring Day
18. The Astronaut
19. Nothing Without Your Love
Encore
20. Epiphany
21. Moon
22. 오늘의 나에게(To Me, Today / 今日の僕へ)

「ECHO」全曲+「HAPPY」から5曲+BTS曲4曲にその他ソロ曲

プレイリスト

感想

前日同様、開始前のオンラインチャットにジン君が降臨して、今日も楽しんでねと韓国語のメッセージを送ってくれました。
頼むからこれ、自動翻訳反映してほしい。デジタルメンバーシップに、もうちょっとお得感を……!

今日はお天気に恵まれた高陽! 見晴らしが良くて周囲の景色が遠くまで見通せます。
始まるまでは会場に置いてある開始スイッチがアップになってたんですけど、上に虫が止まってて、チャットが「虫」「虫……」で埋まったのが面白すぎましたwww

今日はみんな心の準備ができているので、ジン君が出てきた瞬間、大歓声からのキムソクジンコールが迎えます。
スイッチに残ってた虫を、誕生日のロウソク消すみたいに吹き飛ばして、「挑戦」!

皆大好き『Running Wild』『I'll Be There』で、一気に盛り上がる会場。
ブルー系の衣装に包まれた黒髪ジン君が、晴れ上がった空をバックに、非現実的な透明感で輝いています。爽やか……!
スイッチ台に肘かけてカメラ目線全開にしたジン君に、思い切り悲鳴が上がってて、「顔の使い方をご存じですね!」と思いました。

今日は天気がいいせいか、ドローンカメラも絶好調で、狼煙というかスモークが撃ち上がる高陽を旋回する上空カメラが捉えるなど、画面の動きもダイナミック。
最後思い切り腕を回したおかげでタンクトップの袖ぐりから肌色が見え、ぎゃーと悲鳴を上げてしまいましたw

カメラとスモークはまだ若干喧嘩してる気配がありますが、ツアーをこなして連携を深めて行ってほしいところです。ファイティン!!

皆さん、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」が始まりました。僕はもう挑戦を開始しましたが、まだ準備できてないARMYもいますね。
水を飲んで、心の準備もして、ストレッチもしてみましょうか。あと1分残ってます。
(歩き回り、カウントダウンをするジン君)

天気いいですね? 雨も降らないし、お水飲んだらどうですか?
もう一回かけましょうか? ああでもお水がないです。
今日はスマホはしまっといて、僕と楽しみましょう。

それでは、ARMYに届くまで、一緒に旅立ってみましょうか?
せーの、「挑戦!」

ジン君

完璧に段取りをこなすジン君、すごいですね。前日のコメント通り進行してアレンジ入れました。
さすがBTSの仕切り担当、バンタンにタイムスケジュールを守らせる名司会、段取りの鬼と言われた男! って誰に。

ジン君の眉間に浮かぶ皺を愛でるだけで時間が消えている魔空間、『구름과 떠나는 여행(With the Clouds / 雲と出る旅)』『네게 닿을 때까지(Falling / 君に届くまで)』!
ああ、真顔で歌い上げる全力のソクジン素晴らしい!
ジャケットの内側に浮かび上がる、Gucciの白タンクトップに覆われた胸のラインが美しいです。透け感あるから、世が世ならアーティスト保護案件。

溜めまくったソンキスからの「それでは挨拶します。BTSのジンです」で我に返り、ここまでイントロ!?と驚愕するなどしました。

ウリARMYともう一度一緒に行うチャレンジ、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」が始まりました。暑い中、たくさんの方がいらしてくださいましたね。
皆さん、良く見えてますか? 遠くの席の方も、こっちの方も見えてますか? オンラインの方々も、おうちで見てくださってますね?
👩「ネー!(はい)」
皆さんはここにいるじゃないですかw ここが家ですか?
👩「ネー!(はい)」
お金持ちなんだねw

「Run JIN」が閉幕しましたが、ライブという新しいチャレンジを通じてARMYの元へ走って行きたいと思います。世界中のARMYに会いに行くと思うと、いつもにも増してドキドキしています。皆さんもそうですか?

一緒に過ごすすべての時間がミッションですので、皆さんも参加してくださいね。覚悟はできましたか?
👩「ネー!(はい)」
やっぱり二日目なので声が大きいですね。もう一度、覚悟はいいですか?
👩「ネー!(はい)」
準備はできましたね!!
え、何々?(盛り上がるARMYに、キムソクジンコールを促すジン君w)

凄く嬉しい瞬間でした!
さあ、今回は様々なミッションだけでなく、最近ARMYから愛されてる「Echo」の曲も準備してきました。どれが楽しみですか? わからないんですか? 僕の歌聞いてますか? どのステージがいいですか?(詰めていくジン君w)
全部? 全部はできませんが頑張ってみますね!

では本格的にライブを開始する前に、一緒にやりたいコールがあります。わかりますか? ネタバレ見てないとおっしゃったじゃないですかw
でも皆さん、おわかりですよね?
(タルソクコールの説明をするジン君)
「タリョラ?」(ソクジン!)

今日は昨日より上手ですね! スマホは置いてってお願いしたから? 最高です! ARMY最高!
それでは、コールもできたので、次のステージにチャレンジしてみましょう。準備はいいですか? ではLet's Go!
「タリョラ?」(ソクジン!)「挑戦!」

ジン君

ホビのソロツアーでもそうだったんですが、コメント追ってると大体こういう台本があるんだなっていうのはわかるんですよね。
ジン君はそれを追って走って行くのがめっちゃ早くて、かつ正確だと感じます。あとタイムコントロールがすごい。

比較するわけではなく、これは単に個性の違いなのですが、ホビは意外と情緒的なんですよね。まあ彼だけじゃなくバンタン全員そうかもしれません。
だからコメントの尺が毎回定まらないのですが、ジン君は「この枠に入れる」と決めたら、涙が込み上げそうになっていようがARMYが悲鳴を上げていようが、豪刀でぶった切って進行する冷徹さがある気がします。
まさに秩序の守護神。伊達にあの騒がしいバンタンを、長年取り仕切ってきてないわw

ヒョン権を振りかざすことを良しとしないジン君が、あえてそのカードを切ってくるのは、大抵場の秩序が乱れた時。
今どこがフォーカスされているべきか」「タイムスケジュール通り進行できるか」の2点が破られそうな場合に、出てくるケースが多いです。

「BTS萌え語り:秩序の守護者・ジン君」より

打って変わって、カメラに柔らかい笑顔を見せる『Don't Say You Love Me』。愛嬌を湛えたドングリ眼がたまりません。こんなかわいい三十路🐹いるだろうか。やっぱ妖精なのか。
全ての瞬間をフォトタイムにする、長男のビジュアルに驚愕します。いや見た目もアーティストの実力の1つだから、そこ大事だから!!

「タリョラ?」(ソクジン!)
いいですね! こうして皆さんとお会いできる時が待ち遠しかったです。
雨が降らなくてよかったですね。どうですか? 暑くないですか? 寒い?
暑いんだね。涼しいって叫んでみましょうか? それでも暑いですよねw
少し暑いですが、ARMYの笑顔を見て僕も嬉しくなりました。

さあ、僕だけ動いたので、皆さんにもスペシャルミッションをご用意しました。ネタバレ見ましたか? 見てない?
「Run JIN」ではたくさんのゲストをお招きしましたが、今日のスペシャルゲストは僕の最愛、ARMYの皆さんです!
僕の最愛であり、歴代最多のゲストです。感想を聞かせてください。どうですか、ARMY、楽しんでますか?

ジン君

ネタバレ閲覧を警戒しつつ、立て板に水の勢いで説明をかっ飛ばし、早速ミッションゲームに走るジン君。
これはARMYは喋ってはいけないので、声を出さない練習をしようと「シッ!」と声をかけたジン君は、即座に黙ったよく訓練されたARMYにご満悦で、もう一回やりましたw

今回の衣装候補は「サウナ回の羊巻き・唐辛子回の麦わら帽子・Kホラー回の韓服」。わあ、これ毎回変わるんですね!
毎回違う衣装で『SUPER TUNA』……トレカにして最後に売ってほしいwww

あなたはどれがすき?

第一問は「HAPPY」。ああ、英語問題は世界のARMYに優しいですね!
あのARMYの群れの動きから正解に行ったジン君は凄いw

第二問は「ゾンビ」。迫真の演技のARMYを気に入って、カメラさんがずっと映してましたw
ジン君は何かこれやったことがある……と、振付けから連想した『FAKE LOVE』を選択してしまい、あえなく不正解。ジン君は『FAKE LOVE』が好き、という情報が出ただけでも素晴らしい結果です。ありがとう!

韓服が見たい!!と言うARMYの盛り上がりに応えて、衣装を変更してくれたジン君。私達甘やかされてる( *´艸`)
「いいですよね、監督ニム?」と言ったところ皆が頷いたので、「監督多いな」って言ってて笑いましたw

元々はダメだけど、ARMYがこれがいいっていうからこれにしますね。
似合ってますか?
こういうこと言わないけど暑すぎwww
この服装とは似合わないんですけど、皆さんも歌っていただきたい曲があります。一緒に歌ってくださいますね?
せーの、「挑戦!」

ジン君

撃ち上がるスモークに軽く咳き込んだりしながらも、韓服ジン君がステージを駆け回りながらの『SUPER TUNA』!
この曲は、全員でパルタパルタする狂乱のダンスタイムでも良かったと思うのですが、いかがでしょうか監督ニム!?

🐹「ジャンプできないなw 皆さん楽しかったの? それならよかったw」

次はARMYがミッションをやる番ですね。ルーレットは昨日と同じ、『Magic Shop』『Moon』『I'll Be There』『SUPER TUNA』。
『MOON』『I'll Be There』が2枠あるんですけど、いつでも上から張り替えられそうな気配がしてて怪しいわ。曲変更来そうですね~。

今回のカラオケは『I'll Be There』。このカラオケVCR、まとめ撮りじゃないかと思うんですが、ビジュアルが凄い好みです。かわいいよね!?
これが好きな人はタルソクのモコモコ耳当てジン君とか、イカジンゲーム回も好きじゃないかと思います。いわゆる「白の童顔ジン」系列。好みの合う方は是非お友達になって下さい!

シックモードにお着替えしたジン君。今日は黒系でまとめていて素敵!

🐹「ARMY! 歌がめちゃ上手いですね。皆さんのチャレンジを見たので、僕のチャレンジもお見せしますね。まだ未熟なので、優しく見ていただければと思います」

ピアノの音程が合わないらしく、少し戸惑ってたんですが、スタッフさんに調整してもらって無事開始。去り際、お礼を言うジン君の肩を励ますように叩いて行ったスタッフさんに萌えました。
「頭が真っ白になった」ってジン君が後で言ってたんですが、でも間を置かず演奏に入ってミスなく完遂するあたり、鋼のようなメンタルコントロール力だと思います。現場育ちの強さが、こういうところに出ますね。

『그리움에(I will come to you / 恋しさに)』『Abyss』……ジン君の声には、ほんとバラード系が似合います。腹に力を入れやすい絶唱より、囁くような高音の方がキープは難しいのに、それをピアノを弾きながら座って歌いこなすジン君に感動します。

流れる汗さえ演出に見える美しさ

初期の曲も、最近の曲も、どちらも心を込めて伝えてくれるジン君。
『Abyss』の歌詞にも「I'll Be There」というフレーズが入ってるんですよね。対象は違うけど、ジン君にとっての愛情表現はその人の傍に寄り添い、一緒にいることなのかなと思いました。

「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」のため、新しいチャレンジをしましたが、いかがでしたか?
最初にピアノの音程が合わなくてビックリして、どうしようかと思ったんですが、助けていただいて無事できました。
一か月くらい練習してステージに上がりましたが、皆さんのおかげで無事に演奏できました。未熟な曲を聴いてくださってありがとうございます。

今日も皆さんのミッションを、裏で見守っていました。皆さん本当に上手ですね。『I'll Be There』、本当に上手かったです! 韓国ってこんなに歌手が多かったんですね? ARMY最高です!

アミにも僕にも楽しいミッションの連続ですが、この調子で次のミッションへ行きましょう。
せーのって言ったら「挑戦!」って言ってくださいね。
「せーの」(挑戦!)

ジン君

黄昏迫る野外ステージの解放感と暮れゆく薄紫の光線が、ジン君の歌声にとてもよく似合う『Background』。綺麗!
腰掛けてるミニ階段にロウソクが並んでます。LYツアーの『Epiphany』で並んでたやつを思い出しますね。

余談ですが、LYツアーの最終地・タイのバンコクでは、4月だったのに暑すぎて小道具のロウソクが溶けたらしいです。えっ、『Epiphany』で並んでたあれかな( ゚Д゚)ガクブル

「【2019】LY/SYツアー in サンパウロ」より

いきなり赤と黒の世界が展開する、『Another Level』。これはマルチカメラで観たいやつです!
メインカメラだけ凝視してると、ジン君がいきなり上空にいて、何事かと思うんですよね。いや、でも天を仰ぐジン君のドアップという大正義があるからメインも捨てがたい……!!(煩悶)

この曲、楽曲自体もそうですがステージでの絵面も含めて、ほんとゲームっぽいです。とりあえず今から地球滅ぼしに行こうかくらいの魔王みがある。
リフトからメインステージへ戻る時の足の長さ、歩幅の大きさと来たら!!

うわお、ここで『Heart on the Window (with 웬디)』、Red Velvet ウェンディ先輩とのデュエット再びとは最高です。贅沢ぅ!!
この2人の、自由に飛び交い絡み合っては飛び去るような澄んだ声の美しさがものすごく好きだったので、ここで聴ける幸運に大興奮しました!

えっ、ここのデュエットゾーンは、ツアー先ではどうなるの!? 韓国だけのお楽しみなの!?

5ジン肩幅はあったソーシャルディスタンスが、ついに1~2ジン肩幅に!!

🐹「以前一緒にステージに立った時、ウェンディさんと僕の間隔が広すぎたと……。監督さんもそれをご存じで、ステージの床に1・2・3~と番号が書かれているんですが、僕が1番に立たないとダメだと」
👧「私は2番に立ちました。頑張りましたね! 屋外で雰囲気もお天気も良くて、最高ですね!
🐹「皆さん、楽しんでますか? 叫べー!」
(歓声)
🐹「ありがとうございます。本当に忙しい中お越しいただき、本当にありがとうございます。今日は僕のコンサートなので……」
👧「一言感想を言わせてくださいw ARMYと近くでお会いしたので緊張したのですが、今日また曲を披露できて嬉しいです。ジンさんと素敵な思い出を作って下さいね。ありがとうございました!」

ジン君&ウェンディ先輩(立て板に水コンビ)

ちなみにポジション用の番号はこんな感じ。位置を把握するのに使います。

鏡にポジション取り用のNo.書いてあるのを、目ざとく見つける相葉君。ちなみに0がセンターで、宝塚ならトップスター専用ポジション。
「間隔狭いね!」って相葉君が驚いてて、5人と7人の差かなと思いました。

「【BTS×嵐】ジン君が相葉君をおもてなしinソウル【あの頃からわたしたちは】」より

さあ、次のミッションは皆さんと一緒にやりますよ。こんなにノリのいいARMYをほっとけないので、もう一つミッションを用意しました。
皆さん知らないですよね? 今日は皆さん、休めないですからね。
ARMY、頑張ってください!

ジン君

「Sing Along Game(歌ってARMY)」は、ARMYが歌ってジン君が当て、間違えるとトレイが落ちてくる、例のアレです!

(トレイを落とすのは)コンサートチームではできないということだったので、「RUN JIN」の監督ニムをお迎えしました。一言お願いできますか? 「挑戦!」って言ってください。慣れた声で言っていただかないとw

監督をイジるジン君

今回の問題は『IDOL』!
これはわかりやすい。ラップになった瞬間止まったARMYに、「楽しみにしてたのに」って詰めるジン君、ドSかw
うろ覚えながらダンスまでしてくれて、めっちゃお得感があります。素敵!

二問目は『The Astronaut』!
問題は、キー低めのとこまでだったんですが、ジン君がワクワク見守るもんだから、つい字幕のない「There is no one else」で高くなるとこまで頑張ったARMY、偉いぞ!!w
正解したジン君、二回目もARMYの歌が聴きたいらしくて、歌わずに聴いてましたね。

最後は『Loser』!
「Loser, Loser, Loser!」と、どんどんステップアップしていくキーに爆笑してるジン君。高音と戦うARMYが好物なのねwww
トレイを落とされる姿も見せたいと「WINNER」と答えてくれるなど、サービス精神満点です。ニーズを理解されすぎているw

今のところ、「Sing Along Game(歌ってARMY)」はジン君ソロ曲*2とバンタン曲1で構成されてるので、ヤマをかけるのがめっちゃ難しいですね!

次に歌う曲は、皆さんの歌声が必要です。一人では歌えないので。
皆さんも歌ったので、喉のストレッチは充分ですね?

準備のため着替えますね。この曲に相応しい服があるので。
(ジン君の上腕二頭筋とリップバーム塗る姿に大盛り上がりするARMY)

ジン君

舞台上でチェーンがジャラジャラついた赤ジャケットに着替えるサービスからの『Loser(feat. YENA(최예나))』は、今日はARMYとデュエットバージョン! 責任重www

半歩ずつステップ刻む姿が超カッコいい『Rope It』!
こんなにクソイケメンなのに、カメラを振り返る丸い目がビックリするくらいかわいいので、気持ちがついて行かないんですが、ハンドスピーカー持ったソクジンに「高陽を吹っ飛ばすほど!」って言われたら投げ縄でも何でも投げますとも、ええw

「盛り上げましょう!」「ARMY、立って!!」「ジャンプしましょう!」からのBTSメドレー!!
ああ最高ですね。耳に馴染んだメロディーと死ぬほど見たシグネチャーポーズ。「お約束」を見せられる地力の強さが素晴らしい。世界的に売れた曲があるってこういうことなんだ、と無条件に理解します。

『Dynamite』『Butter』で花火がガンガン打ち上がり、光の粒が舞い散るようなエフェクトの中でアミボムの銀河が広がる『소우주 (Mikrokosmos)』。

🐹「メンバー、そこにいる?」「ARMY、歌って。踊って、携帯は置いて一緒に盛り上げて!」
アミボム振ってるジミンちゃんが一瞬映りましたね!
今日はジミンちゃん、グク、ユンギとTXTのボムギュ君が来てたそうです💜

ユンギ……!(感無量) ジミンちゃんは『Epiphany』に大好きな曲だと言ってます

『Spring Day』に入る寸前、真剣な顔になったジン君。
テテパートは歌わず、跪いて祈るように空を見上げ、ARMYの声を聴いて、また歌い出す姿が胸に迫ります。最後、紙吹雪の中、薄紫のアミボムの海に立ち、潮騒のように続く「Wow Wow…」を聴いているジン君。

ありがとうございます。本当に幸せな時間ですね。
一人でこの歌を歌えるか心配してたけど、ARMYの皆さんに付き合っていただいたおかげで完成しました。一人のステージが寂しくないのは、ARMYのおかげです。ありがとうございます!

そこ、メンバー来てない?
一曲歌って、ジミン! 嫌なの? ダメ? ハートゥ?
やりたい? 『Serendipity』やりたい? わかった、大分前の歌だからねw
(頭の上で〇と×と💜を駆使して意思疎通するジミンちゃんw)

一緒に過ごした時間も、もう終盤です。あっという間ですね。寂しいけど、そろそろ最後の曲になります。
と言っても僕たちのチャレンジはまだ残ってますね。最後までチャレンジに成功するには、一緒に歌っていただきたいです。
ネタバレ見たから、どこかわかりますよね。わからない? 最後の部分ですよw
では僕もARMYを信じて最後まで全力で歌ってみたいと思います。

「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」のジンでした。ありがとうございました。
せーの、「挑戦!」

ジン君

虹色の光がColdplayとのステージを思い出させる、『The Astronaut』!
暗闇に包まれた高陽競技場が、宇宙を旅するコロニーのように浮かび上がり、紙吹雪で覆われたキャットウォークに横たわるジン君を花火が見下ろします。本当に美しく、夢のような光景です。
たゆまぬ努力と真摯な愛がこんなに人を輝かせるなんて、そしてその姿が国境や文化を越えて私たちの胸を震えさせるなんて、と言葉にならない感動が広がります。

「スマホはしまって、一緒にジャンプして!」とジン君が会場を煽る、『Nothing Without Your Love』。ジン君自身もずっと跳ねてて、ものすごい体力だなと驚愕します。
「僕以外の全員で!」「ジャンプ!」と欲しがられたので、この曲はもう全力で歌うしかないし、ジャンプも……き、京セラは全力でスクワットしますね!! 
最後のほっぺハートゥかわいかったです……!

楽しかったですか?
ここまで付き合ってくださって、ありがとうございました。
これからも素敵な時間を作っていきますね。バッバーイ!

ジン君

ARMY TIMEからのVCR。ピンクのシャツ着た坊ちゃんカットの黒髪ジン君、ビックリするほど清楚かわいいわ……!
このスタッフセレクションっぽい映像、ジンウィック回の尺が長めで、自信作なんだなってことが伝わってきます。いいものは見せびらかしたいよね、わかりますwww

衣装チェンジしての『Epiphany』。今日はタルソクロゴキャップとツアー缶バッヂで、若干やんちゃ目。色んなジン君詰め合わせで、お得すぎる!
何気にマイク&イヤモニも二回くらいお色直ししてますよね。

ARMYが今回のライブで聞きたい曲に『Epiphany』をたくさん挙げてくださったとのことですが、そうですか?
👩「ネー!(はい!)」
どうでしたか?
👩「ネー!(はい!)」

昔から、デビューして一人でライブをすることなんかあるんだろうかと思っていました。少し不思議に感じます。
13年経ちますが、ここまで来られるなんて思ってもいませんでしたし、メンバーのいないところでライブをするなんて考えてもいませんでした。
ARMYの応援を聴いていたら、やってよかったと思えました。いつも応援してくださって、本当にありがとうございます!

そしてライブ全体を企画したわけではないけど、企画しながら、いつもよりは楽しく新鮮なものにしたくて、OPも映像を使わず「挑戦!」で出てみました。
VCRも真剣な感じを無くして、カジュアルに、カラオケみたいな感じでやってみたんですが、どうでしたか?

僕にとっては大きなチャレンジでした。
コンサートという概念を打ち破るので、「どうしてそうしたのか」って批判されるのではないかという不安もありましたが、大丈夫でしたか?
ARMYにそう言ってもらえて、ほっとしました。また機会があれば、もっと頑張りたいと思います。

あ、写真を一枚撮りたいですが、いいですか?
タルソクポーズで撮りましょう。
(このへん、ちょっとろれつが回らなくなってるジン君w)
「タリョラ!」と言ったら、「ソクジン!」と言ってくださいね。

わあ、スクリーンに映ってる僕ってカッコいいですね! ビックリしましたw
いつも鏡見ながらそう思うんですけどね。
「タリョラ?」(ソクジン!)

皆さん、ハンドジェスチャーしてないじゃん。いいの?w
じゃあもう一枚撮らなくても大丈夫ですね。えっもう一回撮るの? すみません、大きい録画カメラ貸してください。
(スタッフさんから借りた機材が重いらしくて、ヨロけるジン君w)
「タリョラ?」(ソクジン!)

できました。ありがとうございます! 重いですねw
僕の写真映像まで付き合ってくれて、ありがとうございます。
韓国公演はこれで幕を下ろし、来週は日本へ行きます。この二日間のチャレンジは、皆さんがいたからこそクリアできたと思います。
これからもいろんな場所でチャレンジを続けますが、引き続き僕の全てのチャレンジを応援してくれますか?
ありがとうございます。僕はどこにいても、いつも皆さんに寄り添うジンになりますね。

さあ、次が本当に最後の曲です。寂しいですね。(アヒル口)

ジン君
「わあ、スクリーンに映ってる僕ってカッコいいですね!」ごもっともでございます、若

『Moon』のイントロを歌えるARMYを求め、客席降りするジン君。

🐹「歌が上手い人、いますか? 緊張しない方!」「出ちゃいけませんよ。フェンス壊れそうでビックリしたんですよ」

手際よくARMYを押しとどめながら、獲物……いや、幸運な歌い手を探しておりますw

女子ARMYが歌ったものの、1オクターブ下だったせいか「上手いって言ったじゃん」と塩評価をいただき、マイクは男性ARMYに。この元助教、スパルタであるwww
何とか無事始まった『Moon』ですが、このパートは毎回スリリングな展開になりそうです!!

【バンド】
キーボード:@ch_keys(Chang Hyun Kim)
ギター:@swednesday(Park Shin Won)
ベース:@uk_tai(Yoo Hyun Wuk)
ドラム:@dh.dr.kimkim dong hyun

今回のバンドメンバー

今回のバンドメンバーは、ちゃんと全員分名前が字幕に記載されてて助かりました。昨日、事前にメモ貰ってなかったことに気づいてくれたんですね、と勝手に妄想しましたw
(ディレイでは、初日分の字幕も修正されてました)

🐹「ARMY、お疲れさまでした! 今日のARMYへ」

ラストは『오늘의 나에게(To Me, Today / 今日の僕へ)』!
夜空を飾る大輪の花火、彼が駆け抜けた一年間を映し出すモニター、空間を埋め尽くすジン君の歌声とアミボムの光、何度見ても胸がいっぱいになる光景です。

ただ幸せというだけではなく、信じられないものを見ているようなジン君の表情が印象的でした。
目の前の全ての愛が、あなたのもの。あなただけのもの。彼がそれを信じるまで、何度でも差し出したいと感じました。

今日は、何回も「スマホは置いといて手を上げて!」と言ってたのも印象的でした。初日はほぼ言ってなかったので。カメラを通さず、一緒に体験を楽しんでもらいたかったのでしょうか。
(サウチェの時に、そういう話をしてたみたいです)

しかし、この希望を叶えられるのは世界で日本だけのような気がしなくもないです。私たち独自の携帯禁止ルールが、まさかここへ来てジン君を喜ばせるなんて、世の中何がどう転ぶかわからないものですねw

今日は最高に幸せでした。
全てのARMYに会えるまで、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」は続きます。
皆で叫びましょうか。タリョラ、ソクジン!
来てくださってありがとうございました。本当に、ありがとうございます!
バッバイ、ヨロブン! 退勤!!

ジン君

ジン君の新しい旅

すごくジン君らしい公演でした。
本当に「Run JIN」の延長線上にあるコンテンツでもあり、彼のソロ総まとめコンサートでもあり、今までにないK-POP公演かもしれませんが非常に面白かったです。

新しいものを作って行けるアイディアと環境、それを支えるARMYがいる中で、ジン君が自由に走って行く姿を見られるのは、何と幸運なことなのでしょうか。単にアーティストの成長を見守るだけでない興味深さと、感動を覚えます。

ホビ先生を始め、見に来たメンバーからのフィードバックもあるでしょうし、このユニークなツアーが今後どれだけ成長していくか、とても楽しみですね!

お手柔らかにお願いしますw

一人で飛ぶ空の広さ

今回コメントを追っていて、「メンバーのいないところでライブをするなんて考えてもいませんでした」というジン君の言葉は、とても印象的でした。
これは勝手な妄想ですが、グクが「BTSでないグク」を探して葛藤したように、ジン君も「BTSでないジン」を探していたのかもしれないと感じたからです。

以前『BREAK THE SILENCE』を見た時、私は、グクには「BTSとしての自分」しかないのではないか、だから自分自身について考えた時ひどく空虚だと感じるし、「BTSでない自分」を想像することに抵抗を示すのではないか、という感想を抱きました。

「【映画感想】I AM STILL【Jung Kook/BTS】」より

常にBTSの看板を守り、仲間が傍にいない寂しさを訴えていたジン君。彼は本当に仲間を愛していると感じます。
と同時に、弟たちが傍におらず、自分だけで何とかしなければならない時間を、彼は転役後初めて過ごしてきたのだなということにも、思い至ります。

もしかしたら、グクのショーケースやホビのソロツアーを見守る中で、ジン君にも心の片隅で「自分にそんなことができるだろうか」「ARMYがそれを求めなかったら?」と問い掛ける瞬間があったのかもしれません。

私たちはコメントから彼の内心を推察することしかできませんが、転役直後から一人で走り続け、ARMYとたくさん触れ合って愛を浴び、タルソクを一年間やり通したことがジン君の中に自信を生み、最後まで走り抜くための意欲と力を与えたように思いました。

世界中のARMYが自分を待ってくれている。皆が、自分の歌を歌ってくれる。BTSの歌だけではなく、「HAPPY」や「ECHO」やそれ以外の曲も。
それを信じる事ができるようになったからこそ、彼は足を止めることなく新しい空へ飛び込んでいこうと決めることができたのではないでしょうか。

新しい空を目指すジン君と、それを支える人々

新曲リリース&ソロツアーを前にして、ホビはARMYに、無理を言うかもしれないけど一緒に上を目指してほしいと望んだように見えました。

ジン君もまた、会社へ配慮しつつそれでもしたいことを伝えてサポートを受け、一人で公演を支え乗り越える喜びを知り始めたように感じられます。
それはけして、マイナスの変化ではないと思います。いい意味で、わがままになったのです。

ARMYを楽しませたくていきなり用意したライブでした。四カ月前に決めて監督さんと相談したんですが、事務所が難しい状況の中で申し訳ない気持ちもありました。ライブをするためには一年前から準備がいるんですが、急に決めたので……。

「【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP .TOUR in 高陽 DAY1【ライブ配信】」より

通常、4カ月でワルツ(ワールドツアー)を実現させるというのはちょっと桁外れなスピードですが、個人的には、会社はジン君に借りがあると感じていてもおかしくないと想像しています。恩義と言った方が適切かもしれません。

何故なら、兵役問題で政治・業界・国民が絡んで揉めた時に一番矢面に立ってしまったのが最年長のジン君で、何度も覚悟したのにコロナや政府案件の釜山コンで延期が重なり、結局アルバムも出せないまま一人で行かせてしまった、という悔いがあるように感じるからです。
しかも、帰ってきたらミンヒジンの件で会社は大荒れだし。多分に身贔屓かもしれませんが、ジン君がBTSの象徴として存在していてくれたことで、あの時期、HYBE株の底が支えられたと思っています。

『The Astronaut』では、ウットを残したりColdplayとの縁を繋いだりと、シングルとは思えないプロモをしており、最初見た時は驚きました。
でも、長男尊重文化も強い韓国で、ジン君への対応に心残りを抱いたスタッフは多かったんじゃないかと、私は勝手に想像しています。

バンタンは皆スタッフに愛されていると感じますが、私はそういう理由から、会社はジン君が望むことは叶える方向で努力するだろうなと思っています。そのため、四カ月でツアー開幕に漕ぎつけたという話を聞いた時は、何となく納得しました。
それを実現できたのは、HYBEの力でもありますし、長男のツアーを成功させたいと周りに望ませたジン君の力でもあると思います。もちろん、私達ARMYの愛と熱意も、彼に飛翔する力を与えたのではないでしょうか。

「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」の経験は、それがどんなものであれ、ジン君を大きく変化させるだろうと思います。世界中のARMYに愛され、一回り成熟するだろう彼が今後どんな姿を見せ、バンタンに何をもたらすか、それが楽しみでなりません。
日本で会えるのを、心から楽しみにしています。タリョラ、ソクジン!!


予習・復習用まとめ

  • ミッションで出た曲
    (毎回変化するかも?)

    1. セトリにある曲

      • 『Running Wild』『오늘의 나에게(To Me, Today)』『The Astronaut』『Loser(feat. YENA(최예나))』

    2. セトリにない曲

      • 『Go Go』『IDOL』

  • ルーレット次第でARMYがカラオケする曲
    (VCRだからあまり変化しないと予想……)

    1. 『Magic Shop』※セトリにない曲

    2. 『Moon』

    3. 『I'll Be There』

    4. 『SUPER TUNA』

  • 選ばれし者がイントロやる曲w

    • 『Moon』


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