「愛された曲」と「やりたい曲」のどっちを取る?
旅立ち前にこれだけは……!
Rolling Stone誌のBTSインタビューが神過ぎて大好きなんですが、現在BTS東京公演中で遠征中のため、ゆっくり見られるのは先になりそうです💦
ジン君までは見たので、お気に入り発言をメモ!
ロマン派に魅了される現実派
ジン君のインタビューも全体的に面白かったです。
自分たちの音楽的アイデンティティの話で「皆に愛された曲を核とするか、自分たちが求める音楽を核とするかでそれぞれの意見があったが、結局前者が後者に説得された」という話がよかったですね!
ジン君は現実的だなと思います。自ら事業も手掛けていますし、ご家族の影響もあるんでしょうね。
そんな彼がロマン派に説得され、魅了もされた、という点がたまりません。毎回話し合うバンタンが好きさ。
Rolling Stone誌の個人インタビュー(一部)
Interviewer:
RMは、『Butter』や『Permission to Dance』の後にBTSの本質について混乱し、バンドにとっての新たな使命のようなものを見つけ出さなければならなかったと語っていました。あなたも同じように感じ、精神的な旅に出る必要を覚えましたか?
Jin:
僕はその部分に関しては、メンバーたちと意見が少し合わなかったんです。
音楽にも、成績というものがあるじゃないですか。僕は「上手くいったことが僕たちのアイデンティティだ」という考えを持っていたんですが、ちょっと違うというメンバーたちもいたんですよ。
それでたくさん対話をしてみた結果、「やっぱり僕たちがやってきた音楽をやることが、結果的には僕たちのアイデンティティじゃないか」という言葉に説得もされ、魅了もされて、それで「そうだな、結局は僕たちがやりたかった音楽を続け、伝えたい言葉を言うことが僕たちのアイデンティティなんだ」という考えを改めて持つようになりました。
CEOのビジュアルを最大活用しているIGIN大好きですw
本編インタビューもお楽しみに!
ちなみにインタビューが掲載されている「Rolling Stone Japan」の発売は6/25!
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