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【BTS】Rolling Stone Japan 記事リンク集


【追記:2026/2/14】現時点までの記事を見直し、収録

記事回収への旅立ち

色々記事を読んでいる中で、「Rolling Stone Japan」のインタビュー類が興味深かったので、後で自分で読み返すため記事リンクを作成しました。
リリース記事など、読むところが少なかった記事はスキップしてます。気に入ったとこだけ引用でピックアップ。

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ついでにYouTubeチャンネルからカバー撮影動画なども回収。

BTS

BTS復活の年に何が起こる? 2026年カムバック「知っておくべき」最新情報まとめ

「この仲間たちと“いっしょに”何かを作ることに、この瞬間を捧げたい」と当時RMは語った。「ありがとうを伝えたい。これは僕たちの次のアルバムなんです。僕がどうなっていくのかを探しています。長いあいだ忘れすぎていたもの、遠く離れていても共有していた時間。そのことが、ある種の美しさになってくれたらいいと思う」

「BTS復活の年に何が起こる? 2026年カムバック「知っておくべき」最新情報まとめ」より

ローリングストーン誌が選ぶ、21世紀の偉大な楽曲TOP250

37位 BTS「Spring Day」(2017)
21世紀を代表するポップ・アクトとなったBTSにとって、「Spring Day」は痛切な脆さをさらけ出した瞬間であり、同時に彼らの代表曲となった。個人的な喪失を、力強く高揚する勝利のバラードへと昇華した楽曲だ。
RMによる情熱的な歌詞はこうだ。〈この冬を終わらせたい/あの日の春が来るまでに、いくつの想いが雪のように降り積もるのだろう〉この曲は韓国で起きた悲劇――2014年のセウォル号沈没事故(死者304人)――と結びつけて語られることが多い。だがその根底にあるのは、喪失から生まれる希望と再生の感情であり、それは国境を越えて響く普遍的な力を持っている。
やがてそのメッセージは、BTS自身の世界的な躍進と重なっていく。彼らは後にさらに大きな国際的ヒットを生み出すことになるが、「Spring Day」ほど彼らの音楽の核心、集団としての共鳴と人間的な温度を凝縮した曲はない。— J.D.

「ローリングストーン誌が選ぶ、21世紀の偉大な楽曲TOP250」より

BTSの名曲100選 / 全BTSソロ曲ランキング

この2本の記事を集計してみたのがこちら。

BTS活動休止、ソロ活動を発表「方向性を見失った」苦悩を吐露

しかし、この大きな変化にもかかわらず、BTSは「解散」ではなく、再結成を計画しているという。Vは、J-HOPEとの最近の会話から「今回はソロ活動に専念して、後でグループとして再び集まった時の相乗効果は、きっと他では得られないものになる」と、話していたと語り、JUNG KOOKは、さらりと「僕たちは、それぞれ時間をかけて、楽しく、たくさんのことを経験するつもりです。いつか今よりもっと成長して、帰ってくることを約束します」と、語ってくれた。

「BTS活動休止、ソロ活動を発表「方向性を見失った」苦悩を吐露」より

グラミー賞関連

BTSが人々の心や社会にもたらした変化

Rolling Stoneインド版が2020年に発行した「BTSスペシャルムック」の日本語完全翻訳版「Rolling Stone India Collectors Edition: The Ultimate Guide to BTS 日本版」が完成。

「BTSが人々の心や社会にもたらした変化」より

読みたすぎてAMAZONでポチりました……!

BTS、LA公演最終日レポート

BTSが描いた「未来」の姿

BTSを中心に書き換えられる、2020年代のポップ地図

BTS所属事務所、IPOによりメンバーが株式約113億円を保有し億万長者に

だが、BTSが録音された音楽に対する権利と所属事務所の株式を保有しているという事実そのものが珍しい。他の音楽会社は、なぜビッグヒットのように大物アーティストに株式という報酬を与えないのだろう?

「BTS所属事務所、IPOによりメンバーが株式約113億円を保有し億万長者に」より

BTS、NPRの人気企画「Tiny Desk Concert」でパフォーマンスを披露

「ボーイズバンド」史上最高の名曲75選

「ボーイズバンド」史上最高の名曲75選は、4位に『Moon』、19位に『Spring day』、34位に『Euphoria』、54位に『Fake Love』がランクイン。

BTSが語る、歴史的な1年と夢のコラボレーション

BTSとK-POPが世界制覇を成し遂げた2018年を振り返る

BTS全米ツアー最終日レポート、会場に集ったファンのリアルな「声」

「意図していたわけじゃないけど、僕はみんなの存在のおかげで、自分を好きになれたような気がする」とRMは付け加えた。「みんなもぜひそうしてほしい」。そして観客はその通りにした。

「BTS全米ツアー最終日レポート、会場に集ったファンのリアルな「声」」より

BTS、全米進出の舞台裏:2017年LA滞在記

記者から見たバンタンの描写が生々しくて面白い。

BTSが世界で成功を収めた理由

ソングライターとプロデューサーが制作の裏側を明かす

これは楽曲制作の話が好きな人はめっちゃ楽しいと思います。オススメ!

「作業をしていて『連中はいつ寝るんだ?』と思ったことが何度もあったよ」と、サム・クレンプナー。彼は、2013年以降ジェイムス・レイノルズと一緒にBTSのミキシングを行っているエンジニアだ。
「僕たちがミックスを送ると、彼らは起き出して、修正点を教えてくれる。たぶん1時間寝て起きるって感じだと思うよ」と述べた。

「全米1位がほぼ確実なBTS新作、ソングライターとプロデューサーが制作の裏側を明かす」より

曲とそれに関する発言者は以下の通り。

  • 『Mic Drop』スティーヴ・アオキ(リミックス)

  • 『Euphoria』DJスウィベル(プロデュース)

  • 『BTS Cypher Pt. 4』トリッキー・スチュワート(ビート作成)

  • 『Love Maze』DJスウィベル(プロデュース)

  • 『Magic Shop』DJスウィベル、Candace Sosa(プロデュース・作詞)

  • 『Airplane pt. 2』アリ・タンポジ、ロマン・カンポロ、リザ・オーエン(作曲)

  • 『134340』オーラ・ガートランド(作曲)

    • 「あのレベルの演奏はポップス曲では珍しいし、BTSは本当に大胆に音楽を作っている」

  • 『The Truth Untold』スティーヴ・アオキ(プロデュース)

HYBEの音楽プロデューサーたちが語る

各メンバーのソロアルバムと、HYBEプロデューサーを取り上げた記事。
俯瞰的に読めるのは珍しいので、おススメ!

さらに、PdoggやSlow Rabbitと並んで、HYBEでは新たな世代のプロデューサー陣も頭角を現している。たとえば、2025年のコーチェラでブレイクしたENHYPENのリードプロデューサー・ARMADILLO、Nile RodgersやAfrobeats、ヴォーギングの要素をLE SSERAFIMに取り入れているソングライティングデュオ・13などがその代表だ。

「HYBEの音楽プロデューサーたちが語る BTSとK-POPの未来をつくる現場から」より

BTS、2026年に7人で紡ぐアルバムと世界ツアー

ローリングストーン誌が選ぶ、旅に出たくなる最高の50曲

7位:BTS feat. Megan Thee Stallion, ‘Butter’(2021年)
このリミックスをどうしても出したかったメーガン・ザ・スタリオンは、レーベルを相手に緊急訴訟を起こした──そして、勝った。パンデミック中、騒がしいパーティに向かうなんてまるで夢だったが、BTSとメーガンが一緒に作ったこの曲は、車で爆音でかけるだけで、テイクアウトの受け取りですらパーティ気分にしてくれた。

「ローリングストーン誌が選ぶ、旅に出たくなる最高の50曲」より

JIN

JIN、ソロとしての集大成を刻んだステージ――ARMYと描いた、愛と成長のフィナーレ

2025/10/31のアンコール公演レポ!

BTSのJIN、単独バラエティ番組出演計画を語る「僕自身が楽しめることをしたい」

JINが語る、歌手としての義務と使命、BTS「Spring Day」に込めた想い

パン・シヒョク氏(HYBE創設者)について教えてください。彼の天才性は何だと思いますか?
JIN:(ニヤリと微笑みながら)多くは、運にあると思います。パン氏は、僕たちと出会ったことで自身の天才性に気づいたのです。その点で彼はラッキーでした。僕たち抜きでここまで来ることはできなかったと思います。彼の運の良さは、彼自身の天才性に依るところが大きいのではないでしょうか。

「JINが語る、歌手としての義務と使命、BTS「Spring Day」に込めた想い」より

RollingStone誌カバー撮影:JIN

SUGA

SUGAが語る、Agust Dを通して見た「心の旅」、坂本龍一との対面

サンプリング技法と、それを学ぶ際に坂本龍一さんのインスト曲を使った話。『People Pt. 2』は最初グクがガイドを吹き込んでいたなど、全体的にとても興味深いのでおススメ!

SUGAが語る、BTSが世界制覇後もハングリー精神を保ち続ける秘訣

RollingStone誌カバー撮影:SUGA

J-HOPE

J-HOPEがロラパルーザ前日に語った、ソロ初ステージの心境「心細かったですが、楽しくて新鮮でした」

初のソロアルバム「Jack in The Box」関連

アルバムを聴いたRMは、「ワオ! こういう音楽ができるなんて、知らなかった。衝撃でちょっと頭がフリーズ状態だ」と驚いていました。その一方で「すごく君らしいね。このタイミングでこうした音楽を用意したなんて……すごく尊敬するし、とっても君らしくて最高に好きだよ」と評価してくれました。

JUNG KOOKのリアクションには爆笑しました。アルバムを聴き終わるや否や、JUNG KOOKはスタジオに駆け込んだんです(笑)。自分もやりたい、というモチベーションを感じてくれたのかもしれません。

「J-HOPEが語るソロ作で伝えたいこと、ダークなペルソナ、BTSメンバーとの信頼関係」より

J-HOPEが語る、BTSで成長することとソロ活動の意味

RollingStone誌カバー撮影:J-HOPE

RM

BTS・RMの「チームプレイ」を考察、韓国のオルタナティブな才能がソロ傑作に集った意義

BTS RM×ファレル・ウィリアムス 赤裸々に語り合ったスーパースター対談

めっちゃおススメです!

ファレル:一般の人々には理解できないこともあるからね。君には無数のファンがいて、10万人のファンを前にした時に……。
RM:それは集団でしかなく、一人一人の表情は認識できない。
ファレル:凄まじいエネルギーが自分に向けられていて、君は「ジャンプしよう」と声をかける。
RM:みんなが一斉にジャンプする。
ファレル:思いっきりね。そして君が歌うと、みんな一字一句間違えることなく合唱する。その空気の振動を通じて、君は自分の行動が目の前の人々の人生に大きな影響を与えていることを実感する。そういう状況にどう対処すべきなのか、俺には想像もつかないよ。俺自身もそういう曲をいくつか作ったし、それをステージ上で歌う時、責任の重さに耐えきれなくて泣いてしまうんだ。そういう状態に近づくたびに、俺は条件反射的に一歩引いてしまう。
RM:それはなぜ? 重すぎるから?
ファレル:そう、ヘヴィすぎるからだよ。責任の重圧に耐えられなくなるんだ。だから俺は、君や君のバンドのメンバー、ビヨンセ、ジェイ・Z、カニエといった存在を心から尊敬している。

「BTS RM×ファレル・ウィリアムス 赤裸々に語り合ったスーパースター対談」より

RMが語るK-POPの定義、BTSと自分自身のアイデンティティ

RM:でも本当のところ、世間が僕たちをK-POPの一部、あるいはアウトサイダーと考えるかにはあまり興味がありません。大切なのは、僕たちが韓国人でポップソングを歌っていることです。BTSそのものがジャンルだと言った背景には、こうした理由があるんです。

「RMが語るK-POPの定義、BTSと自分自身のアイデンティティ」より

RollingStone誌カバー撮影:RM

JIMIN

BTSのJIMINが語る、ソロアルバム『FACE』制作秘話とメンバーの支え

ラスベガス公演の何が原因で、あなたにそうした気持ちを抱かせたんでしょう?
JIMIN:ご存じの通り、パンデミック期間中はファンの皆さんと会うことができませんでした。あの時僕は、自分を顧みる余裕や時間が足りないと感じていたんです。自分が何をしているのか、なぜここまで頑張っているのか、何のために頑張っているのか分からない状態(で過ごしていました)。毎日こうした考えや感情を抱いていました。でもラスベガス公演中にメンバーと話をする機会があって、みんなもこの時期に必死だということが分かりました。それまでは、おかしな考えや行動をしているのは自分だけだと思っていて、他のみんなは前と同じように頑張っていて、前と同じように平然としていて、実力を発揮していると思っていたんです。自分だけ浮いていると思っていたので、メンバーと話せたおかげで立ち直れました。

「BTSのJIMINが語る、ソロアルバム『FACE』制作秘話とメンバーの支え」より

JIMINが語る完璧主義とダンスに捧げる情熱、ARMYへの愛と感謝、BTSの未来|2021上半期ベスト

BTSの一員ではない自分を想像したことは一度もないような気がします。

「JIMINが語る完璧主義とダンスに捧げる情熱、ARMYへの愛と感謝、BTSの未来」より

RollingStone誌カバー撮影:JIMIN

V

コラボ相手が語るV

BTSのVが語る、ソロアルバム『Layover』発表までの道のりとメンバーたちの支え、ジャズからの影響

2022年以降、BTSの他のメンバーがソロアーティストとしてアルバムやシングルをリリースしました。ご自身のソロ活動に向けて学びや刺激などはありましたか?
V:何よりもまず、一人ひとりのパフォーマンスをすべて見るようにしました。これに関しては、私ほど熱心なファンは世界中のどこにもいないと思っています。実際、メンバーたちのソロ活動を追うことで自分のモチベーションアップにもなったと思います。みんなの活躍を見て誇らしい気持ちになるいっぽう、ステージ上での情熱やかっこいい姿を見て、涙ぐむ時もありました。不安にもなりました。自分の順番が来るのがわかっていましたから。正直なところ、このアルバムの収録曲の歌詞を何度も変えた理由はここにあるんです。細心の注意を払いながら、じっくり考えて丁寧に楽曲を仕上げていかないといけないと思ったんです。みんなのソロ作品に触れるたび、「自分もがんばらないと」と気持ちが引き締まる思いでした。

「BTSのVが語る、ソロアルバム『Layover』発表までの道のりとメンバーたちの支え、ジャズからの影響」より

Vが語る、BTSを支える音楽愛と発表を控えたミックステープ制作秘話

RollingStone誌カバー撮影:V

JUNG KOOK

RollingStoneのダブルビジュアルとCalvin Kleinキャンペーン!

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RollingStone誌カバー撮影:JUNG KOOK

ARMY

K-POPファンが一致団結しアクション


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