【和訳】チャーリー・プースが語るジョングク【Left and Right】
そうだチャーリーがいたじゃないか
先月グクについて書かれた本「THE MEANING OF JUNGKOOK」が出たのでそれを読んでいました。
こういう本のいいところは、出典が書かれているところです。ARMYにとっては、お宝リンク集みたいなものですよね!
というわけで舐めるように出典チェックをしていたのですが、見ててふと気づいたんです。前に「Coldplayが語ったバンタン」を探したことがあるけど、他のコラボ相手も語ってるってことね?
なるほど!と思ったので、早速2022年に出たコラボ曲『Left and Right』関連から、チャーリー・プースのインタビューを漁ってきました!!
一緒に見ましょう見ましょう。
ちなみにこの曲のMV、グクがボンネットに張り付いてたりして地味に面白なんですよね。ちょっと『Seven』を連想しますw
注意書き
申し訳ないですが、素人仕事なので品質保証はしかねます💦
引用する時は、この記事へのリンクを貼っていただければと思います。
Charlie Puth Reveals Details on Jung Kook Collab and How Attractive the BTS Star Is | SiriusXM
MC①:BTSとのコラボレーションを実現するために、どれくらい多くの人々やモノを突破する必要がありましたか?
CP:驚くほど普通の数でしたよ。100人くらい関わるかと思っていたんですけど、すごく普通でしたね。
今では僕たちみんな友達で、超、超仲良くやっています。時差を乗り越えようとしているところですけど。
僕とジョングクは、1か月くらい前にニューヨークでビデオを撮影したんです。 それを皆さん、もうすぐ見られるはずですよね。
彼らと一緒に仕事をするのは非常に楽しいです。全員、とても優しくて。
MC②:これはどういう経緯で実現したのですか? あなたが声をかけたのですか? それとも彼らが?
CP:僕が友人のチャーリー・クリスティに声をかけたんです。当然、僕はチャーリーという名前の人としか付き合わないんですけどw
チャーリーは向こう(BTS側)のアメリカ側のA&Rの仕事をしているんで、僕は彼に尋ねたんです。「ねえ、ジョングクは僕とコラボしたいと思うかな?」って。
僕たちは以前にも音楽の面で交流があったし、一緒にステージでパフォーマンスしたこともあるから。 そして正直に言って、ただ彼の声が大好きで。 そしたら一週間後くらいに、彼が完璧で素晴らしいものを送ってきてくれたんです。ほんと完璧なものを。
MC③:逆になんだか緊張しそうですね。「間違った人(メンバー)を選んだらどうしよう」って。他のメンバーは疎外感を覚えたんじゃないかとか、傷ついたんじゃないかとか…..。
CP:ああ、どうでしょうね。彼らは皆、とても才能があります。僕はBTSの曲をすべて聴いているわけではありませんでしたが、今は聴いていますよ。 そして、ジョングクはとても魅力的な人間です。
MC③:そう、彼は本当に美しい。あなたが投稿していたもの(写真)を見て、やるぅと思いましたよ
CP:僕も「うわあ」ってなりましたよ。
このビルの中に、そう言っている人が他にもいるような気がしますw
MC③:どうでしょうね。もしかしたら廊下にいるかもw
Charlie Puth Talks Working With Jung Kook From BTS | Open House Party Podcast
Kannon:BTSに関してですが、彼らの事務所は非常に厳格であることで知られていますよね。とても熱心で(訳注:口うるさく干渉するようなニュアンス)、物事が決められた手順で進むことを好みます。
どのようにしてその流儀を理解し、中に入り込み、クリエイティブに、自由に、やりたいことを何でもできるようにしたのですか?
CP:正直に言うと、そうだとは全く知りませんでした。つまり、彼らはとても組織的で……もっと良い言い方をするとしたら、全てにおいて素晴らしい手順書を持ってましたね。
僕たちは、彼らから全てにおいて素晴らしいフィードバックをもらってきましたし、この曲で完璧に協力し合いました。
BIGHIT MUSICやBTSのクルーと一緒に仕事ができたことは、本当に素晴らしい経験でした。
いつか、BTSのメンバー全員とも曲を作ることができたらいいなと思っていますが、今のところはジョングクとのコラボです。
僕は、レーベルが二人のアーティストを組み合わせるのではなく、友情から生まれるコラボレーションが大好きなんです。なぜなら、無理やり組まされたコラボはしっくりこないことが多いからです。
ジョングクとは4年ほどの知り合いで、基本的には音楽を通してコミュニケーションをとっています。なぜなら、彼はあまり英語を話しませんし、僕は
韓国語が全く話せないからです。
ですが、僕たちはお互いを理解し合っていますし、それは本当に、本当にクールなことだと思います。
Kannon:さて、いくつかの場所で読みましたが、ジョングクはあなたと同じように絶対音感を持っていると。それは本当ですか?
CP:確定しているかどうかはわかりませんが、持っているのはほぼ確実だと思います。
MVを撮影していた時に、「ねえ、ここをちょっと歌ってくれないかな」と言ったら、彼はすぐに同じ音程で、全てを完璧に歌いました。
そして「えーと、待って。僕、曲のオーディオを一つ間違えて録っちゃったんだ。ねえ、これを吹き替えてくれないかな」と言ったら――意味はわかりますよね?
そして僕が参考音源を教えようとしたら、彼はそのまま先に進んでやってしまったんです。
Kannon:つまり、彼はあなたが何を求めているかを正確に理解していたんですね?
CP:まさにその通り。すごく、すごくクールだった。
Kannon:撮影は全て、通訳を通してやらなければならなかったのですか?
CP:そうです。MVを撮影する時には、いつも通訳者がいました。
ですが、二人きりの時には、ボディランゲージでコミュニケーションを取っていました。意味が通じますかね?
僕たちは歌ったり、そういう方法でコミュニケーションを取るんです。彼は少しだけ英語を理解しますが、僕は韓国語を全く知りません。ですから、少し大変でしたが、コミュニケーションを取ること自体は簡単でした。
Kannon:あなたはきっと、オンラインでのフィードバックを全てご覧になっているでしょう。
たくさんの素晴らしいコメントがありましたが、もちろん、BTSについて、活動休止について少し不安に思っている人たちもいますよね。これは彼らの棺桶に打たれるもう一本の釘になるのだろうか、と。
そのようなコメントはご覧になりましたか?
CP:ああ、それについては何も見ていませんが、活動休止については少し読んだ覚えがあります。
彼らはただ活動を休止しているだけで、解散するという意味ではないと確信しています。
彼らはまた一緒に戻ってきますし、しばらくしてから、特にソロ活動を経てカムバックするときは、大規模なものになるでしょう。
そして、ジョングクがグループ外での最初のチャレンジとしてこれを選んでくれたことは、僕にとって本当に大きな喜びです。
Kannon:それはどのように実現したんですか?
あなたが彼を選んで、「ねえ、アルバムを作っているんだけど、一緒にやってほしいんだ」と言ったんですか?
CP:僕はずっと誰かとコラボしたいと思っていて、彼は僕の第一候補でした。なぜなら、繰り返しになりますが、僕たちには縁があったからです。
僕は、世界中を巡ることができるような、国際的な響きを持つレコードを作りたかったんです。
そして、ご存知の通り、彼とBTSにはとても国際的なファンベースがありますし、彼にこの曲に参加してもらうというのは、ごく自然な決断でした。
Charlie Puth Talks Left & Right (featuring Jungkook of BTS) at #961SummerBall
(『Left & Right』のストリーミングが非常に好調という話から)
MC:質問だけど、これが起きてから、ジョングクと何かお祝いの電話とかしたかな?
CP:僕らは、テキストメッセージを送り合ってるだけ。「!!」って。
そしたら彼が「Wow!!」と返信してくるから、僕も「So Good!!」ってw
びっくりマーク×2、ハッピーフェイス、美しい絵文字にアニメキャラの絵……そして彼が「!」って返信してくるんだ。
それ以外は、本当に話さない。つまり、それが会話の全てなんだ。彼は携帯電話を使うのも好きじゃないんだと思うな。
MC:ああ、お互いアーティストタイプなんだ。リアルな世界で人生を生きてるわけだし、そういうのが好きなんだねw
Charlie Puth On Collaborating With Jungkook Of BTS, Summers Down The Jersey Shore + More
MC:あのグループには、全てをとても上手くこなすメンバーがたくさんいます。つまり、誰とでも組むことができますよね。
ジョングクはどんな人で、今回のサウンドと曲にどんなものを提供してくれましたか?
「Bro、このトラックは君とやろう」と思わせた決めては?
CP:すぐに彼のことが頭に浮かびました。
ちなみに、彼に連絡を取って参加してほしいと頼んだときには、BTSが活動休止に入ることも知らなかったんです。
ですが、僕たちには音楽的なつながりがあります。
4年前に授賞式で一緒にパフォーマンスをしましたし、いつもお互いに好きな音楽を送り合っていました。彼はいつもインタビューで僕のことを話し、
僕もいつもインタビューで彼のことを話していました。
僕はただ、自然な形でのコラボレーションが好きなんです。今回のコラボは強制じゃありませんでした。そういうのは、滅多に上手くいくものじゃありません。
チャーリー・プースが語る過去と現在 BTS・JUNG KOOKは「知られざる天才」
4. BTS・JUNG KOOKとのコラボレーション
シングル曲「Left and Right」を共作したBTS・JUNG KOOKの才能に、チャーリーは感嘆したという。「彼は知られざる天才だよ」とチャーリーは話す。「彼は絶対音感の持ち主で、その場で耳にしたあらゆる音を瞬時に記憶していて、本当に驚かされた。彼は英語をほとんど話せないけど、僕らは音楽を通じて親友同士のように分かり合えることができた。それって本当に素晴らしいことだよ」
グクとチャーリーの縁
チャーリー・プースが話してる「僕らの縁(音楽の歴史)」は、2018年のMBCコラボステージのことでしょうか。
ARMY的に言うと、メンバーが舞台袖で全員見守っており、ナムさんが「あの子は僕らの子なんです!」って感極まってた時のやつですw
ただ調べてみるとその前から言及があったり、何かご縁があった様子。
実は彼らは、”4年前”にすでにコラボをしているのだ。
それは2018年11月、チャーリー・プースとジョングクは、韓国で開催された『2018MBC PLUS × genie. music AWARDS』にて、チャーリー・プースとセレーナ・ゴメスのヒット曲『We Don’t Talk Anymore』を披露している。
これは2017年2月にジョングクがこの曲のカバー音源を公開したことがきっかけとなり、チャーリー・プースが韓国訪問の際にジョングクと会い、コラボステージの実現に至ったそうだ。
しかし、このコラボステージよりも前に公開されていた興味深い映像がある。
2018年5月、Warner Music Koreaの公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで公開されたチャーリー・プースのインタビュー映像だ。
その中で、チャーリー・プースは「BTSが好きです。音楽が本当に良いと思います」と伝え、ジョングクの名前のスペルを間違えてしまった(“jungkook”を”jungcook”に)エピソードなどを告白している。
そして「(BTSと)友達になれそうです。多分、いつかは..」とBTSへ関心があることを笑顔で話していた。
この時のEPISODEに、チャーリー・プースも出てます。
LAでは、チャーリーとも再会していた様子。キックボードに乗って、一緒に遊んでましたね( *´艸`)
また新しいご縁が出来たらいいですね。次はBTSとのコラボでどうかな!

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