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【BTS】米「VOGUE」記者によるグクの本がついに邦訳!【JUNGKOOK】


邦訳版「THE MEANING OF JUNGKOOK」発売!

Google Discover(オススメ記事通知欄)見てたらこのお知らせが目に入り、思わず立ち上がりました。さすがのAIアルゴリズムです、ありがとう!!

この本、前から気になってたんですよね~。

タイトル:「THE MEANING OF JUNGKOOK」
著者:Monica Kim
訳者:柳美佐、神原里枝、森沢佑子、上林香織、深町あおい
ページ数:240ページ

PRTIMES「BTSジョングクを解き明かす話題書『THE MEANING OF JUNGKOOK』邦訳版が2025年9月2日(火)発売!」より

出版はKADOKAWA。
ちなみにページ数は英語版と同じです。内容も漏れなく収録されていると見ていいのかしら。

英語版は2025/6/10に発売済み

この本、欧米では既に発売済みです。FESTA期間に持ってくるのが憎いですね( *´艸`)

Simon&Schuster」の販売ページより

どんな内容なの?

「The Meaning of Jungkook」解説

BTSの中核を担う世代に一度しか現れない才能、ジョングクを称えるこの本は、彼をグローバルアイコンに仕立て上げた要因を明らかにする洞察に満ちた一冊です。
ジョングクは、間違いなく世界最大のスターの一人です。彼のファーストアルバム「Golden」は発売日に200万枚以上を売り上げ、ビルボード200で24週連続チャートインしました。韓国出身の若き天才は、どのように音楽史を塗り替えたのでしょうか。

「The Meaning of Jungkook」は、ジョングクを今日の成功へと導いた要因を多角的に探求する本です。
この本は、釜山でのつつましい出自や、彼の急激な名声の上昇を単に年代記的に綴るだけではありません。生き生きとした語り口で、ジョングクをより大きな文化的・歴史的文脈に位置づけ、K-POP業界の内部事情やインターネット文化、ARMYなどについても光を当てています。

ジョングクの容赦ない勤勉さは韓国文化と卓越性への独特な追求の表れであること、彼のダンススタイルはマイケル・ジャクソンの系譜に連なること、そして「完売王(ソールドアウト・キング)」と呼ばれる彼の独特な視覚的魅力は韓国の高い美の基準を満たしつつも、不敵なピアスやタトゥーでそれを覆すものであることなどが明らかにされます。

ジョングクの成功は、偶然ではありません。
才能とトレーニング、ライブストリームとルックス、グローバル化とタイミング、これらすべてが「黄金マンネ」ジョングクという韓国のポップスーパースターの誕生に寄与しました。彼は逆境を乗り越え、その成功を通じて既存の常識を変えたのです。

この本は、ファンはもちろん、このジャンルに興味を持つ人々にとっても、歌手への格調高い賛辞となっています。
Monica Kim(モニカ・キム)は、音楽アイコンの世界を理解可能にする、生き生きとした詳細に満ちた傑作を届けてくれました。
ジョングクは世界中の何百万ものファンの献身的な支持を集めているのです。

Simon&Schuster」の販売ページより

日本語版の収録内容はこんな感じ。詳しくはPRTIMESの記事をご覧ください。

<収録予定内容>
※章題などは予告なく変更になる場合があります

INTRODUCTION JUNG KOOKとは何者なのか
CHAPTER1 名もなき者の挑戦
CHAPTER2 哲学とプロ意識
CHAPTER3 音楽への情熱
CHAPTER4 パフォーマンスの軸
CHAPTER5 普遍的なビジュアル
CHAPTER6 本質の追究
CHAPTER7 内にある謙虚さ
CHAPTER8 ARMY
CHAPTER9 ソロとしてのキャリア
CHAPTER10 忠誠と献身
CONCLUSION JUNG KOOKという人間 ー結論

PRTIMES「BTSジョングクを解き明かす話題書『THE MEANING OF JUNGKOOK』邦訳版が2025年9月2日(火)発売!」より

英語の書評サイトをざっと見たのですが、
「K-POP産業の訓練システムや韓国社会の文化が、グクの強いプロ意識に結びついている点を明快に紹介している」
「パフォーマンスやビジュアルのみならず、ARMYとの距離感やライブ配信など多角的に彼のスター性を語っている」
といった評価がありました。

K-POPや現代音楽に興味のある読者にも読みやすい内容のようですが、基本ファン向けだと思います。「もっと深掘りしてほしい」「褒めすぎ」という意見もありました。

欧米から見たK-POP出身のスターという位置づけからの視点に加え、ファンダムへの言及やネット時代のアイドル象に関する記述もあるようで、興味を惹かれます( *´艸`)
読んでみたら、またグク(やARMY)への見方が変わるかもしれませんね。面白そう。

誰が書いたの?

Monica Kim (@monmoon)さんです。「Vogue」でニュースエディターとして勤務し、今も「Vogue」記事を寄稿されているので、検索すると記事が出て来ます。

モニカはアメリカ版『Vogue』でシニアファッションニュースエディターとして5年間勤務し、現在も寄稿しています。2018年から2023年までは、Yaejiをはじめとするアーティストやルイ・ヴィトンなどの企業のスタイリスト兼ブランドコンサルタントとして活躍しました。

モニカさんのサイトより

Monica Kimさんが書いた記事のうちの1つがこれ。

一人また一人と、彼らが部屋に入ってきます。
最年少のジョングクが入ってくると、その圧倒的な存在感に、部屋中が思わず静まり返り、彼自身もちょっと驚いた様子です。
彼はそのまままっすぐメイクの椅子に向かい、メイク直しを待ちながら、小さな声で歌を口ずさんで時間をつぶしています。

Vogue「BTS Takes on L.A. With Vogue—And It’s “Hella Lit”」より

いい感じにドラマを加味して書かれており、メンバー全員の行動から個性を浮かび上がらせている記事で、印象に残っていました。その方が書かれるということで、英語版買おうかどうかすごい悩んだんですよね。
結局、そのうち和訳が出るだろうと思って見送ったんですが、そうなって嬉しいです!!

ちなみに、今回の本を書いたことも記事になっています。

BTSは依然として第一人者
ソロアーティストとしてのジョングクについては、多くのことが語られてきました。長年、メディアは彼をジャスティン・ティンバーレイクやハリー・スタイルズのような、ブレイクする可能性を秘めたスターとして位置づけてきました。
しかし、彼自身は「BTSの方が重要」と語り、ソロ活動よりもグループを常に優先してきました。遠くから人のことを真に理解することは不可能ですが、ジョングクは長年、一つだけ明確にしてきました。それは、彼がBTS(とARMY)に献身しているということです。
彼らが戻ってきた今、K-POPの歴史における新たな章は始まったばかりです。

Vogue「I Literally Wrote the Book on Jungkook. Here Are 5 Striking Things I Learned(ジョングクの本を文字通り書いて学んだ、5つの衝撃的なこと)」より

発売は2025/9/2!

グクのお誕生日に合わせてきた感じでしょうか。私達にまでソンムルをありがとう~💜

AMAZONではもう予約開始されていましたので、早速ポチってきました。240ページ丸ごとグクなんて、ご褒美でしかないですね!
電子書籍全盛の現代ですが、私は紙の本が好きなので、ページ数聞いただけで興奮しますw

バンタンの本は、でかくて厚くて重い鈍器みたいなのが多いので、そろそろ専用の本棚を用意しなければなりません。届く前に片づけなきゃ……( ;∀;)

9月に向けて、楽しみと宿題がまた増えました。
興味を持たれた方は是非、紹介サイトへどうぞ!


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