見出し画像

男子優勝は二階堂蓮〜全日本スキー選手権ジャンプラージヒル

 スキーの全日本選手権ジャンプラージヒル(11月2日、札幌大倉山競技場、K123m、HS137m)の男子は二階堂蓮(日本ビール)が優勝。2位に小林朔太郎(雪印メグミルク)、3位が内藤智文(山形市役所)と今季ワールドカップ(W杯)序盤の遠征メンバーが表彰台を占め、4位にW杯遠征組外から葛西紀明(土屋ホーム)が食い込んだ。

 なお、小林陵侑(チームROY)は欠場した。また前日11月1日予定されていたUHB杯は悪天候のため中止で土日に予定されていた大倉山2連戦はこの日の1試合のみとなった。

全日本選手権LH、上位3選手

第104回全日本スキー選手権大会ジャンプラージヒル

男子成績
1) 二階堂 蓮 (日本ビール) 290.9点 137.5m/134.0m
2) 小林 朔太郎 (雪印メグミルク) 284.4点 138.5m/132.5m
3) 内藤 智文 (山形市役所) 281.3点 133.0m/133.0m
4) 葛西 紀明 (土屋ホーム) 260.1点 124.0m/129.0m
5) 佐藤 幸椰 (雪印メグミルク) 258.1点 124.0m/132.0m
6) 小林 潤志郎 (Wynn.) 250.4点 121.5m/137.5m
7) 佐藤 慧一 (雪印メグミルク) 242.4点
8) 渡部 陸太 (東京美装G) 237.4点
9) 池田 龍生 (雪印メグミルク) 232.9点
10) 藤田 慎之介 (Farm Fujita) 232.5点

表彰式で名前を呼ばれNo1ポーズの二階堂蓮
二階堂蓮 大ジャンプにも優勝にも表情を崩すことはなかった
小林朔太郎(雪印メグミルク)1回目138.5m
アスリートとして目指すは当然頂点、GP総合2位は目指すものを残してくれたと話していたが
3位は内藤智文(山形市役所)
レジェンド葛西紀明
五輪季にどん底からカムバックしてきた佐藤幸椰が5位
2回目最長137.5mを飛んだ6位小林潤志郎(Wynn.ウィン)


二階堂蓮

関連記事〜スポーツ・ウォッチャーnote archives


いいなと思ったら応援しよう!

Sports-Watcher.com 広告、スポンサーにとらわれることなく無料での記事公開・活動を続けていきたいと考えています。読者の反応、チップは励み支えになります。