技術士|受験申込書【業務経歴・業務内容の詳細】0201船舶・海洋部門-船舶・海洋『R3合格者事例』
👇 本記事以外の「合格者事例」
0101 機械部門|機械設計|R4年度合格
0201 船舶・海洋部門|船舶・海洋|R3年度合格【👈本記事】
0301 航空・宇宙部門|航空宇宙システム|R2年度合格
0404 電気電子部門|情報通信|R3年度合格
0405 電気電子部門|電気設備|R4年度合格
0503 化学部門|高分子化学|R3年度合格
0901 建設部門|土質及び基礎|R4年度合格
0902 建設部門|鋼構造及びコンクリート|R5年度合格
0903 建設部門|都市及び地方計画|R4年度合格
0904 建設部門|河川,砂防及び海岸・海洋|R5年度合格
0905 建設部門|港湾及び空港|R3年度合格
0907 建設部門|道路|R5年度合格
0908 建設部門|鉄道|R4年度合格
0909 建設部門|トンネル|R4年度合格
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R4年度合格
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R5年度合格
0911 建設部門|建設環境|R5年度合格
1001 上下水道部門|上水道及び工業用水道|R3年度合格
1002 上下水道部門|下水道|R4年度合格
1203 農業部門|農業農村工学|R5年度合格
1603 情報工学部門|情報システム|R5年度合格
1703 応用理学部門|地質|R4年度合格
👇R6年度合格者事例
0902 建設部門|鋼構造及びコンクリート|R6年度合格
0904 建設部門|河川,砂防及び海岸・海洋|R6年度合格
0907 建設部門|道路|R6年度合格
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R6年度合格
210902 総合技術監理部門|建設-鋼構造及びコンクリート|R6年度合格
210904 総合技術監理部門|建設-河川,砂防及び海岸・海洋|R6年度合格
210907 総合技術監理部門|建設-道路|R6年度合格
210910 総合技術監理部門|建設-施工計画,施工設備及び積算|R6年度合格
📝まえおき
今回紹介する「合格者事例」は、
令和3年度試験に合格された元受験生さんの
① 業務経歴
② 口頭試験を見据えたコンピテンシー
③ 業務内容の詳細(当記事、有料) です。
この元受験生さんの受験部門・受験科目は
船舶・海洋部門「船舶・海洋」です。
ご本人さんの特定を避けるため、
一部内容を記号等で伏せていることをご了承ください。
「② 口頭試験を見据えたコンピテンシー」は、
受験申込み時に提出する「③ 業務内容の詳細」(720字以内) の作成に際し、
その名の通り、口頭試験を見据え、
コンピテンシーを問われることを想定した下資料です。
(元受験生さんのご了承のうえ、本記事にて公開いたします)
📝①業務経歴
📅経歴1
勤務先: 株式会社〇〇造船 設計部
所在地: 〇〇県▽▽市
地位・役職: 設計部員
業務内容: 小型船舶の基本設計補助、構造強度計算、図面作成
従事期間: 2009年4月~2010年3月
📅経歴2
勤務先: 株式会社〇〇造船 設計部
所在地: 〇〇県▽▽市
地位・役職: 設計部員
業務内容: 中型船舶の基本設計、船体構造詳細設計、強度検討
従事期間: 2010年4月~2013年3月
📅経歴3
勤務先: 株式会社〇〇造船 設計部
所在地: 〇〇県▽▽市
地位・役職: 設計部員
業務内容: 大型船舶の性能設計、抵抗推進性能評価、最適船型開発
従事期間: 2013年4月~2015年3月
📅経歴4
勤務先: 株式会社〇〇造船 設計部
所在地: 〇〇県▽▽市
地位・役職: 主任
業務内容: 特殊船(調査船)の基本設計、構造設計、プロジェクト管理
従事期間: 2015年4月~2017年3月
📅経歴5|「業務内容の詳細」に採用
勤務先: 株式会社〇〇造船 設計部
所在地: 〇〇県▽▽市
地位・役職: 主任
業務内容: 次世代省エネ船の概念設計、性能評価、法規制対応
従事期間: 2017年4月~2021年3月
📝②口頭試験を見据えたコンピテンシー
💹専門的学識
最新の省エネ技術(エア潤滑、高効率プロペラ等)の原理と船舶への適用事例を説明できるように準備する。具体的には、各技術が抵抗減少や推進効率にどう影響するかを数値で示す。
国際的な環境規制(IMOのNOx/SOx規制、EEDI等)の内容と、それらが船舶設計に与える影響を説明できるように整理する。法規制値を具体的に示し、対応策を述べる。
💹問題解決
省エネ技術の組み合わせ最適化において、相反する要求(性能向上とコスト制約)をどのように両立させたかを具体的に説明する。ライフサイクルコスト分析の手法を理解しておく。
計算流体解析(CFD)の結果を基に、性能改善のボトルネックを特定し、具体的な設計変更に繋げた過程を説明する。解析結果の解釈と設計への応用を示す。
💹マネジメント
設計チームのメンバー構成と、各メンバーの役割分担を説明できるようにする。プロジェクトの進捗管理で用いた具体的なツールや手法を示す。
予算制約の中で、必要な解析や実験をどのように実施したかを説明する。優先順位付けの基準や、コスト削減のために工夫した点を具体的に述べる。
💹評価
概念設計の結果を、クライアントにどのように説明し、承認を得たかを具体的に説明する。性能評価の結果だけでなく、リスクや課題も正直に伝える。
今回の設計が、その後の詳細設計や建造にどのように繋がったか、または繋がる予定かを説明する。長期的な視点での評価の重要性を示す。
💹コミュニケーション
クライアント(〇〇海運)との技術的な議論で、特に意見が対立した点と、それをどのように解決したかを説明する。相手の立場を理解し、論理的に説明する重要性を示す。
研究開発部や営業部との連携において、情報の共有や意思疎通を円滑にするために工夫した点を具体的に説明する。部門間の連携の重要性を強調する。
💹リーダーシップ
設計チームをまとめる上で、メンバーのモチベーションを高めるためにどのような工夫をしたかを説明する。チーム目標の明確化、個々の貢献の可視化など。
プロジェクトの推進において、困難な状況に直面した際に、どのように意思決定を行い、チームを鼓舞したかを説明する。リーダーとしての決断力と責任感を示す。
💹技術者倫理
省エネ船の設計において、環境負荷低減と経済性のバランスをどのように考慮したかを説明する。短期的な利益だけでなく、長期的な視点での環境保全の重要性を示す。
設計上のリスクについて、クライアントにどのように説明し、合意を得たかを説明する。安全性を最優先に考慮し、透明性の高い情報開示を心掛ける。
💹継続研さん
本プロジェクトを通じて、新たに学んだ知識や技術を具体的に説明する。最新の論文や技術動向を調査し、設計に取り入れた事例を示す。
今後の技術士としての活動において、どのような分野で貢献したいかを説明する。自己啓発への意欲と、社会への貢献意識を示す。
🔐③業務内容の詳細(720字)【有料】
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