技術士|受験申込書【業務経歴・業務内容の詳細】0907建設部門-道路『R6合格者事例』
👇 本記事以外の「合格者事例」
0101 機械部門|機械設計|R4年度合格
0201 船舶・海洋部門|船舶・海洋|R3年度合格
0301 航空・宇宙部門|航空宇宙システム|R2年度合格
0404 電気電子部門|情報通信|R3年度合格
0405 電気電子部門|電気設備|R4年度合格
0503 化学部門|高分子化学|R3年度合格
0901 建設部門|土質及び基礎|R4年度合格
0902 建設部門|鋼構造及びコンクリート|R5年度合格
0903 建設部門|都市及び地方計画|R4年度合格
0904 建設部門|河川,砂防及び海岸・海洋|R5年度合格
0905 建設部門|港湾及び空港|R3年度合格
0907 建設部門|道路|R5年度合格
0908 建設部門|鉄道|R4年度合格
0909 建設部門|トンネル|R4年度合格
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R4年度合格
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R5年度合格
0911 建設部門|建設環境|R5年度合格
1001 上下水道部門|上水道及び工業用水道|R3年度合格
1002 上下水道部門|下水道|R4年度合格
1203 農業部門|農業農村工学|R5年度合格
1603 情報工学部門|情報システム|R5年度合格
1703 応用理学部門|地質|R4年度合格
👇R6年度合格者事例
0902 建設部門|鋼構造及びコンクリート|R6年度合格
0904 建設部門|河川,砂防及び海岸・海洋|R6年度合格
0907 建設部門|道路|R6年度合格【👈本記事】
0910 建設部門|施工計画,施工設備及び積算|R6年度合格
210902 総合技術監理部門|建設-鋼構造及びコンクリート|R6年度合格
210904 総合技術監理部門|建設-河川,砂防及び海岸・海洋|R6年度合格
210907 総合技術監理部門|建設-道路|R6年度合格
210910 総合技術監理部門|建設-施工計画,施工設備及び積算|R6年度合格
📝まえおき
今回紹介する「合格者事例」は、
令和6年度試験に合格された受験生さんの
① 業務経歴
② 口頭試験を見据えたコンピテンシー
③ 業務内容の詳細(当記事、有料) です。
この受験生さんの受験部門・受験科目は
建設部門「道路」です。
ご本人さんの特定を避けるため、
一部内容を記号等で伏せていることをご了承ください。
「② 口頭試験を見据えたコンピテンシー」は、
受験申込み時に提出する「③ 業務内容の詳細」(720字以内) の作成に際し、
その名の通り、口頭試験を見据え、
コンピテンシーを問われることを想定した下資料です。
(受験生さんのご了承のうえ、本記事にて公開いたします)
📝①業務経歴
📅経歴1
勤務先:株式会社〇〇建設 △△支店
所在地:〇〇県▽▽市
地位・役職:担当
業務内容:道路維持修繕におけるデータ集計・資料作成
従事期間:2009年4月~2009年10月
📅経歴2
勤務先:株式会社〇〇建設 △△支店
所在地:〇〇県▽▽市
地位・役職:担当
業務内容:道路巡回業務の計画・実施、不具合箇所の記録・報告
従事期間:2009年11月~2011年3月
📅経歴3
勤務先:株式会社〇〇建設 □□事業部
所在地:〇〇県▽▽市
地位・役職:担当
業務内容:道路情報提供システムのデータ更新、システム運用支援
従事期間:2011年4月~2014年3月
📅経歴4
勤務先:株式会社〇〇建設 □□事業部
所在地:〇〇県▽▽市
地位・役職:サブリーダー
業務内容:道路情報提供システムの機能改善検討、ベンダーとの調整
従事期間:2014年4月~2018年3月
📅経歴5 👉「業務内容の詳細」に採用
勤務先:株式会社〇〇建設 □□事業部
所在地:〇〇県▽▽市
地位・役職:サブリーダー
業務内容:道路情報提供システムの新規導入計画・推進、技術指導
従事期間:2018年4月~2024年3月
📝②口頭試験を見据えたコンピテンシー
💹専門的学識
GIS(地理情報システム)の活用
道路情報提供におけるGISの具体的な活用方法(例:リアルタイム交通情報表示、災害時避難経路案内)を説明できるように準備。
関連法規の理解
道路法、災害対策基本法など、関連する法規の内容を理解し、本業務における遵守事項を説明できるように準備。
データ形式の知識
様々なデータ形式(例:XML, JSON, GeoJSON)の特徴と、本業務におけるデータ統合の具体的な手法を説明できるように準備。
💹問題解決
課題抽出のプロセス
既存システムの課題をどのように明確化し、分析したのか、具体的な事例を交えて説明できるように準備。
複数の解決策の検討
課題解決のために検討した複数の選択肢(システムアーキテクチャ、技術選定など)と、それぞれのメリット・デメリットを説明できるように準備。
解決策の合理性
提案した解決策が、必要性、機能性、技術的実現性、安全性、経済性などの観点から、どのように合理的なのか説明できるように準備。
💹マネジメント
資源配分の具体例
プロジェクトにおける人員、設備、金銭、情報などの資源配分について、具体的な事例を交えて説明できるように準備。
品質管理の手法
システムの品質を確保するために実施した具体的な対策(例:テスト計画、コードレビュー)を説明できるように準備。
リスク管理の実施
プロジェクトにおけるリスクをどのように特定し、対応策を講じたのか、具体的な事例を交えて説明できるように準備。
💹評価
成果の定量的な評価
システム導入後のアンケート調査結果など、成果を定量的に評価した具体的なデータを示せるように準備。
波及効果の分析
システム導入が道路利用者や自治体に与えた波及効果について、具体的な事例を交えて説明できるように準備。
改善点の抽出
本業務を通じて得られた教訓や、今後の業務における改善点について説明できるように準備。
💹コミュニケーション
ステークホルダーとの連携
クライアント(〇〇県担当者)、ベンダー、社内関係部署など、ステークホルダーとの間でどのように意思疎通を図ったのか具体的に説明できるように準備。
情報共有の工夫
プロジェクトの進捗状況や課題を、関係者に分かりやすく伝えるために工夫した点を具体的に説明できるように準備。
合意形成のプロセス
関係者の利害を調整し、合意形成を図るためにどのようなプロセスを踏んだのか具体的に説明できるように準備。
💹リーダーシップ
チームをまとめる力
サブリーダーとして、チームメンバーをどのようにまとめ、モチベーションを高めたのか具体的に説明できるように準備。
困難な状況の打開
プロジェクトの遂行において直面した困難な状況を、どのように打開したのか具体的に説明できるように準備。
多様な意見の尊重
多様な関係者の意見を尊重し、プロジェクトに反映させるために心がけたことを説明できるように準備。
💹技術者倫理
安全確保への配慮
道路情報提供システムにおいて、公衆の安全を最優先に考慮した具体的な事例を説明できるように準備。
環境への配慮
システム構築・運用における環境負荷低減への取り組み(例:省エネルギー設計)について説明できるように準備。
法令遵守の徹底
関連法令等の制度を遵守するために、どのような対策を講じたのか具体的に説明できるように準備。
💹継続研さん
最新技術の学習
本業務に関連する最新技術(例:AI・IoT)について、どのように学習し、業務に活かそうとしているのか説明できるように準備。
自己啓発の取り組み
技術士としての資質向上のために、どのような自己啓発に取り組んでいるのか具体的に説明できるように準備。
学会・研究会への参加
積極的に学会や研究会に参加し、最新の知識や技術を習得していることを説明できるように準備。
🔐③業務内容の詳細(690字)【有料】
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